Category Archives: 汎化

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒントについての解説24(サイコセラピーヨガと気づきの基本)

<続き>今回の内容も、サイコセラピーヨガと気づきと汎化の一例です。

            <自己開発センター>

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☆汎化と気づき

 ◎はじめに

どのような方法も、基本があり、一つの流れがあります。

例えば、
合気道や柔道では、初心者にとって、

基本は受け身といわれます。

この基本から順次、さまざまな技術を身につけていきます。

気づきも、まず、この基本となるものをわかることです。

 ◎ポイント

ここで、

気づきとその汎化による応用は、

悩みの解決から自己開発まで、さまざまに活用できます。

また、その方法もたくさんあります。

ここでは、体験の流れの一例を書いておきます。

………続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-179 )
http://www.ysdc.net/page50.php

 ◎体験のはじまりの一例………………気づきとその汎化の応用

気づきとその汎化は、

例えば、

ここでは、前屈から始まります。

そして、具体的なところに気づきを広げていきます。
つまり、汎化です。

前屈で後味の良さ体験→ 他のポーズで体験→ ポーズ以外での気づきの体験
(気づきの体験)      (気づきの汎化)     (気づきの汎化の応用)

次回は、この具体的な例です。

<次回に続く>

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒントについての解説23(サイコセラピーヨガと気づきの基本)

<続き>今回の内容も、サイコセラピーヨガと後味の良さで、脳などの働きを変えます。

具体的には、汎化についてです。

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☆気づきと汎化

◎汎化と水泳について

   人は、ひとつのことができるようになると、

   それと似た思考や行動をできやすくなります。

   例えば、平泳ぎのできる人と、泳いだことのない人が、

   クロールを練習するときです。

   早くクロールが泳げるようになるのは、
   平泳ぎの泳げる人です。

   これは、泳ぐことからみれば、

   平泳ぎもクロールも、同じ仲間であり(同種のもの)、
   似たものだからです。

 ◎汎化とパソコン

   ゲームをやっていた子供は、

   全くやらなかった子にくらべて、

   パソコンの操作に抵抗なく入れ、

   覚えるのも早くなります。

   これらは当たり前といえば当たり前ですが。

 ◎似た体験や同種の体験は、できやすい、わかりやすい

   このように似た体験ができやすくなることを
   汎化現象といいます。

   また、
   似た体験のできること、わかることが、
   広がっていくことを汎化現象といます。

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 ◎ポイント

   前屈のポーズで後味を体験し続けると、

   他のポーズへも汎化をしていきます。

   前屈の”後味の良さ”の体験→ 他のポーズへの汎化