Category Archives: 暗示

サイコセラピーヨガ&気催眠法26(暗示と説得と催眠の活用)

【三つの違い】…心の悩みの方への三つの援助法

情報や信号の伝えることで、悩みの解決の方法です。

伝え方は、ここでは三つの異なる方法があります。

 

 

1.暗示について
「痛い、痛い飛んでいけー」は、

 

暗示の世界の信号や情報の伝達方式です。

 

具体的には、この「痛い、痛い飛んでいけー」の言葉は、

 

思考のフィルターを通り抜けて、脳などに入ります。

 

情報が脳などに入ることで、悩みを解決する方法です。

 

 

 

2.説明や説得する法(受者の意識的な思考が入ります)

この方法で悩みや痛みの解決には、

説明や説得(思考のフィルターが入ります)によって、

悩みの解決の援助をします。

この伝達方式は、理性的、論理的な伝達となります。

例えば、「痛い、痛い飛んでいけー」とこの言葉をかけられると、

頭や心の働きは、

「なぜ痛くなくなるの?」とか、

「何のために痛みが取れるの?」等の

頭や心の働きが起こります。

思考の働きが起こるために、

情報は、ストレートに脳に伝達しません。

 

 

<次回続く>

 

 

<二つのブログ>

サイコセラピーヨガ&気催眠法22(暗示と説得と催眠の違い)

サイコセラピーヨガ&気催眠法22(暗示と説得と催眠の違い)

 

 

言われた言葉(刺激)は、

 

 

 

1.説明や説得は(意識的な思考が入ります)

聞く人の思考のフィルターが入ります。

オレンジの服を目の前にして、

「これは、赤い服だ」と言われいも、

「オレンジの服だ」と思考の働きが起こります。

 

 

2.暗示とは(思考のフィルターが少ない)

聞く人の考えによる影響が少なくなります。

つまり、思考のフィルターが少なくなります。

 

例えば、

以下は、暗示の例です。

 

 

”赤の服です。”

 

 

言われた人は、「赤い色の服だ」と

そう思えるとき、

暗示的になります。

 

 

<ポイント>

1と2の活用や使い方の上手な人が、

心理的、生活的に楽になります。

 

 

 

<次回続く>

 

 

<2つのブログ>

★悩みと癖について51(暗示の効果的なコツ):サイコセラピーヨガ&気(波動)催眠

今回のテーマは、暗示の特性を効果的に使う基本です。
<続き>

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☆効果的に動けるコツ

◎よりスムーズに動くための基本

  人が動くときに、

  よりスムーズに動くためのコツがさまざまあります。

  例えば、

  前に歩こうとしているときに、
  
  軽く後ろから前に押してもらうことです。

  それによって、前に、簡単に進めるようになります。

  あるいは、

  どちらの方向にも動きやすくなっているとき、

  軽く押してもらうと、自然に第一歩が現れます。

◎ポイント

  上記と反対に、後ろに歩こうとするとき、

  後ろから、前に押すと、不要な力が必要です。

  つまり、意識の押し合いや引き合う力が

  働き合うと、その動く力は減少します。

☆暗示の効果的な使い方

◎暗示の効果的な使い方の例………………同じ方向に向く暗示が効果的

  上記のように、意識の働く法則がありますので、

  暗示の効果的な使い方にも、同様なことが言えます。

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        ( http://www.ysdc.net/ )

  例えば、

  頭や心の向き(ベクトル方向)が、

  不安な方向に向きやすくなっているときに、

  不安であると唱えれば、すぐに潜在意識は、不安な方向に向いてしまいます。

  また、
  安心の方向に向かい始めているとき、

  安心であると唱えれば、潜在意識は、安心の方向に向かいます。

◎キーポイント

  ここでの方法は、

  意識の向かう方向を見つけて、

  協力する方法です。

  簡単に言えば、

  意識が、安心する方向に向かっているときに、

  安心するという暗示が効果的です。

★悩みと癖について50(特性と暗示について):サイコセラピーヨガ&気(波動)催眠

今回のテーマは、人の持つ暗示という特性についてです。

<続き>

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☆人のもつ暗示という特性、能力

◎受け入れるものを、素早くマスターするために

  人は、さまざまな特性を持っています。

  ここで、

  暗示とは、心の向き(ベクトル方向)を

  決めて、

  強化するために、あります。

  例えば、初めての作業や慣れないことを行うときです。

  ちょっと不安になっても、

  ”私は大丈夫だ”という思いをつくることで、

  安心しやすくなり、作業を円滑に行えるようになります。

◎ポイント………暗示と明示について

  暗示とは、根拠のない安心をつくるときなどに活用できます。

  明示とは、根拠のあるときに使う方法です。

  具体的には、

  この暗示と明示の境目は、体験の中で、

  明確ではありません。

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☆生活の中で使うとき

◎暗示は、思い込みの強化をします

  毎日、根拠なく、

  ”自分はこういう人間だ”、思い、あるいは思いこんで、

  それを思い出していれば、それが暗示となります。

  自分が、納得できい言葉や観念、

  例えば、”自分は、ダメだ”という言葉を

  頭や心に浮かべていれば、

  その暗示に影響を受けることになります。

  もちろん、

  ”大丈夫だ”という言葉や思いが浮かんでいれば、

  その影響を受けることになります。

◎ポイント

  根拠のない暗示も、続けていると現実となります。

  それは、暗示が心や頭の方向付けをし(ハンドルを切り)、

  行動を起こすことで、

  外の世界に現実化した結果が生まれるからです。

★悩みと癖について49(他者暗示について):サイコセラピーヨガ&気(波動)催眠

今回のテーマは、他者暗示についてです。
<続き>

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☆他者暗示について

◎他者暗示とは

  他者暗示とは、

  他人から与えられた言葉などの刺激で反応するものです。

  ただし、

  この他者暗示も、結果的には、

  その暗示を受け入れるのは自分ですから、

  広くみると、

  ここでは、他者暗示も、自己暗示の一種とみます。

◎ポイント

  頭や心の働きを深くみると、

  自分にとって、不都合であるとわかっているものは、

  他者暗示であっても、

  その暗示を受け入れることはありません。

  (この場合、他者暗示を与える人への信頼感も含めてです)

    ………………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-210 )
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◎暗示の与え方の最も上手な人は、母親

  赤ちゃんや幼児が、転んだりして、脚などを痛めたとき、

  泣き出している子供に、

  ”痛い痛いの飛んでいけー”と母親が幼児に言葉を投げかけます。

  そうすると、幼児が泣きやんでしまいます。

  母親は、この暗示の誘導の仕方を見よう見まねで覚え、

  本能的に使う天才です。(もちろんですが、母親になれない人を除きます)

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