Category Archives: 自律神経失調症

母さんは、超能力者(子供の問題と無声カウンセリング5)

 

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<統一心>

 

晴れた日に、太陽の光をレンズで収束すると、

一点に集まった光のエネルギーは、

非常に強く働きます。

 

母親の心は、

収束すると、統一心となります。

 
このとき、

母親のもつ特殊能力は、収束するほど、

よく働くようになります。

 

 

<入り口は:自覚するときに収束する>

 

母親の収束する心の働きは、

子供の問題を自覚し、

子供に対して、なんとかしなくては、

と思っているときです。

 

 
母親は、

このときに収束しています。

この収束が、子供の心に光を当てることになります。

 

光を当てるところは、子供の問題です。

 
その問題の種類が、

心身の痛みであろうと、

うつ状態であろうともです。

自律神経失調症と言われるような心身の症状

であろうともです。

 
<ポイント>

 

親の心が収束し、統一心となります。

 

統一心とは、

感情的ないとか、

心のバラバラの働きでない状態です。

 

<子供の年齢は>

 

子供の問題解決するための援助は、

その子の年齢は、基本的には無関係です。

 

たとえ、

子供が、20歳を超えていようともです。

そのときのポイントは、

母親の意識が統一しているかです。

 

 

<ポイント>

 

このときの母親は、

アホになることが1つのポイントです。

 

 

<2つのブログ>

★自律神経を整える道具 その91(大人と子供の心:頭と体の言葉が互いに通じるために)

☆中心テーマ:頭の体操のための道具とその活用90(悩みの解決のための心や体、生活の中の知恵を高める準備)

                  <自己開発センター1>

                  <自己開発センター2>

<前回の続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-398 )>

☆今回のテーマ……………………大人の心でみる

◎今回の体験………………前回の続き

  1kgのペットボトルをもち、10mの距離を運んでみます。

  60kgの荷を、同じ距離だけ運ぼうとします。

◎ポイント

  体験を実際に行い、その時に、

  その運ぶ「余裕がある」と、

  運ぶ「余裕がない」

  という言葉を、実感できるようにします。

  また、体験後に、

  実感しなくとも、運べたと思えればいい

  と言うことになります。

  …続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-399 )
(目次 http://www.ysdc.net/page50.php )

◎ここでの目標は

  ここでは、体験せずに、知っている、わかっているでなく、

  実体験で、わかることです。

☆体験の後味は、いかがですか

◎後味が良い

◎とくに何も感じない、思わない

◎バカバカしくて、後味が悪い

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心の悩みは、自己開発センターまで、ご相談下さい。

電話:045−314−0951

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★悩み解決の仕組みのヒント12(緊張、憂うつ、コミュニケーション)……赤い帯の本を探す

中心テーマ:悩みの解決の入門:サイコセラピーヨガ&波動(気)催眠

            <自己開発センター1>

            <自己開発センター2>

<続き(前回 http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-355 )>

☆窓の例 ………………特定の本だけがみえる窓からみるために

◎赤い帯の本を探すとき

  人が数千冊の本の中から、一冊の本を探すには、

  大変な時間がかかります。

  ところが、ちょっと工夫をすると、

  その時間を非常に短縮することができます。

◎人の特性………………見える本と、見えなくなる本

  例えば、たくさんの本の中から、

  書名だけで、その本を探そうとすれば、時間はかかります。

  ところが、その探す本に、

  赤い帯のついていることをわかっている場合です。

  赤い色の帯の本を探そうとすれば、

  一般に、赤い帯の本が意識されるようになり、

  黒や黄色の本は見えにくくなります。

      …(続き http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-356 )
          (目次 http://www.ysdc.net/page8.php )

◎”赤い帯”の本を探すときの例

  例えば、
  『会津ManMaコンシェルジュ』と言う本は、

  帯が赤です。

  積んである、多くの本の中で、

  この本を探すとき、

  1.赤色の帯のついている本を探し、

  2.次に、その中で一致する書名の本を探します。

◎ポイント

  ここでの内容は、

  当たり前と言えば、当たり前ですが、

  非常に実用的です。

  次回は、その具体的な例です。

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心の悩みは、自己開発センターまで、ご相談下さい。

電話:045−314−0951

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★めまいの解決法4………………気の流れと頭の働きからみる

テーマは、現実体と意識体のズレからみる例

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

<前回より続く>

☆気の流れから

◎Tさんの状態

  今回は、Tさんの場合のめまいです。

  Tさんは、頭の中で考えが巡り、

  Tさん曰く、頭の中がゴチャゴチャしてくるそうです。

  考えることが、止まらなくなってしまうそうです。

  この頭のゴチャゴチャとめまいが

  ほぼ同時に起こっていました。

◎具体的な対策

  Tさんの頭にゴチャゴチャ考えが浮かぶとき、

  ご本人にも自覚はできませんが、

  現実体と意識体のズレが胸にありました。

  広い意味で言うと、

  この胸の部位が、

  頭、心の混乱に関連する部位でもあります。

  一般的な言い方をすれば、ツボのような処です。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-320 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

  この身体部位を左手で、軽く触れ支えると、

  頭の中にあるゴチャゴチャ感が少なくなり、

  そのめまい感は軽くなってきました。

  これは、めまいの意識が、変化し、整ってきたからです。

☆参考に

◎頭や心に関連した身体意識の部位

  Kさんの触れていた部位は、

  頭や心の混乱と関連している部位です。

  この部位のアンバランスがあると

  意識体(現実体も含め)のズレが現れやすくなります。

  そして、このズレが、

  頭の混乱を起こしやすくします。

★めまいの解決法3………………心理的な原因2

テーマは、現実体と意識体のズレからみる例

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

<前回より続く>

☆前回のつづき

◎その結果は

  Lさんの場合、

  その忙しさの中で、不満感が蓄積し、

  結果として、現実体と意識体のズレが起こっていました。

◎ポイント

  そのたまった不満感を話していただくと、

  現実体と意識体のズレは、整ってきました。

  ご本人の納得する内容、核心に迫る話しほど、

  身体のズレは整ってきました。

  つまり、

  めまいが消えてきました。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-319 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

☆参考に

◎身体のズレは、現実に変化する

  Lさんは、

  不満のあることを話し終わった後に、

  現実体である身体のアンバランスをみると、

  実際に、身体の変化が起こり、

  バランスがとれています。

  もちろん、意識体も変化しています。

   (とくに、話す内容の中で、

    心の中心にある言葉(核心となる言葉)が、

    心を変え、体を変えていきます)

  簡単に言えば、

  心理的な面からの働きは、

  体の変化をつくると言うことです。

◎ポイント

  ここでは、

  理屈で考える心身一如ではなく、

  視覚的な目で見える、身体の物理的変化です。

  現実に起こる心身一如です。

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