Category Archives: 心身の調和の入門理論

★悩みと癖について98(心と体の法則:調和性と自由性の働きと仕組み):自己開発センターで行っていること

今回のテーマは、相手のパーソナルスペースの内外を知る、わかることについてです。
<続き>

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

☆ここでの内容や体験のご注意

◎その1

  気にしやすい人、感受性の高い人は、

  あまり意識しすぎないように行います。

  あるいは、この体験は、やめてください。

◎その2

  精神的な薬を飲んでいる人、

  心の悩みを持つ人など(思うこと、考えることで、自分に振り回される人)は、

  この体験をしないでください。

  ここでのブログの全ての体験は、

  すべて自己責任で行ってください。

  (一般には、ここでの体験は、援助者のいるときに行うものです)

  そのため、この体験を行うときは、自己責任で行ってください。

☆エリアについての体験をみること、行うこと

   ………… 一般の悩みの深くない人が、人間関係や営業などで応用するために

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-259 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

◎みること………………相手の方のエリアの内に入るときの相手の感覚(一般的に)

  相手のエリアの外から、そのエリア内にはいるとき、

  一般に、相手(=自分)にとって、次のような体験があります。

  ・何となく、これ以上近づきにくいと感じる距離

  ・圧迫感を感じる距離

  ・肩に力が入る距離

   その他

◎行うこと

  次のステップは、

  相手(=自分)の快なる位置で、

  相手と最も近い場にに立ちます。

  この場で、

  コミュニケーションをとります。

◎ポイント

  一般に、

  一方が快を感じていれば、相手も快を感じます。

★悩みと癖について97(心と体の法則:調和性と自由性の働きと仕組み):自己開発センターで行っていること

今回のテーマは、相手のパーソナルスペースの内外を知る、わかることについてです。
<続き>

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

☆相手の方の気分や感覚を知ること: 相手のエリアにはいるときの相手の感覚や気分

   ………… 一般の悩みの深くない人が、人間関係や営業などで応用するために

◎エリアの内にはいるとき………………相手の空気を知るために

  相手の人が、心優しい人の場合や

  人を受け入れやすいタイプの場合があります。

  この人のエリアの内に、他の人が入ると、

  さまざまなことを感じます。

  (一般に、優しい人、無口な人ほど感じたりします)

  例えば、このタイプの人は、一般に、

  感覚と思考がよく働きます。

  そのため、特定の人が近づくとき、

  強く感じること、思考することから、

  快適感や、不快感の大きく現れることがあります。

  もちろん、何も感じない場合も多いのですが。

◎快になるとき

  人は、空気のリズムが同調するときに、

  広い意味での快や納得感があらわれます。

  これは、タイプによらず、あらわれることですが。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-258 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

☆ポイント

◎エリアの範囲は、相乗作用でつくられる

  このパーソナルスペースは、相互につくります。

  そのために、

  一方の人の空気が変われば、

  その相乗効果でつくられる空気のエリアの範囲は変わってきます。

◎体験時のコツ

  ここでの体験は、あまり考えたり、思うものではありません。

  この体験を行うときは、

  気楽に、場合によっては、ちょっとだけいい加減に行います。

★悩みと癖について96(心と体の法則:調和性と自由性の働きと仕組み):自己開発センターで行っていること

今回のテーマは、パーソナルスペースの応用です。
<続き>

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

☆基本対策2:自分の必要な位置に立つこと

   ………… 一般の悩みの深くない人が、人間関係や営業などで応用するために

◎物理的、動物的な位置に立つこと

  前回話したことですが、

  基本は、まず、

  お客さん(親しくない人、なれない人)の

  パーソナルスペースの外まで近づき、立ちます。

  そして、

  一例ですが、意識的に、相手に深く挨拶することです。

  相手との間で心がほぐれ、慣れてきたら、

  そのエリアの中に、立つことです。

◎ポイント………………体験を進める基本の形

  ここでの進め方の基本の形は、次のように行います。

  初めての場合や慣れないときは、

  エリアの外に立つことです。

  相手とうち解け、慣れてきたら、

  エリアの中に少し入ってみることです。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-257 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

◎参考に

  人により、エリアの中にはいると、心がほぐれる方と、

  エリアの外にいるときに、ほぐれる方がいます。

  これも、ちょっと国民性とか、文化が関連しているかもしれません。

  例えば、一般的ではありませんが、

  アメリカ的エリアとは、エリアの外がオープンで、内が閉じている場合です。

  ドイツ的エリアとは、エリアの外が閉じ、内がオープンであるといいます。

★悩みと癖について95(心と体の法則:調和性と自由性の働きと仕組み):自己開発センターで行っていること

今回のテーマは、柔らかい空気を持つ人の応用です。
<続き>

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

☆今回の特徴をもつ方の基本対策の例

   ………… 一般の悩みの深くない人が、人間関係や営業などで応用するために

◎基本

  今回は、やさしさを持つ方や、空気の柔らかい方が、

  人との間で起こる問題の基本対策です。

◎基本対策 : 意識的に行うこと

  まず、意識的に相手に近づくことです。

  例えば、心の近づきというよりも、

  実際の形、つまり相手との距離をちょっと狭めてみることです。

  ここでの対象となる方は、相手に違和感や威圧感を与えたりしませんので、

  前に出ることができれば、相手に半歩近づくことです。

  (ただし、相手の方のパーソナルスペースも関連しますが)

  そして、挨拶をすることです。

◎参考に

  パーソナルスペースとは、人の身体の周りにあり、

  自分の一部と感じている場で、一種の縄張りのようなものです。

  これまでのブログで書かれているのは、以下のサイトにあります。
  ただし、ここでは、パーソナルスペースをパーソナルスペースと書かれています。
  参考エリア: http://www.ysdc.net/page8.php?category=27

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-256 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

☆ポイント

◎リラックス

  相手に近づく方は、リラックスのできるようにすれば、

  ここでの体験は、さらにうまくできるようになります。

◎上記の体験ができない時

  緊張が大きいとか、

  疲労やストレスが大きくなっている場合は、

  緊張を解消すること、

  疲労やストレスを解消することです。

  もし、緊張が大き過ぎて、その緊張を解消ができないとか、

  疲労やストレスを解消できない時、

  極度に心身のエネルギーの低下している時は、

  カウンセラーや心理療法家などの専門家に援助を求めることです。

★悩みと癖について94(心と体の法則:調和性と自由性の働きと仕組み):自己開発センターで行っていること

今回のテーマは、人のもつ空気についてです。
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                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

☆空気を相手に自覚させない能力特徴のある人と、自信の有無

◎元々空気を過剰に感じさせない人

  このような方の特徴は、

  一般に、相手を受け入れる能力の高い方です。

  この能力は、人間社会の中で、大切な特徴であり、能力です。

◎空気からみる例

  このタイプの空気からみると、

  その特徴は、抵抗感のない空気です。

  相手を受け入れやすい人の特徴です。

  ただし、どんな特徴や能力も、(特徴であるため)、

  使い方により、自分が楽になったり、楽でなくなったりします。

  この空気が軽いとか、

  空気がやわらかいと、

  人(相手)が、自分の中に入りやすくなります。

☆空気の抵抗感の少ない人で、不快さを感じる時

◎自信の無い時や、ポジションに立たない時

  相手や場の受入態勢のよい人、

  あるいは一般には、空気の抵抗感の少ない人は、

  次のような体験をすることがあります。

  例えば、このような方は、一般に、

  自分の自信がないときや、

  必要と自分で感じている位置に立たない時、

  不快になります。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-255 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

◎不快さの例

  例えば、不快さを感じたり、思うことは、

  ・相手がずけずけ自分の中に入ってくると感じられる、

  ・自分の自信が無くなっていると思う、

  ・自分を持てなくなっていると感じたり、思うようになる

  (もちろん、場や相手にもよりますが)

  また、人によりますが、

  ”自分がない”と思うときがあります。

  このような場合は、

  一般的な言い方をすれば、自信が無くなっています。

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