Category Archives: 無意識の翻訳

★動くと体や頭、心が変わる……翻訳:悩みを再生産しないために

☆無意識の設定から、体、頭、心のバランスがとれてくる体験

            <自己開発センター1>

            <自己開発センター2 >

<前回の続き( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-456 )>

☆長年続く心の問題の場合………………翻訳法の存在する理由

◎お酒を飲めば

  お酒を飲めば、一時的に緊張が低下します。

  でも、

  お酒が醒めれば、元の緊張しやすい状態に戻ります。

  また、会社の会議で、緊張するからと、

  お酒を飲むというわけにもいきません。

◎一時的なもの

  人の体、心、頭には、慣性の法則が働いています。

  そのために、元に戻ってしまいます。

      …(続き http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-457 )
          (目次 http://www.ysdc.net/page8.php )

◎どんな方法も、元に戻ってしまう

  長期に続いていた悩みは、

  薬でも、整体やマッサージであっても、

  カウンセリングであっても、一般の心理療法であっても、

  悩みという問題の全てが、慣性の法則という働きの中にあります。

  そのために、

  長期間、悩んでいた問題は、

  どんな方法をとろうと、

  悩みの中に戻ろうとする働きが起こります。

  
  この慣性の法則を越えるような方法をとれれば、

  元に戻りにくくなります。

◎翻訳法とは………………元に戻らないために

  ここで言う翻訳法は、

  変化したものを、

  元に戻らなくすることをめざす方法です。

<次回に続く>

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心の悩みは、自己開発センターまで、ご相談下さい。

電話:045−314−0951

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★動くと体や頭、心が変わる……無意識の翻訳8(パニックの解決と呼吸モーション)

☆無意識の設定から、体、頭、心のバランスがとれてくる体験

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<前回の続き( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-455 )>

☆心の余裕をつくる………

◎本日の内容

  日々の生活の中で、

  人はさまざまな体験をしています。

  人は、疲労や困ったことが続くと、

  その余裕が少なくなります。

  余裕の減少は、判断の低下を招きます。

  今回は、生活の中で、心の余裕のない時に、

  行ったBさんの体験です。

◎困った状態

  Bさんは、頭の中が混乱し、

  ゴチャゴチャしやすい傾向があり、

  一種のパニックを起こしていました。

☆Bさん場合の翻訳の仕方

◎翻訳の準備とモーション(足の動きで、心の余裕をつくる)

  Bさんは、

  モーション(身体の動き)を行うと、

  とくに左足の動きが、なめらかになり、

  さらに、右脚の勢いが出てきました。

  この右脚の勢いが現れると、

  心の豊かな気分が現れました。

  ご本人の自覚は、

  ”心の余裕”を気づいたようです。

  この体験を何度か繰り返していると、

  この気分が、明確に現れるようになります。

      …(続き http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-456 )
          (目次 http://www.ysdc.net/page8.php )

◎Bさんの行う方法の流れ………………Bさんが、頭で心の余裕をつくる

  まず最初に、

  余裕のない時、

  この「余裕のないこと」を自覚します。

  その後、

  ここでの体験と同じような体験をして、

  心の余裕をつくります。

  この段階で、「心の余裕はある」ことを自覚します。

  これによって、

  頭や心の余裕のない時と、

  余裕のある時を体験します。

  このような体験を繰り返していると、

  心の余裕を自己制御できるようになります。

  このような方法を身につけると、

  会社などでのパニック状態にならなくなりました。

  (これが、これまで何度かお話しした

   翻訳の入り口です)

<次回に続く>

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電話:045−314−0951

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★動くと、体や頭、心が変わる……無意識の翻訳7新(長期に続く憂うつ感の解決例)

☆無意識の設定から、体、頭、心のバランスがとれてくる体験

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<前回の続き( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-453 )>

☆今回のテーマ

  今回は、

  憂うつ感の解消と

  さらに状態の安定化のために、

  翻訳をみてみます。

☆Pさんの場合

◎胸の違和感と憂うつ(今回は、ハーモニーモーション的な方法を活用)

  Pさんは、胸が違和感があり、憂うつな場合が続いていました。

  その違和感は、腕を

   動きにまかせて、

  自然に動かしているうちに、

  消えてきました。

      …(続き http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-455 )
          (目次 http://www.ysdc.net/page8.php )

◎ポイント………………全体の流れをシンプルにみる

   悩みの解決のための翻訳法からみると、

   次のようになります。

   「憂うつ感のあること」をわかかり、

   次に、

   「憂うつ感の無い状態」を体験します。

   この体験結果を自覚するようにします。

   さらに、

   憂うつ感の有無を何度か体験していきます。

  この体験により、憂鬱な状態を解決します。

<次回に続く>

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★動くと、体や頭、心が変わる……無意識の翻訳7(憂うつ感が続くときの解決例)

☆無意識の設定から、体、頭、心のバランスがとれてくる体験

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<前回の続き( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-453 )>

☆今回のテーマ

  今回は、

  憂うつ感の解消と

  さらに状態の安定化のために、

  翻訳をみてみます。

☆Pさんの場合

◎胸の違和感と憂うつ

  Pさんは、胸が違和感があり、憂うつな場合が続いていました。

  その違和感は、腕を

   動きにまかせて、

  自然に動かしているうちに、

  消えてきました。

      …(続き http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-454 )
          (目次 http://www.ysdc.net/page8.php )

◎ポイント

   悩みの解決のための翻訳法からみると、

   次のようになります。

   「憂うつ感のあること」をわかかり、

   次に、

   「憂うつ感の無い状態」を体験します。

   この体験結果を自覚するようにします。

   さらに、

   憂うつ感の有無を何度か体験していきます。

  この体験により、憂鬱な状態を解決します。

<次回に続く>

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★動くと、体や頭、心が変わる……意識的な翻訳法(頭痛の解決のプロセス)

☆無意識の設定から、体、頭、心のバランスがとれてくる体験

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☆今回のテーマ

  長年続く、頭痛解消の方法の流れです。

☆頭痛解消のための翻訳法の流れ

◎Aさんの場合

  Aさんは、長年、頭痛で悩んでいました。

  その解決には、

  簡単に言えば、「頭痛が無い」と言う状態を

  身体面と心理面(頭も含め)でわかるようになりました。

  その結果、わかることで、

  その頭痛が解決されます。

◎頭痛の悩みを解決するプロセス

  Aさんの悩みの解決(翻訳法)の流れは、

  次のような流れとなりました。

  1.「頭痛がある」と言う状態をわかり(体感する)、

  2.次に、「頭痛のない」状態に変化できるようにします。

  3.その変化を、体感できるようにします。

    (上記の2と3の段階が、翻訳の中心過程です)

      …(続き http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-453 )
          (目次 http://www.ysdc.net/page8.php )

  さらに、

  4.「頭痛がない」という言葉を

     体(体感)などで、わかるようにします。

  この体験(翻訳体験)を続けることで、

  例えば、

  体などが、頭痛のない状態(体感など)をわかり

  頭痛も起こらなくなります。

◎メッセージと翻訳語

  ここで言うメッセージとは、一般に、

  翻訳したい言葉(解決したい言葉)につながります。

<次回に続く>

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