Category Archives: 心身や頭、行動のクセ

★悩みと癖について19(サイコセラピーヨガ&ヨガ催眠)

今回のテーマは、意味からみていきます。
<前回の続き>

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◎肩こりのある方の体験

  Jさんは、大きな肩こりが長年つづき、

  指圧、マッサージ、整体に通ったり、運動もしていましたが、

  なかなかそのこりがとれませんでした。

  その肩こりは、時々痛みとなっていたようです。

  Jさんは、くつろいで、瞑目しているとき、
  すでに、亡くなっているお母さんが浮かびました。

  そのお母さんの表情は、穏やかな笑顔です。

  そのときに、「ありがとう」という言葉が、

  フーッと浮かんできました。

  くつろぎから、覚醒状態に戻り、

  感想を聞くと、
  Jさんは、「肩が楽になっています」とのことです。

  さらに、
  「お母さんの笑顔を思い出すために、肩こりがつづいていたみたいです」
  とのことでした。

 ◎意味からみるとき

  Jさんの肩こりは、単にリラックスで解消するのではなく、

  母親を思い出す、象徴的な意味があったようです。

  その後、生活の中で起こる肩こりは、

  母親を何となく思い出すと、消えていきました。

  (母親が浮かぶとき以外で、肩はほぐれません)

  人の体は、凝っているからといって、指圧やマッサージだけでなく、

  このような意味をわかると、こりも消えていきます。

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 ◎ポイント

  肩こりは、肩の筋の萎縮ですから、

  運動や体操、マッサージで

  この筋をほぐせば、ほぐれるはずです。

  でも、
  人の体は、この理屈通りにいきません。

  Jさんの肩こりは、
  身体からだけほぐそうとすると、ズレになります。

★悩みと癖について18(サイコセラピーヨガ&ヨガ催眠)

今回のテーマは、四つの特徴とズレについてです。
<前回の続き>

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☆気分的な問題

 ◎親子の話のズレ

   三回ほど前の内容に、

  Aさんの友達の”背が高いか低いか”で、

  親子の言葉の戦いがありました。

 ◎入り口………………相手の話を聞いてあげること

   この場合に、
  戦いをやめるシンプルなひとつの方法があります。

   その方法は、相手の話を聞いてあげることです。

   とくに、
  相手の気分的な面から起こる言い争いは、

   論理的な思考で、正しいことを話しても、

   納得しません。

   このような場合に、
  話を聞いてあげることで解決することが、

   非常に有効な方法です。

☆ポイント

 ◎ズレについて ………………交流のズレ

   望んでいるものが、互いに異なれば、ズレが起こります。

  例えば、
  子供(親)の会話で、

   一方が論理的に正しいことを話しても、

   相手の親(子供)が、

   感情発散のための会話を望んでいれば、

   互いの会話は、ズレてきます。

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 ◎整理すると

   このようなときに、親または子の一方が、
  何を大切にしたいかの整理をする必要があります。

  例えば、

   1.論理的に正しいことを言葉で伝えることなのか、

    それとも、

   2.会話の戦いをやめて、コミュニケーションをよくしたいのか、

  親(または子)が、この二つのうちどちらかを選択し、
  その結果を納得することです。

 ◎ポイント

   ここでは、”気分”からみますので、

  相手の感情発散があれば、

  その感情的な話を聞いてあげることになります。

★悩みと癖について17(サイコセラピーヨガ&ヨガ催眠)

今回のテーマは、四つの特徴についてです。
<前回の続き>

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☆気分でみる、考えること

 ◎ここでの内容は、

   前回の続きです。

   人の頭の働きは、四つあります。

  ここでいう四つとは、

    気分的

    理性的

    意味的

    直感的

     です。

   今回は、

   この四つの特徴のうち、”気分”からみていきます。

 ◎悩みについて

   もし悩みが、気分から起こっているのであれば、

   その気分を良くすれば、悩みは消えていきます。

   また、
  気分で心の悩みが起こりやすい方は、

  気分の働きで、潜在意識を動かしやすい特徴を持っています。

  ここでの
  悩みの解決のポイントは、

   気分の良さです。

 ◎例1:喜び、嬉しさで、胸部の異常感が消える

   Eさんは、
  不安感と胸部の異常感に悩まされていました。

  Eさんは、軽い催眠状態に入り、

  嬉しさのある体験を何度か繰り返すと、

   左上胸部の異常感が消えました。

   それと同時に、不安感もなくなってきました。

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 ◎Eさんの特徴

   Eさんの潜在意識の特徴は、

   気分の良さ悪さに、大きな影響を受けるタイプでした。

★悩みと癖について16(サイコセラピーヨガ&ヨガ催眠からの見方)

今回のテーマも、見方と基準についてです。
<前回の続き>

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☆人の頭や心の働きの特徴をみる

◎頭などの働きを見る………サイコセラピーヨガやヨガ催眠法などより

   ここでは、

  人の頭などの働きをみるとき、

   例えば、四つの働く特徴からみることができます。

  ここで、
  この四つのうち、ひとつを基準に決めることで、

  (相手と自分の納得があれば)

  ズレが少なくなります。

  その四つとは以下のようなものがあります。

 ◎気分でみること

    例えで言えば、

    単なるおしゃべりの場では、
   話が飛んでも、脈絡のない話であっても、

    気分のズレが無ければOKです。

 ◎客観的、論理的にみること

   この場合は、事実や客観的な見方から、
  見たり、話したり、考えていきます。

  話の筋道の立つ見方、考え方をしていきます。

   ズレの有無は、この事実、客観性、筋道のズレからみていきます。

 ◎意味でみること

   たとえ話などで、
  その意味あることがわかるときです。

 ◎直感でみること

   これは直感ですから、論理性や意味よりも、
  そのときに直感したことが大切になります。

◎ポイント

  ここでは、
  この特徴的な見方から悩みを解決していきます。

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☆参考に………………身長の高低をみるときの頭の使い方の一例

   今回の内容は、

   ズレの見方と、その対策を、

  論理性、客観性から見たものです。

★悩みと癖について15(ものの見方とズレについて)

今回のテーマも、見方と基準についてです。
<前回の続き>

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☆基準とズレの有無(前回の続き)

 ◎高さの基準を決めること

   身長の高低で言い争うときに、

   基準を決めてしまえば、争う材料はなくなります。

  例えば、背が高い低いと言うよりも、

   背の高さが、170CM以上を高い、それ以下を低いと決めれば、

   会話の中の不快なズレもなくなります。

◎”何を基準にするのか”を決めること………………ズレについて

   前回の例で、
  Bさんの身長が、高い、低いをみる場合は、
  次のような基準を決めて、みることです。

・Bさんの中学の時の身長を基準にするのか、

   それとも、

   ・今の世の中の統計的に見た、標準身長と比べるのか、

   です。

  ここでは、どちらが基準になるかによって、
  答えが変わってきます。

  さまざまな心の問題の起こる場合も、この基準の違いにより、

   両者のずれが、原因のときがあります。

◎参考に

  心や頭のズレだけでなく、身体のズレも心の問題に関わってきます。

  このときにキーポイントも、基準です。

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☆ポイント………………心の問題

 ◎浅い心の問題の対処法として

   ・それほど深い心の問題でなければ、

    このような基準を決めれば、
   問題が軽くなるか、無くなります。

 ◎整理法が不得意な場合の対処法として

   ここでの例のような思考や整理が不得意なために、

    頭がゴチャゴチャしたり、

    心の深い問題を起こしている場合があります。

    このような場合のひとつの方法は、

    基準をつくり、

    みる思考方法を身につけることです。

   身につけるとは、体験の繰り返しを行うことです。

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