Tag Archives: 心の法則

★動くと体や頭、心が変わる……無意識の翻訳1(本日の呼吸モーションの体験)

☆無意識の設定から、体、頭、心のバランスがとれてくる体験

            <自己開発センター1>

            <自己開発センター2 >

<前回の続き( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-446 )>

☆今回の体験

  本日のモーション(動き)は、

  足踏みの体験です。

  このモーションから、さまざまな体験を行いました。

☆感じて、自覚すると、無意識に翻訳がはじまる

  足踏みをしていると、

  動きの中に動きの自然さや不自然さを体験できます。

  この自然さや不自然さは、

  例えば、

  脚の左右の重さに違いがあるとか

  動きやすさに違いがあるとか、

  動きのスムーズさに違いがあるとか、

  特定の動きをすると、

  気分や頭の働きが変わってくる等です。

      …(続き http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-447 )
          (目次 http://www.ysdc.net/page8.php )

☆参考に

◎ここで言う翻訳とは

  ここでは、

  基本は、体と頭と心からみていきます。

  例えば、左右の足の動きが異なるとき、

  具体的に言えば、

  ぴっこを引くような動きになっているときです。

  この動きを意識的に直そうとしても一般には難しいわけです。

  むしろ、意識的に整えようとしても、

  かえってその動きはぎこちなくなります。

  ここで、

  この”ぎこちなさ”のある体の動きを変えるために、

  体に、”ぎこちなさ”をわかlり、

  さらに、

  整った動きをわかり、

  できるようにすることを翻訳と言います。

◎具体的な対策

  このようなときは、

  この足の動きのぎこちなさをいったん自覚したら、

  その後は、

  自覚する意識を止めて、ただ動くようにします。

  そうすると、

  運動系の神経や筋そのものに復元力が働きはじめます。

  その結果、

  シンプルなぎこちなさは消えていきます。

<次回に続く>

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心の悩みは、自己開発センターまで、ご相談下さい。

電話:045−314−0951

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★今回のテーマは、「意識の変化するスイッチで、痛みや不安を解消する例」です

☆中心テーマ:悩みと癖について135(心と体の法則:調和性と自由性の働きと仕組み):自己開発センターで行っていること

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

☆意識の転換スイッチを入れる例

◎Mさんの例

  Mさんの場合も、お腹の痛みがありました。

  お医者さんの診断結果は、

  Fさんと同様に、

  とくに内蔵などの病気となるものはないとのことです。

  その結果、痛み止めの薬をもらって帰りました。

  とりあえずの病名をもらいましたが。

◎スイッチを入れる………………痛みと不安の意識を変えるスイッチを入れる

  Mさんの場合、

  思考や、頭部、肋骨、お腹の

  混乱とアンバランスをつくっていました。

  ここでの表現をすれば、

  このアンバランスなどを知らせるのが、

  痛みと不安の意識(信号)です。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-303 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

  そこで、

  次のような具体的な方法を行いました。

  Mさんのこの意識転換のスイッチは、左手の動きです。

  そこで、このスイッチを入れるために、

  手をスーッと上げて、意識の変化するスイッチをいれました。

  この体験の瞬間に、痛みは消えています。

  つまり、

  Mさんの痛みと不安の意識は、

  このスイッチをONすると、変化します。

◎ポイント

  意識は、

  どうしたらいいのかの材料の提供する役割を果たしています。

★悩みと癖について79(心と体の法則:怒りと極度に空気が読めない場合):サイコセラピーヨガ&ヨガ(気)催眠

今回のテーマは、怒りのエネルギーの流れるパイプのつまりをほどくことです。
<続き>

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

☆第三の方法………さらに深めるとき

◎怒りは、エネルギー

  怒りのエネルギーは、

  行動のエネルギーともつながっています。

  その行動のエネルギーを

  自らの納得する方向に活用できれば、

  そのエネルギーは浄化されていきます。

◎活用する………自らの価値あるものへ

  怒りのエネルギーを活用することで、

  社会的成功や経済的成功、精神的成長などのできる人もいます。

  ご本人にとっての価値のあるところに、

  怒りを含めた余剰エネルギーを活用すると、

  納得する人生を送ることもできます。

  つまり、
  そのエネルギーを活かしながら、浄化していくことです。

  活かせれば、例えば、

  自分自身に対して自信を持てるようになり、

  プライドを保てるようになります。

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            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

◎ポイント………………怒りのエネルギーの活用には

  シンプルに表現すれば、自信を持つことです。

  自分の生活に、人生に、自分自身に

  自信を持てるようにすることです。

★悩みと癖について78(心と体の法則:怒りと極度に空気が読めない場合):サイコ

セラピーヨガ&ヨガ(気)催眠
今回のテーマは、怒りのエネルギーの流れるパイプのつまりをほどくことです。
<続き>

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                       <自己開発センター >

☆対処法について

◎怒りのエネルギーに対する対処法は、

  対処法の基本は、以下のようなものがあります。

  ・体からはいる方法、

  ・心や精神からはいる方法、

  ・生活からはいる方法があります。

  この三つのうち、

  とくにバラスの乱れの大きいところ、

  入りやすいところから方法を行います。

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            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

◎例:重心や気を落とすこと

  Tさんは、いけないと思いながら、怒りが現れやすくなっていました。

  一般に、怒りの起こる時は、重心が上がっていたり、気が上にあがっています。

  Tさんの場合も、これらが上がっていました。

  そこで、

  彼の身体から重心を下げ、気を下げると、落ち着き、怒りも消えてきました。

  この場合も、結果として、

  怒りのエネルギーが流れるパイプの詰まりを無くすことになります。

★悩みと癖について77(心と体の法則:怒りと極度に空気が読めない場合):サイコセラピーヨガ&ヨガ(気)催眠

今回のテーマは、怒りのエネルギーの流れるパイプのつまりをほどくことです。
<続き>

                       <自己開発センター>

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☆怒りのエネルギーの流れるパイプの詰まり

◎怒りのエネルギーとパイプ   

  心理的な怒りのエネルギーは、身体や心に蓄積されています。

  この場合、

  この蓄積されたエネルギーは、

  だれでも、不快なので、

  解放したくなります。

  今回は、そのための基本的な考え方です。

  怒りのエネルギーは、一種のパイプの中を流れています。

  このパイプの中を流れるエネルギーが止まると、

  怒りのエネルギーが、反応として起こります。

◎例

  例えば、

  トラウマは、心理的、精神的なエネルギーの詰まりと

  みることができます。

☆対策

◎怒りのエネルギーの流れをよくする見方

  怒りのエネルギーが蓄積されるのは、

  解放できないパイプのつまりがあるからです。

  このパイプのつまりを無くすためには、

  このつまっているものを解除する必要があります。

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            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

  ここで、

  単なる運動だけでは、深い怒りの解消をできません。

  できない理由は、パイプの”つまり”(ブロック)を

  解除できないからです。

  例えば、

  トラウマ的な怒りは、

  単に運動するだけでなく、

  この”つまり”(ブロック)をはずす必要があります。

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