Category Archives: 悩みの解決の原理

★悩みと 体、頭、心の働く速度………………パニック症候群や吃音など

☆働く速度

            <自己開発センター1>

            <自己開発センター2 >

◎オモチャの積み木が崩れるとき………………加速度と積み木の崩れ

  積み木をオモチャの車に乗せて、

  ゆっくり動けば、その積み木は崩れません。

  ところが、

  そのオモチャの車をある速度以上に急発進させると、

  そこに乗せた積み木は、崩れ落ちてしまいます。

  あるいは、

  ある速度で走るオモチャの車が、

  急停車させると、同じように積み木は崩れてしまいます。

◎神経の働きと対応速度

  神経の働きは、

  限界を超える高速や低速になったり、

  神経のバランスを乱したりします。

  さらに、急激な高速や低速に変化する(神経の働きに加速度がつく)とき、

  変化の限界を超えると、

  問題が起こりやすくなります。

    ………………(続き http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-334 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

☆速度と心や体の悩みの例

◎パニックと速度

  徹夜に近い仕事が数日続いているAさんの例です。

  そのAさんは、帰宅する電車の中で、ふらりと倒れそうになり、

  動悸がして、不安感の起こる体験をしました。

  こんなときのAさんの体や頭、心は、

  当然のこと、機能低下しています。

  機能低下すると、一般に、心身の働きは、ゆっくりしてきます。

◎ポイント

  機能低下は、一般に

  疲労を回復させようとしているために起こるものです。

<続く>

▼脚の腫れと痛みの解消………………心身のバランスからみると

☆テーマは、内的事実と外的事実についてです

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

<前回の続き>

☆脚が浮腫み、痛い ………………お医者さんが首をひねる方

  Rさんは、たまたま、当センターにおいでになった方です。

  Rさんは、右脚の大きなハレと、痛みがあり、

  原因はわからないとのことです。

  とりあえず、

  お医者さんで診てもらったそうです。

  (その時には、とくに診断名はなかったそうです)

  実際に、私がみせてもらうと、

  そのハレが大きくなっていました。

  ここでの体験の後、数日経っても、同じようであれば、

  再度、お医者さんに行って診てもらってくださいと話し、

  ここでの体験を行ってもらいました。

☆体験

◎Rさんの体験

  Rさんの体験は、

  免疫系に関連した部位と重心に関連した部位を

  整えてもらいました。

  さらに、安心する体験をしてもらいました。

  具体的には、手などを動かし、身体を通じて、

  免疫系の働きをちょっと変え、

  自律神経系の働きも変えてもらいました。

  さらに潜在意識の中にある安心する心を

  引き出してもらいました。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-331 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

  数日後においでになると、

  右脚の腫れと痛みは消え、

  今度は左が少しハレはじめていましたので、

  それも、前回と同じように体験してもらいました。

  さらに数日後、この腫れも痛みも消えていました。

◎ポイント

  Rさんの場合は、

  この症状については、解消されましたが、

  問題の元にあるものを整えることと、

  症状の解消はされましたが、そのフォローに

  期間ががかかりました。

☆参考に

◎Rさんの特性

  Rさんは、感受性の高い方です。

  さらに、

  重心や気の上下が、

  体や心に大きく影響してしまう方でした。

  たぶん、Rさんも、

  お医者さんが首をひねるタイプの方です。

▼リューマチの痛みの軽減………………内的事実と外的事実

☆テーマは、内的事実と外的事実についてです

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

☆自覚すること

  リュウマチなどの痛みが起こると、

  日常生活に支障の出ている方もいらっしゃいます。

  リュウマチそのものは、免疫力の働きの乱れが原因といわれます。

◎問題はひとつ?

  ここで、

  全ての心身の問題に言えることですが、

  一般に、一つの問題だけで、反応が起こっているとは限りません。

  とくに長引いている問題は、

  いくつかの問題が絡まっている可能性があります。

  ただ、

  その問題の中で、一般に、最も大きい原因と診断された病名が

  ついているだけです。

◎ポイント

  例えば、医学的な問題であっても、

  そこに心理的精神的な問題の絡まっている場合があります。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-330 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

◎例

  リュウマチの治療中に、数値が安定してきたのに、

  痛みが変わらず、

  あるいは症状が好転しない場合があります。

  お医者さんが、首をひねるような場合です。

  このような痛みや症状をもつ方は、

  時々いらっしゃいます。

  このような場合、

  生活の仕方や身体面、心理面、精神面のバランスをとったり、

  気づきの必要な方が、いらっしゃいます 。

  ここで、

  精神を整えたり、自律神経系を変化させることや、

  気づきの起こるとで、

  その異常感が、非常に軽くなる人もいらっしゃいます。

  つまり、

  他覚でなく、自覚する痛みが、軽減してきます。

☆参考に

◎他覚と自覚について

  お医者さんの診るのが、他覚(外的事実)であり、

  自分で感じる痛みなどが、自覚(内的事実)です。

▼人の苦しいと訴えるとき:悩んでいるときの事実をみる(内的事実と外的事実)

☆右脳(左脳)開発のために:うつ状態の彼氏を援助するためのAさんの自己開発、能力開発3(意識をひろげるために)

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

★内的事実と外的事実

☆悩みや異常感

◎人の悩みと表現………自覚すること

  「お腹が痛い」ときです。

  お医者さんに診てもらっても、

  特別な異常の見つからないことがあります。

  このようなとき、医学的という客観的な面からみると、

  なんでもないということになります。

  でも、ご本人は、お腹が痛いという事実があります。

  (とりあえずの名前がつくかもしれませんが)

  このときに、医学的に診た事実は、何でもないということになります。

  一方、お腹が痛いと言うことも事実です。

☆二つの事実について

◎外から見るときの問題の有無(客観的な事実)………科学的事実

  問題があるかどうかは、

  外から客観的にみるとき、

  あるいは、機械などで科学的にみるとき、

  場合によっては、その機械で数値によってみるがあります。

  これによって、問題の有無を判定できます。

  (あるいは統計学上からみる正常と異常の

   区分けをするときです。)

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-329 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

◎内からみるとき問題の有無(自覚するという事実)………内意的事実

  Fさんは、小さい頃、

  1mの高さから落ち、擦り傷をつくりました。

  それ以来、ちょっと高いところは恐怖感が起こり、

  そこに立っていられない人もいます。

  その人が、他の人に、「大丈夫だ」と言われも、

  恐怖感の変わることは、一般にありません。

  さらに、この自覚していることは、

  その人にとって事実です。

  ですから、

  例えば、うつ状態で悩んでいるご本人が、

  「辛い」と言う場合、

  そのうちに辛いという事実があります。

  つまり、基本的にですが、

  問題の有無の判断は、

  内の自覚する事実によるものです。

◎ポイント

  このように、

  人は、通常いう客観的な事実であっても、

  安心したり、納得するわけでは

  ありません。

  そこには、(心の悩みはとくに)、

  安心や納得が必要です。

▼右脳(左脳)開発の一例:うつ状態の彼氏を援助するためのAさんの自己開発、能力開発2

中心テーマは、Aさんの自己開発、能力開発の進め方

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

★ここで紹介するのは、自己開発、能力開発のひとつの方法です

☆自己開発、能力開発の非常にシンプルな解説

  ここでは、方法のひとつを簡単に解説いたします。

  この方法を簡単な表現をすれば、次のようになります。

  「目で見て、感じて、

    手脚で、結果をつくり、

     頭や心で納得する」

            と言います。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-328 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

◎基本的な見方

  ここでの自己開発の方法は、SDC法と言います。

  S(見)とは:みる、きづくなどのことです。

  D(行)とは:行うこと、実践、実行することです。

  C(芯)とは:中心、柱(目標、目的、行う意味なども含まれる)です。

☆例

◎自己開発の進め方………………「横浜からアメリカに行くとき」の例

  アメリカのニューヨークに行きたいとき、……………… C(芯)

  今現在、横浜にいます。……………………………… S(見)

  この横浜から成田の飛行場まで電車で行き、……………… D(行)

  さらに、飛行機で、目的のアメリカのニューヨークまで行きます。

◎右脳開発の例

  ・自己開発、能力開発の意欲をみる……………………………… S(見)

   現在の左右脳の働き方をみる

  ・体のほぐれ、頭のほぐれをつくる……………… D(行)

  ・イメージの体験の繰り返し

   直感の体験の繰り返し

  ・具体的な内容に対して……………… C(芯)

    例1:仕事、勉強 その他の能力開発

    例2:悩みの解決、人間関係の問題 他

    例3:自己拡大、成長、自己実現、他

<続く>

1 2 3