Tag Archives: 自己開発、能力開発について

★悩みと癖について91(心と体の法則:調和性と自由性の働きと仕組み):自己開発センターで行っていること

今回のテーマは、現実に見える姿勢についてです。
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☆現実の姿勢とは

◎目で見ることができる姿勢、社会的な姿勢

  ここで言う現実の姿勢の基本は、目に見える姿勢です。

  直接、自分の姿を見られませんが、

  鏡や写真を使えば、見ることができる姿勢でます。

◎人の特性を活かすこと

  人は、目と頭の認識できる特性があります。

  そのため、この特性を持っていることを

  気づいたり、活かす必要があります。

☆教えられ、頭で考える姿勢

◎人に育てられることと姿勢

  インドで発見され、オオカミに育てられたと言われる少年は、

  10代になっても、まっすぐに立って歩くことが、

  なかなかできなかったそうです。

  一般の人間は、他の動物と比べ、白紙で生まれます。

  そのために、

  その場や環境によって、姿勢などの変わる能力、特性を持つます。

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            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

◎教えられた姿勢………………社会的な姿勢について

  人は、一般に、社会生活を送るとき、

  そこで教えられた姿勢をとろうとします。

  その社会生活とは、家庭であり、学校、会社など、

  あるいは、その国や社会の文化などです。

  (もちろん、受け身で教えられたものだけでなく、

   ご本人が積極的に身につけたものを含めてです)

★悩みと癖について90(心と体の法則:調和性と自由性の働きと仕組み):自己開発センターで行っていること

今回のテーマは、意識空間内の姿勢と現実空間の姿勢についてです。
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☆二つの姿勢

◎二つの姿勢

  一般には、二つの姿勢の取り方があります。

  ・現実の姿勢:目に見えている姿勢(一般には、社会的な姿勢)

  ・頭の中、心の中などにある姿勢(内から求めている姿勢)

◎ポイント

  上記の二つの姿勢のズレが、大きくなると、

  自律神経失調症やうつ状態などを含めた

  心身の症状が起こったりします。

  あるいは、

  身体の異常感(腰痛、その他不快な身体の異常感)や、

  対人緊張、

  対人恐怖症、

  視線恐怖症、

  適応障害などを起こしやすくなります。

  場合によっては、トラウマなどの心の問題にも、関連しています。

  自分の本来の能力を発揮できないとか、

  頭や心、体の壁ができるなどの反応も起こっている方の場合も同様です。

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◎ポイント

  この心や体の問題の場合も、基本的な対策は、

  動くこと(変化すること)と、

  調和すること

  の二つの働きを整えると、問題は自然に解決していきます。

★悩みと癖について89(心と体の法則:調和性と自由性の働きと仕組み):自己開発センターで行っていること

今回のテーマは、自己開発センターで行っていることの基本についてです。

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☆心や頭の中と現実と統一………………意識空間と現実空間と統一体

◎例1:疲労感について………………姿勢を動かす

  Cさんは、体のだるさがあります。

  そこで、Cさんに姿勢を変えてもらいました。

  具体的には、立位で、顎を前に出し、上背部も少し丸くします。

  結果は、

  Cさんは、「アレ、だるさが軽くなったというか、あまり感じない」

  という体験になりました。

◎今ここに姿勢と本来の姿勢

  疲労の蓄積したときの姿勢と、疲労のない時の姿勢は、異なります。

  この両者の変化(動き)があると、

  疲労は早く解消されやすくなります。

  これを簡単に言えば、動くと調和しやすいと言います。

  また、動かないと、調和が崩れやすいとも言います。

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            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

☆簡単な解説

◎求めに従うと異常感は消える………………姿勢が変化する、動く

  入り口の体験からみると、

  頭、心、体の内的な求めに従うとき、

  別の表現をすれば、頭、心、体の三つが統一体となるとき、

  異常感は消えます。

◎解説………………統一体とは

  統一体とは、身体(頭、心)の全体が、

  同じ方向に向いている場合を言います。

  別の表現をすれば、ベクトルが一致しているときです。

★悩みと癖について88(心と体の法則:調和性と自由性の働きと仕組み):自己開発センターで行っていること

今回のテーマは、自己開発センターで行っていることの基本についてです。

<続き>

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☆参考に………………………………当センターで行っている方法

◎基本

  ここでは、二つの体験を基本としています。

  1.動くこと、変化することの体験を行います。

  2.調和する、安定する、適応する体験を行います。

◎ポイント

  上記の二つの考え方をベースに、

  顕在意識と潜在意識を整える方法をとり、

  悩みの解決や自己開発法を行っていきます。

☆具体的な方法

  そのために、以下に具体的な方法をとっていきます。

  ・基本……………………例1:リラックス法、充実法

  ・カウンセリング………コミュニケーションから心身を整えるなど

  ・サイコセラピーヨガ………身体から心理面へのバランスをとるなど

  ・ヨガ&気催眠法………潜在意識から心身を整えるなど

  ・呼吸法…………………呼吸から潜在意識を整えるなど

  ・気の活用………………気のエネルギーや情報を整えるなど

  ・ハーモニーモーション………自由性を中心にして、安定性なども高める

  ・呼吸モーション………感受性などを活用し、呼吸などを整えるなど

   などの方法を行っています。

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            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

☆ポイント

  ここでは、

  これらの方法の総称として、

  サイコセラピーヨガ&気催眠法と表現しています。

☆参考に

◎参考1:
  ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-245 )
   ポイントの項を参考に

◎参考2

    ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-242 )
    ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-243 )
    ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-244 )

    ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-246 )
    ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-247 )
    ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-248 )

★自己開発について………人のぶつかる問題の整理のために

今回のテーマは、自己開発についてです。

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                          <自己開発センター >

☆人間は、動物とくらべ白紙で生まれる

   ………そのために様々な可能性を持っています

 ◎人は、無力で生まれます

   テレビで馬の出産を見ていたのですが、
   馬は、生まれるとすぐに
   親の乳を飲むことができます。

   ところが、人間は、生まれすぐに、
   親の手を借りず、一人で乳を飲むことはできないし、
   一人で生活を全くできません。

   (人間は他の動物に比べ早産であるという、
    早産説がありましたが)

 ◎生活能力と人間

   人間は、他の動物に比べ、
   生まれたばかりでは何もできません。

   生活能力はありませんが、
   (無いだけに、動物のような固定した生活能力はありませんが)

   新しい能力を身につけることができます。
   (手で食べることも、箸やスプーンで食べることもできます)

   また、
   生活の仕方を新しく創造することもできます。
   

   例えば、
   犬やネコ、猿よりも、切符を買って電車にのる能力、
   つまり生活能力は、格段にあります。

   これは切符を買って電車に乗るという能力を過去に使って、
   身につけたからです。

   ( また、乗り物をつくることもできます )

 ◎紙の色であれば………………自己開発とは

   人間は、色づけの無い白紙の状態で生まれると表現されます。

   白い紙は、他に比べ、どんな色づけもできます。

   人間は、生まれた後に、色づけすることで、
   身につけるものの範囲が動物にくらべて、
   格段に大きいと言えます。

   つまり、動物にくらべ、
   どのような色づけもできる可能性があるわけです。

   この可能性を活かすことが、自己開発です。

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        (http://www.ysdc.net/ )

 ◎白紙で生まれる必要性は、なぜ、何ため。

   人間は、白紙に近い状態で生まれるため、
   生まれたままでは、生活能力はありません。

   そのままでは動物より、何もできません。

   そのために、人間は、

     ”身につける”とか

     ”色づけをする”

    ことが必要になります。

<続く>

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