Category Archives: 心の法則

★悩みと癖について61(心の法則:努力逆転の法則を外れる時):サイコセラピーヨガ&ヨガ(気)催眠

今回のテーマは、心の働きの中で、努力逆転の法則の世界から脱出するためのコツです。
<続き>

                       <自己開発センター>

                       <自己開発センター >

☆意識の向きと ”伸縮緩”

◎参考に………………意識空間について

  オモチャ箱に、さまざまなオモチャが入っているように、

  意識の入れ物に、オモチャ箱と同じように、

  さまざまな意識が入っています。

  ここでは、この箱を

  場とか、空間といいます。

  ここで言う

  意識空間とは、意識の入っている箱、意識の働く場や世界のことです。

◎意識の向き

  オモチャ箱(空間)の中にある意識は、その働く方向はさまざまです。

  もし、何か行動や思考の働きを起こそうとするとき、

  その行動や思考に関連した意識が選ばれます。

  例えば、

  身体を動かそうとして、意志を持ったとき、

  「動こう」という意識と、「動けない」という意識が、選択される場合です。

  この選ばれた二つの意識が、

  互いに反対方向に向いているので、

  そのときに、身体は、働きづらいか、止まります。

  これが、努力逆転の法則の起こる世界です。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-222 )
         ( http://www.ysdc.net/ )

◎努力逆転の法則から離れるために

  この場合、反対方向に向いている意識を変えて、

  両者を同一方向に働くようにすると、

  努力逆転の法則から離れることができます。

  離れるためのキーポイントのひとつが、

  ”伸縮緩”です。

★悩みと癖について60(心の法則:努力逆転の法則を外れる時):サイコセラピーヨガ&ヨガ(気)催眠

今回のテーマは、心の働きの中で、努力逆転の法則の世界から脱出するためのコツです。
<続き>

                       <自己開発センター>

                       <自己開発センター >

☆努力逆転の法則の働く意識の世界を、変化させるために

      ………………意識の働きと、磁石の極性の変化と、”伸縮緩”

◎意識の働きと”伸縮緩”と電磁石

  二つの電磁石の一方に、反対方向に電流を流すと、

  その極性(プラスまたは、マイナスに)が、反転します。

  すると、例えば、

  それまで相互に反発していた働きは、

  引き寄せる働きに変わります。

◎極性を変化させるスイッチ

  ここで言う”伸縮緩”の働きは、

  電磁石で言えば、極性を変えるためのスイッチです。

  (電気の流れる方向を変えるスイッチでもあります)

  例えば、

  二つの磁石の一方の電磁石の極性を反転させるため、

  電気の流れる方向を変えるスイッチになります。

  あえて言えば、

  ”伸縮緩”は、意識の極性を変えるスイッチです。

  このスイッチが入ると、その結果、

  二つ以上の意識同士が、同方向に働き始めます。

  (あるいは、両者が、反対方向に働き始めます)

☆意識の世界と身体の”伸縮緩”

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-221 )
         ( http://www.ysdc.net/ )

◎努力逆転の法則から離れる世界

  やりたい、でもやりたくない等の意識の働きのある場合、

  二つの意識が押し合い、引っ張り合っています。

  このような場合は、意識の極性を変えるスイッチを入れます。

  このスイッチを入れることで、

  努力逆転の法則の働く世界から離れることになります。

◎例

  例えば、努力逆転の法則が働いている場合です

(スイッチを入れる)
身体の収縮緩の整える→ 身体意識の空間が整う→ 努力逆転の法則から意識が離れる

★悩みと癖について59(心の法則:努力逆転の法則を外れる時):サイコセラピーヨガ&ヨガ(気)催眠

今回のテーマは、心の働きの中で、努力逆転の法則の世界から脱出するためのコツです。
<続き>

                                 <自己開発センター>

                                  <自己開発センター >

☆三つの働き(伸縮緩)………………………………バランスが必要

◎努力逆転の法則の世界と伸縮緩

  ものが上から落ちる、重力の法則は、

  宇宙のどこでも起こる法則ではありません。

  この法則は、地球上という限定された世界で働く法則です。

  努力逆転の法則の起こる世界も、

  全ての世界で起こるわけではありません。

  あくまでも、ある限定された世界の中で起こります。

◎努力逆転の法則

  頭や心の中で、「やるべき、でもやりたくない」

  などの意識の働きが起こることがあります。

  このようなときに、「やるべき」という意識を持とうとすると、

  「でもやりたくない」という意識が大きくなります。

  このように、

  努力逆転の法則とは、

  二つ以上の意識の働きが対立し、戦うときに起こる法則です。

☆意識の世界と身体の”伸縮緩”

◎意識の対立と調和………………………………努力逆転の世界と伸縮緩

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-220 )
         ( http://www.ysdc.net/ )

  心身の”伸縮緩”の変化が起こると、

  意識は、対立したり、調和するようになります。

  例えば、変化の仕方により、次のような結果が生まれます。

  伸縮緩の変化→ 意識の変化→ 努力逆転の法則の働く世界に入る

  伸縮緩の変化→ 意識の変化→ 努力逆転の法則の働く世界から離れる

   等の結果が現れます。

★悩みと癖について58(心の法則:努力逆転の法則を外れる時):サイコセラピーヨガ&ヨガ(気)催眠

今回のテーマは、心の働きの中で、努力逆転の法則の世界から脱出するためのコツです。
<続き>

                               <自己開発センター>

                               <自己開発センター >

☆当センターの基本の天地人

◎天地人について

  天地人は、別名、三才といわれ、

  宇宙、万物を三つであらわします。

  具体的には、三つの特徴をみて、

  その才能の働きを活かすことができます。

◎伸縮緩について

  前回の続きで、

  当センターで行っている基本の三才(天地人)は、

  伸びと縮みと緩みの三つです。

  この三つを

  身体面や心理面に活用することができます。

 ◎この伸縮緩(しんしゅくかん)動きの方向

  心や体のアンバランスが起こっているとき、

  以下の三つを整えると、バランスがとれ、

  持っている悩みは解決をしやすくなります。

  伸:心や体の伸びやかさ(広がりやすさ)、

  縮:心や体の柱、力強さ(まとまりやすさ、中心からの動きやすさ)、

  緩:心や体の緩めやすさ(ほぐれやすさ)

☆応用例

◎努力逆転の法則の働きが、消えてくるとき

  努力逆転の法則が、働いているときは、

  心や頭、体の中で戦いが起こっています。

  この努力逆転という戦いの世界から脱するために、

  ひとつの方法があります。

  その方法が、”伸縮緩”です。

  ここでは、シンプルな問題をお持ちの方の

  伸縮緩の応用例をあげておきます。

  以下、三人の方の例です。

  Bさんは、やりたくない、でもやらなくては、

  と頭の中で戦っていました。

  Bさんの場合は、身体の”緩”つまり、リラックスなどを行うと、

  頭の中の戦いは消えてきました。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-219 )
         ( http://www.ysdc.net/ )

  Cさんは、コミュニケーションが不得意で、

  人と話そうとすると、頭や心の中で戦いが起こります。

  そこで、Cさんの場合は、身体の伸びを十分に行っていくと、

  頭の中の戦いは消えてきました。

  Dさんは、日常生活の中で、何をするにも、いつもビクビクしていました。

  また失敗するのでは、他の人がその失敗を見ているのでは、

  他の人に何か言われるのでは、等々を考えていました。

  Dさんの場合は、”縮”の体験を基本に行っていくと、

  そのビクビクする体験は、少なくなってきました。

★悩みと癖について57(心の法則:努力逆転の法則):サイコセラピーヨガ&ヨガ(気)催眠

今回のテーマは、心の働きについてです。
<続き>

                               <自己開発センター>

                               <自己開発センター >

☆三つの心や体………………………………天地人

◎体、頭、心

  人は、一般的な表現をすれば、

  快適な人生を送る人は、

  三つの基本的な特性を育てています。

  この三つは、ここでは、体、頭、心からみていいきます。

  ここでは、天地人からみれば、次のようになります。

  ・天は、心に相当します

  ・地は、体に相当します

  ・人は、頭に相当します

◎例

  この例で言えば、

  どんな能力があっても、三つの能力に、偏りがあれば、

  その能力を十分に発揮できません。

  その昔、私の教えていただいた能力開発の先生に、
  二人のお子さんが、いました。

  長男の方は、頭の非常によい方でしたが、
  体の弱い方で、病気がちでした。

  次男の方は、体力というか、身体的な健康度は非常に高い方でした。

  先生曰く、
  長男の方の頭の良さは、弟さんに比べ、倍以上あるとのことでした。

  お二人とも、医学部を目指しましたが、

  次男の方が、一浪して、医学部に入学しました。

  長男の方は、医学部をあきらめてしまいました。

  次男の方は徹夜しても、頭と体の働き、持久力は、
  十分にありました。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-218 )
         ( http://www.ysdc.net/ )

◎ポイント

  このように、ある目的を持ったときに、
  その目的に進むための能力は、

  ここで言う三つの総合力になります。

  先生曰く、

  頭の良さは、体力だよ、と表現をしていました。

1 2