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社会生活をなんとかうまく送りたいとき:あがり症(人格転換法とは3)

 

サイコセラピーヨガ&気催眠法

 
<緊張で、つらいCさんの場合>

 

Cさんは、コンビニエンスストアにつとめはじめ、

緊張が大きく、お店の同僚にも、緊張が大きく、話ができません。

さらに、お店に入ってくるお客さんにも、挨拶ができません。
1.声が小さく、お客さんにも聞こえないと、

2.上司のDさんに指摘され、同僚も指摘されていました。

 

 

 

<問題点>

 

Cさんの入り口の基本の問題点は、以下です

以下の対策を立てれば、問題は解決しやすくなります。

1.Cさんは緊張しやすいこと

2.Cさんは声の小さいこと、

そのため、逆に緊張しやすくなることです。

表に現れている症状を対策のキーポイントとみます。

 

 

 

<対策>

 

複雑と思ってしまう問題ほど、シンプルにみます。
(また、その逆もありますが)

 

対策は以下のようなことです。

 

1.緊張のほどく対策をたてること、リラックスのできるようにすることです。

 

2.声の小さいCさんは、声の大きくできるように訓練すること。

 

3.少し声の大きい人を見つける
(ポイントは、不快でない人:同調できる)
これでも解決の難しい人は、

専門的なところで訓練をすることです。

例えば、この訓練は、

車の運転を習うことと同じことです。

身につくには、時間のかかるかからないは、

多少得手不得手で異なりますが、必ず変わるものです。

 
<人格転換法とは>

 

人格転換法とは、自分を変えることです。

モデルとなる人を決め、

そのモデルの特性を身につけることです。

ここでは、催眠技法による人格転換法の入り口は、

 

 

人格転換法とは、

そのモデルと催眠法を活用し、同調する方法です。

 
<2つのブログ>

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒント59(自律神経失調症やうつ状態が長引く仕組みは:サイコセラピーヨガと気づきの基本)

今回のテーマは、安定タイプあるいは安定状態の方のために、変化力を高めるコツです。
<続く>

                    <自己開発センター>

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☆今日もちょっと生活を変えてみましょう

◎生活の仕方と時間

  就寝と、活動の時間は、その人に合ったものがあります。

  もし、心身(頭)のアンバランスが起こったときに、

  あるいは、そのアンバランスが続くとき、

  本来自分にあった生活をすると、

  心身のアンバランスを整えやすくなります。

◎生体と時間の関わり

  人の体は、時間と共に動いています。

  東洋的にみると、

  午前中は、肝の時間

  昼間は、心の時間

  昼過ぎは、胃の時間

  夕方は、肺の時間

  夜は、腎の時間

        等です。

  心身のバランスのよくないときに、

  この心身の働きと、時間をみていくと、
  どうしたらいいのかをみる目安ができます。

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☆時間を変える体験をしてみる

◎就寝の時間(平日の時間について)

  いつもの就寝の時間よりも、早めにしてみる

  ・1時間、早めに就寝してみる

  ・1.5時間、早めに就寝してみる

  ・2時間、早めに就寝してみる

☆体験の後味は、いかがてすか?(翌日、翌々日の体験)

◎後味がよい

◎とくに何も感じない、わからない

◎後味が悪い