Tag Archives: 心理的な意識

★動くと体や頭、心が変わる……無意識の翻訳3(本日の呼吸モーションの体験)

☆無意識の設定から、体、頭、心のバランスがとれてくる体験

            <自己開発センター1>

            <自己開発センター2 >

<前回の続き( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-448 )>

◎動きにまかせると

  頭などの自覚の有無に関係なく、

  身体が感じていれば、

  一般に身体の設定が、生まれます。

  身体の動きにまかせると(その設定に従って)、

  体や心の不自然な動きは、

  整う動きに変わってきます。

  Aさんの場合は、

  ここでのモーションを行うほどに、

  動きは、整ってきました。

      …(続き http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-449 )
          (目次 http://www.ysdc.net/page8.php )

◎ポイント

  動きにまかせることで、

  「バランスのとれること」を

  わかるようになる、

  できるようになります。

  これを翻訳といいます。

<次回に続く>

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心の悩みは、自己開発センターまで、ご相談下さい。

電話:045−314−0951

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★悩み解決の仕組みのヒント79(トラウマのつづくシンプルな理由)

☆中心テーマ:悩みの解決の入門:サイコセラピーヨガ&波動(気)催眠

            <自己開発センター1>

            <自己開発センター2 >

<前回の続き( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-423 )>

◎参考に

  トラウマは、

  人の持つ”再生産をする特性”から起こります。

  この再生産については、後に説明いたします。

  参考資料は、以下のサイトにあります。

  :悩みの長く続く場合(再生機能): http://www.ysdc.net/

      …(続き http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-424 )
          (目次 http://www.ysdc.net/page8.php )

◎不快な思いが残る

  人は、

  さまざまな体験をしながら、人生を送っています。

  一般の人が聞けば、

  ビックリするような体験をしている人もいます。

  (事実は、小説よりも奇なりという言葉がありますが)

  この体験は、心、頭、体の中にエネルギーとして蓄積され、

  トラウマになっている人もいます。

  このつづいているトラウマも、

  解消できるものです。

<次回に続く>

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心の悩みは、自己開発センターまで、ご相談下さい。

電話:045−314−0951

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★今回のテーマは、「人の意識と悩み」についてです

☆中心テーマ:悩みと癖について133(心と体の法則:調和性と自由性の働きと仕組み):自己開発センターで行っていること

<続き>

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

☆前回の続き

◎意識すること

  意識は、

  痛みを意識する、

  身体の冷えを意識する、

  動悸を意識する、

  疲れを意識する、

  不安を意識する、

  等々のさまざまな意識があります。

  この意識とは、

  現状の心や体、頭の働き方から、動くこと(変化させるとき)を

  求める信号でもあります。

☆意識と不安

◎意識と不安

  人は、意識すると不安になることがあります。

  その不安の原因は、一般に、

  1.どうしてその不快な意識が起こるのかが、わからない場合です。

  また、

  2.その不快な意識を解消する方法が、わからないときです。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-301 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

☆例:腹部の痛みの意識のあるFさんの場合

◎痛みの意識がある

  例えば、

  Fさんは、時々、胃の痛みが起こり、

  お医者さんでは、胃の特別の異常はないと診断され、

  痛み止めをもらっていました。

  それでも、

  その痛みは、あまり好転していません。

  人は、原因をわからないと、不安になります。

  Fさんの場合も、

  その痛みの原因がわからず、

  いつ痛くなるのかもわからないので、

  不安になっていました。

<次回に続く>

★今回のテーマは、「人の意識する特性」についてです

☆中心テーマ:悩みと癖について132(心と体の法則:調和性と自由性の働きと仕組み):自己開発センターで行っていること

<続き>

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                       <自己開発センター2 >

☆意識の働き………………悩みや問題を解決、及び自己開発のベースにあるもの

◎イスと人の違い

  人は、

  机の角に脚をぶつければ、

  痛いという意識が起こり、その痛みを自覚します。

  イスは、

  机に強くぶつけると、イスにキズはつきます。

  ぶつかったときに、ガタンと音はしますが、

  椅子自身の痛みの自覚はありません(人間の感じるような痛み)。

  ところが、

  人間は、強く机に膝をぶつけたとき、

  ぶつけた物理的な音だけでなく、

  「痛い」とか、「ウーッ」という唸り声をあげ、

  その瞬間や直後に、痛みの意識が起こります。

  (さらに言えば、直前の場合もあります)

◎意識の働き

  人間は、その意識をつくり自覚することで、

  今ここにどんな状況にあるのかをわかり、

  対策を立てようとします。

  例えば、

  その痛みの意識が、キズを治すために、

  赤チンを塗ったり、病院に行く行動を起こします。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-300 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

  ところが、

  椅子は、人間のような痛みの意識を自覚することはありません。

  (椅子に意識があるかどうかは、ここで考えません)

  そのために、人が修理をしなければ、

  椅子は傷ついたままです。(動く手足もありませんので)

☆ポイント

◎意識すること、意識を自覚すること

  意識の働きは、山道の道標です。

  意識することは、今の場や状況に対して、

  どうなっているのか、

  どうしたらいいのか、

  どちらに行ったらいいのかを

  わかるための

  人の特性(材料提供の特性)です。

★今回のテーマは、「意識を変えることで、対人緊張からくつろぎに変化をつくる実際」です

☆中心テーマ:悩みと癖について126(心と体の法則:調和性と自由性の働きと仕組み):自己開発センターで行っていること

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<前回の続き>

☆具体的なやり方の実際

◎準備姿勢をつくる

  具体的なやり方の入り口は、まず、準備姿勢です。

  最初の準備姿勢は、仰向け姿勢(仰臥位)で、

  始めます。

◎最初は、葉や花などの閉じているところを想像します(意識します)

  まず、

  花や葉の閉じているところを想像します。

  このときに、体を植物として、握っている手を葉とします。

◎次に、葉や花などの開いたところを想像します(意識します)

  その花や葉の開いていくところを想像します。

  この体験を繰り返すと、開いたところが身についてきます。

◎ポイント

  ここで言う想像は、視覚的なイメージというよりも、

  ”そう思える”という実感的な思いです。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-293 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

☆参考に

  ここでの

  葉や花の開いた状態を意識できるようになれば、

  くつろぎやわらぎを、うまくできるようになります。

  つまり、不要な緊張が、解消されやすくなります。

  いつも和らいだ状態の意識が身につくと、

  逆に、

  この意識が、体や頭、心のくつろぎをできるようになります。

    くつろぎの意識 ←→ 体や頭、心のくつろぎ

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