Category Archives: 心の悩みについて

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒント78(自律神経失調症やうつ状態の長引く仕組み:サイコセラピーヨガと気づきの基本)

今回のテーマは、価値観の変化で、悩みが変化するです。
<続く>

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☆基本

  価値観が変われば、心の悩みが消える

◎オナラって、困ったもの?

  Jさんの体験です。

  彼女は、人中で、オナラの出そうな体験を

  何度かしたそうです。

  その後、オナラが出るのではないかという不安が、

  現れるようになりました(放屁恐怖症)。

………続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-233 )
( http://www.ysdc.net/page50.php )

  病院に入院し、手術の後におならが出たら、

  調子がいい信号だと、お医者さんに言われたそうです。

  そして、彼女は、

  望み通り、病院のベットの上で、大きなおならが出たそうです。

  その後、オナラが自分の生命に必要なものとわかり、

  オナラがかわいいとは思えませんが、

  しめしめという気持ちになったそうです。

  もちろん、それまでのオナラの不安は消えてしまいました。

◎ポイント

  オナラが困ったものから、喜びの対象に変わると、

  不安や恐れは消えてしまいます。

  オナラの価値がわかったとも言えます。

  (価値観が変わったとも言えます)

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒント77(自律神経失調症やうつ状態の長引く仕組み:サイコセラピーヨガと気づきの基本)

今回のテーマは、身体の動きと価値観の転換についてです。
<続く>

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☆悩みやすくなるポイント、悩みにくくなるポイント………………再度整理

◎悩みが、消えやすくなる

  体、頭、心などに不調のあるとき、

  次のようなことが言えます。

  今ここに、

  できないもの、使えないものに価値を置くと、

  悩みやすくなります。

◎ポイント

  反対に(前回話したように)、

  できるもの、よくわかるものに価値を置くと

  悩みは消えやすくなります。

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( http://www.ysdc.net/page50.php )

☆一般の価値の例

◎例1:人間関係のうまくいかないとき、シンプルな価値を持たせるもの

  親や同僚との関わりがうまくいかないとき、

  ・”挨拶ができればいい”

  ・それもできないときは、”頭をちょっと下げる”だけでいい

  ・それも難しければ、”1人でいるときに、挨拶してみる”だけでいい

◎例2:行為行動の必要なこと

  学校へ行けないときは、

  ・外に出られればいい

  ・歩いてみることできればいい

   です。

◎ポイント

  まず、シンプルに ”動ければいい”、”動きができればいい”です。

  動きにのれればいいです。

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒント76(自律神経失調症やうつ状態の長引く仕組み:サイコセラピーヨガと気づきの基本)

今回のテーマは、身体の動きと価値観の転換についてです。
<続く>

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◎ポイント

  今回のここでのポイントは、

  ”歩けばいい”、

  ”歩けば問題解決の扉が開かれる”です。

………続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-231 )
( http://www.ysdc.net/page50.php )

◎料理よりも、歩くこと ……………… 価値の転換

  料理をつくらねばと考え、
  でも、どうしてもできないと思ったときです。

  料理の材料を買いに行きます。

  このときの目的(大切にすること:価値)は、
  歩くことにします。

  ”歩くこと” が、価値あることとします。

  あるいは、”歩くこと” の大切さに気づくことです。

  (歩いていれば、悩みの量が少なくなり、楽ですから)

今ここにできること(歩くこと、脚を動かすこと)→ 価値を置くもの

  この価値の転換が、全ての悩みの解決に共通したことです。

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒント75(自律神経失調症やうつ状態が長引く仕組みは:サイコセラピーヨガと気づきの基本)

今回のテーマは、身体の動く価値についてです。
<続く>

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☆何もできなくなったとき

◎考えることと動くこと

  ”考えること、思うこと”と

  ”動くこと”は反比例します。

  ですから、悩むほど動けなくなります。

  動くほど、悩む時間が少なくなり、
  悩みは少なくなります。

◎ポイント

  動いた後に、休むことです。

  休んだ後は、動くことです。

………続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-230 )
( http://www.ysdc.net/page50.php )

◎歩けばいい、身体を動かせばいい

  悩みで、疲れ、何もできなくなったとき、

  あるいは、できないと思い込んでいて

  悩んでいるのであれば、

  体の動いていることに価値を置くことです。

  動けば、

  問題が、ほどけやすくなります。

  動くことの中で最も単純シンプルなものは、歩くことです。

  人は、シンプルなものに価値を置くとき、

  精神的に最も強くなります。

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒント74(自律神経失調症やうつ状態が長引く仕組みは:サイコセラピーヨガと気づきの基本)

今回のテーマは、価値観からの意識と身体の動きについてです。
<続く>

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☆歩くこと

◎脳の不要エネルギーを解消できること………歩く価値をわかるための材料

  脳に過剰エネルギーが溜まると、
  人の心身にアンバランスをつくります。

  歩くことで、脳にある過剰エネルギーを解消できます。

  これは、ある程度、意識的に体験すれば、
  少し感受性の高い人には、わかります。

  構造医学研究所の吉田勧持所長は、お年寄りについて、

  歩くことがいいのは、

  脳のエネルギーが歩くことで

  バランスをとれるからとおっしゃっています。

  歩くことは、年齢に関係なく、脳にもよい影響が与えられます。

………続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-229 )
( http://www.ysdc.net/page50.php )

◎技術や知識を必要としないこと

  料理をつくることは、知識と技術をそれなりに必要とします。

  ところが、歩くことは、

  一般の人は、小さい頃から歩いているので、

  何の知識も技術もその基本は必要としません。

  その歩くことに、価値をわかり、持てれば、

  すばらしいことです。 

  例えば、

  今ここに料理ができなくとも、

  歩いていることが、すばらしいと言うことになります。

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