Category Archives: 縁をつくる

★赤ちゃん誕生の縁をつくるために6(産後うつ)

テーマは、「産後の肥立ちとうつ状態について」です。

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☆産後の肥立ち(うつ状態)

◎心身の状態のアンバランス

  昔から

  「産後の肥立(ひだ)ちが悪い」という言葉がありますが、

  これは、産褥性うつ、妊娠中毒症(妊娠中)などのことです。

  この産褥うつは、自律神経失調症とかうつ病などともいわれます。

  (この産後うつは、通常のうつの一種でもあります)

◎原因は

  母親の妊娠中のホルモンバランスは、

  出産後に、妊娠前の状態に戻ります。

  産後うつは、その体の変化に心身がついていけず、

  自律神経やホルモンのバランスの乱れを生じ、

  その乱れが固定した状態です。

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            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

☆基本対策………………うつ状態、うつ病、自律神経失調症

◎身体面からみる基本

  ここでの内容は、

  分娩を原因として、

  うつ状態となる場合の基本対策です。

  このような場合、身体からみると、

  前回述べたように、全身の運動が不足し、

  身体のアンバランスも、あります。

  とくに、脚腰や肩、首、

  さらに骨盤などの動きが不足しています。

  ですから、対策は、

  これら身体を無理のない範囲から

  整えていくことです。

◎ポイント

  これらを問題が起こってから、急激に運動を行うと、

  心身の反応が起こりますので、

  ゆっくり行っていくことです。

◎心理的な面から

  うつ状態から起こる身体的症状や、心理的な反応は、

  徐々にやわらげながら、心を癒していくことです。

★赤ちゃん誕生の縁をつくるために5(誕生の望みが、かなわない場合の方法)

テーマは、「赤ちゃん誕生を望む方のための方法の整理」です。

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★なかなか赤ちゃんの生まれない方のために

◎赤ちゃん誕生のために

  赤ちゃん誕生の望みが、

  なかなか、かなわない方がいらっしゃいます。

  このような場合に、

  さまざまな方法があります。

  医学的な方法、

  神様にお願いする方法、

  昔から言われている方法、

  その他があります。

  ここでの方法は、

  その中のひとつで、体、頭、心の働きを活用します。

◎ポイント

  ここでの方法の流れは、当センターで行っている方法です。

  赤ちゃん誕生は、生まれてくる子と母親の縁でもあります。

  (ここでの縁とは、

   まず、親子の体、頭、体と場と時期のベクトルの一致した状態です。)

  ですから、

  ここでの方法を表現すれば、

  子と母親との縁を結ぶためのひとつの方法でもあります。

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            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

☆基本の流れ………生まれる準備をつくるために、縁をつくるために

◎心構え………心や頭の向きの整理

  赤ちゃん誕生の良さ、喜びを整理することです。

  この整理が設定となり、体、頭、心のベクトルを統一しやすくなります。

◎身体をととのえる

  身体的なリラックスをつくります。

  身体のバランスをとります。

◎心をととのえる準備

  例えばリラックスを深めます。

  心の安定度を高めます。

◎未来をみる………赤ちゃんを産むための頭、心、体の向きをみる

  今ここに、

  頭、心、体のベクトルをみることでもあります。

◎心身の設定:潜在意識、顕在意識での設定

  こだわらずに、設定をします。

★赤ちゃん誕生の縁をつくるために4(安産のために)

テーマは、「安産のための全身運動について」です。

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☆対策

◎体の全身運動

  人間の体は、うまくできています。

  例えば、

  体の多少の腰や骨盤のアンバランスがあっても、

  全身の運動や体操を行っていると、

  身体のもつバランス能力が働き、

  バランスがとれてしまいます。

  また、

  このバランス能力を高めるには、

  できるだけ全身の運動をすることです。

◎身体の歪みの大きい場合は

  身体の歪みの大きい場合は、単に全身運動だけでは不十分です。

  それに対処する方法が必要です。

  そのための方法は、

  ・ひとつには、身体面の修正があります。

  ・もうひとつは、感情などの心理面を整えることです。

  このような歪みの大きい場合は、

  心理療法や、身体的修正を行う専門のところで

  身体や心理面を整える必要があります。

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            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

◎ポイント

  (スポーツは、一般に、特定の処を中心に使います)

  例えば、テニスは

  超一流のプロのプレーヤーは、全身を使ってテニスを行います。

  それは、全身の働きを目的の方向に使わなければ、

  一流になれないし、相手に勝てません。

  (また、プロは、身体のフォローを十分に行います)

  ところが、

  一般の方が、テニスを行うとき、

  その動きは、肩や腕の動きとなり、部分的な動きになります。

  そのため、

  一般の人の行うスポーツは、

  特定の動きとなり、全身運動になりません。

  (気分転換や運動発散にはなりますが、

  大きな歪みは解消されにくいのです)

  そこで、あえて言えば、

  ヨガのポーズや水泳などの(やり方のコツはありますが)

  全身運動をするものがおすすめです。

★赤ちゃん誕生の縁をつくるために3(安産のために)

テーマは、「誕生と安産と難産」です。

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☆安産と難産

  子供を産むときに、

  安産となる人と難産になる人とがいます。

  その理由は、さまざまありますが、

  ここではそのための二つを解説します。

◎身体のアンバランスがある

  身体のアンバランスがあると、

  (そのアンバランスが)目的である赤ちゃん誕生に対して、

  身体的な協力が、できにくくなります。

  その結果として、

  例えば難産になる場合があります。

  逆に、

  身体のバランスがとれれば、

  安産となりやすくなります。

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◎安心と喜び

  心理面からみれば、

  子供を産むことの喜びと安心です。

  この心によって、

  身体の緩みなど、子供を産むための心身の協力ができます。

☆参考に

  身体のバランスをとるための基本は、

  以下のようなものがあります。

  ◎緩み性

  ◎柔軟性

  ◎筋力とそのバランス性

★赤ちゃん誕生の縁をつくるために2(誕生のために行った援助法)

テーマは、「おめでとうございます」です。

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☆センターで赤ちゃん誕生のために行った援助法は

  赤ちゃんの生まれる縁を深めるために、

  次のような体験を行っています。

◎Nさんの未来をみる

  Nさんの場合は、

  潜在意識の中に入り、

  数年後の未來を見る体験をします。

  そこにあらわれた場面は、

  Nさんと、そのそばにいる赤ちゃんの姿でした。

  Nさんの、その時の

  心、頭、体の働くベクトルは、

  赤ちゃん誕生の方向に向いていました。

  そして、現実に赤ちゃんが誕生しました。

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◎骨盤を中心に全体のバランスをとること

   ………………内的、外的なバランスをとります

  人は、その時々で体や心が変化しています。

  例えば、お腹が痛ければ、前屈姿勢になります。

  このときに、外の形(姿勢)を

  無理矢理とり、心身を整えようとしても、

  その心身のバランスをとれません。

  そのために、内的なバランスをとりながら、

  (その内的なバランスをとりつつ、)

  外的なバランスをとるようにします。

  このような体験から、

  全体のバランスをとります。

◎ポイント

  ここでの、ひとつの表現ですが、

  当センターは、

  (赤ちゃんの生まれるための)、

  母子の縁の結ばれやすいところです。

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