Category Archives: 心身の働き

驚くべきアレルギー療法??2…………敵と思いこんでいるとき、相手をどうする

アレルギー反応と「体、頭、心」の余裕について

<自己開発センター>

<前回の続き>

アレルギー反応は、

人のもつ内的な対応能力の低下と、

外的要因の両方が影響しています。

 (この反応の原因は、
内なる対応能力低下で、

現代の食生活を含めた、
生活の仕方に対応できにくくなっているためです)

本当の対策は、

◎基本は

  生活の中で、
より総合的な、心身の対応力をつけいていくことです。

総合的とは、
食事、睡眠、運動の基本から、
ここで言う『体、頭、心』を整えることを行っていくことです。

 ◎身体バランスとストレスの解消
  体のバランスを取り、ストレスをほどくことが入り口です。

  これによって、不要な苦しさを解消することができます。

  この体験で、軽いアレルギーは、瞬間に解消できます。

  (症状が消えたことが、本当に良くなったこととは限りませんが)

 ◎上記体験の結果、仕組みを整えること
  ”アレルギー反応を起こす仕組み”を変えることが必要です。

  この仕組みは、『体、頭、心』と『生活』の中にあります。

  ………………………続き ( http://www.ysdc.net/ )

☆敵と味方と「体、頭、心」の余裕について

ここで、非常にシンプルに、物語風に表現すれば、

◎アレルギー反応は

  体内で、敵と勘違いして、味方を攻撃するときの反応です。

◎勘違いの原因

  アレルギー反応は、内的情報系の乱れから、
敵と味方の区別がつかなくなる状態です。

  味方まで、過剰に攻めてしまう状態です。

  この生体の勘違は、
”体、頭、心”に余裕のないためです。

◎余裕が大きくなれば

  余裕が大きければ、敵と勘違いすることが少なくなります。
(思い込みも少なくなります。)

あるいは、敵を包み込むこともできます。

場合によっては、
敵を味方にすることも、可能です。

この余裕は、
子供たち(大人)の”体、頭、心”の中にあります。

そこでア、レルギー対策は、
”体、頭、心”などの抵抗力を高め、

余裕をつくることが必要です。

<次回へ>

驚くべきアレルギー療法??…………敵と思いこんでいる相手を味方にする方法

今回のテーマは、アレルギー反応についてです。

<自己開発センター>

数日前に、たまたま見たテレビで、

アレルギーの免疫療法が、放映されていました。

(見た人がいるかもしれませんが)

テレビで放映された内容は、

牛乳やうどんでアレルギー反応の起こる

子供たちを治療する場面でした。

アレルゲンが体内にはいると、防衛反応が起こり、
アレルギー反応が起こるという内容です。

治療の原理は、

アレルギー反応の起こる飲食物を取り、

体の抵抗力を付けていくという内容でした。

この結果、
体内の過剰防衛から起こる

アレルゲンの拒否反応を徐々に下げ、

結果として、
アレルギーに対する抵抗力を付けていきます。

(体がアレルゲンの拒否を少なくしていくという内容でした)

例えて言えば、

体が、毒とか敵であると、思い込んでいるものを、

毒でない、敵でないと思えるような働きに変える方法です。

 
この例えで言えば、この方法は、精神面に活かせますね。

………………………………続き( )

放映されたテレビの内容によると、
”驚くべき方法”ということでしたが、
ここで言う一種の筋トレ法です。

原理を簡単に言えば、
負荷をかけて、内的な対応能力を高めることです。

一種の抵抗力をつけていくということです。

(この方法は、昔から行われいてる
脱感作療法の一種でもありますが)

このような見方は、アレルギーだけでなく、
心理精神面の問題にも、
活用できるものです。

☆ポイント1

  ◎原因は
アレルギー反応の起こる原因は、
複合的で、これだけが、原因の全てとは言えませんが。

でも、本当に苦しい人たちにとっては、
症状の軽減、解消は、ひとつの福音です。

☆ポイント2

  ◎原因のいくつか

子供たちの(大人も含め)体質からみた食事と運動不足、
不要な頭の使い方や精神的なストレスなどが関係しています。

  ◎もちろん、時代、場も関連していると思います。