Tag Archives: うつ状態

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒント58(自律神経失調症やうつ状態が長引く仕組みは:サイコセラピーヨガと気づきの基本)

変化力を高めるコツです。
今回のテーマは、安定タイプあるいは安定状態の方のために、変化力を高めるコツです。<続く>

                    <自己開発センター>

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☆いつもと異なることをやってみる

◎朝目覚めたときに、ちょっとだけ変わった体験をしてみる

  一例として、

  朝起きたら、布団の中で、体を軽く屈伸します。

  もぞもぞと動いてみます。

  その後に、布団から起きて、外に出ます。

  陽が出ていれば、その陽の光を浴びます。

  このときの気分や呼吸は、

  どうなっているかをみてみます。

◎ポイント

  この流れの中で、

  皆さんの朝の過ごし方と異なる部分があれば、

  その異なるを体験してみます。

………続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-213 )
( http://www.ysdc.net/page50.php )

☆体験の後味は、いかがてすか?

◎後味がよい

◎とくに何も感じない、わからない

◎後味が悪い

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒント解説57(カゼやうつ状態が長引く仕組みは:サイコセラピーヨガと気づきの基本)

★安定タイプのために、変化力を高めるコツ

今回のテーマは、安定タイプのために、変化力を高めるコツです。
<続く>

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☆変化力を高めること

◎変化のできる仕組みをつくるために

  安定タイプの方は、

  頭や心の切り換え、

  次の場や新しい場、状況に対応すること等が

  不得意です。

  そのため、
  心や体、行動の問題の続くことがあります。

  このような場合、

  対策は、

  問題の状態から変化できるコツを身につけることや、

  その変化のための特性や能力を高める必要があります。

  以下は、そのための具体的な例です。

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( http://www.ysdc.net/page50.php )

☆いつもと異なる体験をすること

◎明日からの体験例………………朝起きたとき

  いつもの目覚めたあとと、異なることをします。

  例えば、

  布団をたたんで、顔を洗い、歯を磨き、

  食事をする流れのある方の場合は、

  その流れと異なる体験をします。

  具体的には、
  洗顔と、歯を磨くことの順序を反対にします。

  これだけで良いんですね。

◎ポイント

  異なる体験を数日から、一週間続けます。

  その後に、次の異なることを行います。

  例えば、

  洗顔や歯磨きを終わった後に、

  布団をたたむことです。

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒント解説56(カゼやうつ状態が長引く仕組みは:サイコセラピーヨガと気づきの基本)

★安定タイプの特性を知り、活かすこと

<続く>

今回のテーマは、安定タイプの特性を知り、活かすことです。

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☆安定タイプの”変化の体験”

◎場や状況の変化

  ここでいう変化とは、場や状況に応じて、

  頭や心、体の変化が起こることです。

☆いつもと異なる体験をすること

◎着替えの時の例

  上着を着るとき、

  いつもは右腕から袖を通すことが多ければ、

  反対の左袖から通します。

  この体験をたまに、気楽に行うことです。

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( http://www.ysdc.net/page50.php )

◎理屈

  いつもと異なる体験を何度も繰り返すと、

  その体験が、脳にプリンティングされます。

  (脳だけでなく、
   体や心にプリンティングされると、さらに効果的です。)

  その結果、

  いつもと異なる体験をスムーズにしやすくなります。

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒント解説55(カゼやうつ状態が長引く仕組みは:サイコセラピーヨガと気づきの基本)

安定タイプの特徴とその対策

今回も、安定タイプの特徴とその対策の基本です。

<続く>

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☆変化の特性を育てること

◎安定タイプのポイント

  このタイプは、変化することが不得意ですから、

  そのための基本対策は、

  頭や心、体の変化する体験を行うことです。

  この場合、
  安定タイプの方は、

  一般に、内からの変化は不得意なので、

  外の力を借りて、この特性を育てます。

   ………続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-210 )
      ( http://www.ysdc.net/page50.php )

◎具体的には

  
  いつもと異なる体験をすることです。

  その体験によって、
  頭、心、体の対応する働きが起こりやすくなります。

  つまり、内なる変化が起こりやすくなります。

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒント解説54(カゼやうつ状態が長引く仕組みは:サイコセラピーヨガと気づきの基本)

安定タイプの特徴とその対策

今回も、安定タイプの特徴とその対策の基本です。

<続く>

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☆安定タイプの方が問題をもったとき

◎二つの対策

  安定タイプの方が問題の起こっている時、
  簡単に言えば、次のような対策があります。

  ・変化する特性をつくる、育てる

  ・今ここに、変化する場や状態を
   できる範囲で、納得する頭や心、体をつくる

  上記の二つの対策を実践することで、
  安定タイプの特徴を活かすことができるようになります。

………続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-209 )
( http://www.ysdc.net/page50.php )

◎特徴を活かす例

  例えば、
  頭の安定タイプの方は、
  一般に、義務となってることを続ける能力があります。

  そこで、基本は、

  ”行う義務がある”
  という言葉の消えるまで、行い続けることです。

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