Category Archives: 意識

★意識と体7(同じズレでも不安となったり、うつになることがある)………悩みの解決や自己開発のために

中心テーマは、「二つの体:現実の体と意識の体」ことです。

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

<前回より続く>

☆同じズレでも、症状が異なる場合もある(不安や、怒り、うつ状態の悩み)

◎八つ橋を食べて……………………………… どう感じるか、思うか

  先日、八つ橋をいただきました。

  私は、食べると硬くて、美味しくいただきましたが、

  歯の弱い人は、場合によって、

  このおいしさをわかりません。

  なぜって、

  その硬さに意識が向いてしまうからです。

  つまり、

  美味しいと感じる、思う人と、

  硬いと感じたり、思う人がいます。

  人は、このように、同じ体験をしても、

  その結果として感じるもの、

  思うもの、考えるものは、異なってきます。

  (なぜ、同じ体験でも、人により異なる感じ方になるのか

   の解説は、後日に行います)

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-316 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

◎同じようなズレが原因であっても、人により異なる悩みとなる

  例えば、

  現実体と意識体のズレが腰であっても、

  ある人は、

  腰の痛みを感じたりします。

  でも、別の人は、

  怒りを抑圧していたり、

  不安、うつ状態になる人もいます。

  このように、

  同じようなズレであっても、

  人により、あらわれる悩みが異なります。

★意識と体6(不安やうつ状態の対策の基本)………悩みの解決や自己開発のために

中心テーマは、「二つの体:現実の体と意識の体」ことです。

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

<続く>

☆身体意識からみた対策の基本

◎不安やうつ状態のズレについて

  同じ うつ状態の悩みでも、そのズレは異なります。

  そのズレは、

  例えば、

  意識体からみれば、

  首であったり、

  背中であったり、

  お腹であったりします。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-315 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

◎対策

  これらの身体意識を整えることで、

  結果として悩みは軽くなるか、解決します。

★意識と体5(自律神経失調症などの一般的見方とここでの見方)………………悩みの解決や自己開発のために

中心テーマは、「二つの体:現実の体と意識の体」ことです。

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

<続く>

★一般的な見方と、ここでの見方

◎一般の心の悩みの見方

  一般には、

  うつ状態とか、自律神経失調症とか、パニック障害、適応障害など、

  さまざまな見方があります。

  これらの名前は、

  ・現れる症状について、名前のついているもの

     不安障害

     うつ状態

     その他

  ・状態や症状の集まりに、名前のついているもの

     パニック障害

     双極性障害

     適応障害

     その他

  ・特定の働きのアンバランスについて、名前がついているものがあります。

     自律神経失調症

  これらの病名は、診断によりつけられます。

  その結果、

  その病名に対して、対処法をとります。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-314 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

☆ここでの見方、対策は

◎見方、対策

  ところが、ここでの見方や対処法の基本は、

  一般の悩みの名称から行う対策や解決法とは、

  少し異なります。

  具体的には、

  現実の身体や心の状態と

  意識するものとのズレの

  有無、程度から、みていきます。

  つまり、

  現実体と意識体のズレの有無や大きさをみることで、

  具体的に、そのズレを整えていく方法をとります。

★意識と体4(自律神経失調症などを二つの体で解決する基本方法)………………悩みの解決や自己開発のために

中心テーマは、「二つの体:現実の体と意識の体」ことです。

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

<続く>

☆自律神経失調症とは

  ここでの自律神経の乱れとは、以下のように

  シンプルに表現できます。

◎乱れたとき

  自律神経の乱れとは、

  現実体と意識体のズレのあるときに起こります。

  また、

  このズレが、さまざまな症状をつくります。

◎自律神経の整っているときとき

  自律神経の整っているときとは、

  一般に、現実体と意識体のズレのない時です。

☆参考に

◎ポイント

  ここでの表現からみれば、

  自律神経失調症、パニック症候群、うつ状態などの

  症状についてみれば、共通のところがあるといえます。

  それが、現実体と意識体のズレです。

  この現実体と意識体のズレをととのえれば、

  一般に、

  ここで述べた問題は、解決することになります。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-313 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

◎例

  Fさんは、自律神経失調症ということでした。

  彼の意識体は、現実体に比べ、

  前傾姿勢となっていました。

  そこで、

  その現実体を少し前傾姿勢(上胸部)にすると、

  それまでの動悸が軽くなり、不安も無くなってきました。

  この体験を繰り返すと、症状は消えてきます。

  (もちろん、人により、状態により意識体の姿勢は異なりますが)

  このように、現実体と意識体のズレを無くすと、

  それまでの症状は、軽くなるか、消えてきます。

★意識と体3(自律神経失調症やパニック症候群、うつ状態などの症状と総称)………………悩みの解決や自己開発のために

中心テーマは、「二つの体:現実の体と意識の体」ことです。

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

☆例

  人は、外科的な問題がないのに、

  不快な症状に悩まされることがあります。

  例えば、以下のようなさまざまな問題が起こります。

◎症状としては

  ・胸が苦しいとき

  ・動悸がして不安

  ・めまい

  ・不眠

  ・憂うつ感

  ・乗り物不安、乗り物恐怖

  ・パニック状態

  ・その他

    意識する自覚する不快症状の全てです。

◎ポイント

  上記のような問題の起こるとき、

  程度の差はありますが、

  自律神経の乱れを起こしています。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-312 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

☆参考に

  極端に表現すれば、

  各種の自覚症状をグループ分けして、

  記号付けをおなったものが、以下のようなものになります。

◎パニック障害

◎うつ状態

◎自律神経失調症

◎その他、

  ・機能的なアンバランスからの

   心の悩みや身体症状のあらわれです。

<次回に続く>

1 2 3 4