Category Archives: 快不快

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒント112(自律神経失調症やうつ状態の長引く仕組み:サイコセラピーヨガと気づきの基本)

今回のテーマは、前屈と後味についてです。
<続く>

                      <自己開発センター>

                      <自己開発センター >

☆今回の体験

◎前屈をしてみます

  「速い動きで、

     前屈をしてみます」

◎快不快とその思いは、いかがですか

  ・快を感じる

  ・不快さを感じる

  ・快不快は、とくにない

………続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-266 )
( http://www.ysdc.net/page50.php )

☆ヨガは、総合的であること………………速度について

◎ヨガのポーズは、ゆっくり動作することが多い

  気持ちが焦っていたり、興奮していると、ガサガサした心や動作となり、

  不要なストレスがつくられます。

  ゆっくり姿勢をつくると、心の安定をつくりやすくなります。

  このために基本は、

  ゆっくりつくるポーズが、多くなります。

◎速い動作も必要

  バランスと適応能力を高めるためには、速い動きも必要です。

  例えば、興奮していることが固定し、極度に大きくなっているとき、

  動作は、速く、あるいは少し粗雑に動くことで、

  心や頭のバランスの入り口が、とれやすくなります。

◎ポイント

  ここで行うポーズは、心理療法、自己開発として行います。

  そのために、動きの速度は、ゆっくりした動きを基本としながら、

  速い動きも必要で、

  ゆっくりした動きとの両者のバランスをとることです。