Category Archives: 反応

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒント解説45(カゼとうつ状態が長引くのは:サイコセラピーヨガと気づきの基本)

<続き>今回のテーマは、カゼやうつ状態が長引くのは?

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◎体、頭、心の仕組みの入り口

  まず、カゼやうつ状態は、誰でも起こる大掃除の時期です。

  もちろん、
  いつまでも大掃除の続くのは、つらいことです。

  そこで、
  もし、楽になりたければ、

  大掃除を長く続けなくてすむ仕組みをつくることです。

  日々の生活の中での掃除をすることです。

  毎日の掃除とは、気分転換であり、疲労解消のことです。

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  さらに言えば、

  この疲労の許容範囲をわかることです。

  また、
  感じるとか、自覚できるようになることです。

  長年付き合っている自分の頭であり、体であり、心ですから、

  少し努力すれば、わかるようになります。

◎ポイント

  仕組み作りは、面倒くさく、地味なことです。

  でも、この面倒なことの積み上げが、

  仕組み作りには必要です。

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒント解説44(カゼとうつ状態が長引くのは:サイコセラピーヨガと気づきの基本)

<続き>今回のテーマは、カゼやうつ状態が長引くのは?という内容です。

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☆問題解決のための仕組みをつくるために

◎仕組みについて

  カゼやうつ状態が長引くのは、

  頭、心、体に、さらに生活の仕方に、

  長引く”仕組み”ができているからです。

◎わかること………………………………仕組みの入り口

  ここで、カゼやうつ状態の続く人は、

  ここでいう許容範囲を感じる、気づく、自覚できるなどが、

  できるようになることです。

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◎ご注意

  ただし、注意することは、
  ”できることはできる、できないことはできない”です。

  問題の大きい人ほど、
  無理は絶対にしないことです。

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒント解説43(カゼとうつ状態が長引くのは:サイコセラピーヨガと気づきの基本)

<続き>今回のテーマは、カゼやうつ状態が長引くのは?という内容です。

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☆カゼやうつ状態が長引くのは

◎長引くのは………………疲れの飽和点を超えたとき

  カゼやうつ状態の長引く人は、それぞれに理由があります。

  例えば、高い山道や遠い目的地まで歩けば、

  その途中で疲れが出てきたり、

  あるいは、その疲れはたまってきます。

  疲れ果てても歩かなければならないときは、

  その疲れはたまり、許容範囲を超えて、飽和点に達すると、

  反応が起こります。

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◎ポイント

  範囲には、三種類があります。

  ・疲れなどの反応を起こさない、残さない許容範囲

  ・疲れなどの反応を起こすが、長引かない許容範囲

  ・これ以上疲れをつくると、長引くという許容範囲を超えるとき

  この中で、
  長引く許容範囲を超えるとき、長引くことになります。

  
  (ポイント:その反対に、何もせず、休養を取りすぎていても、

        休養になりません。

        かえって、陰の許容範囲を越えることがあります。)

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒントについての解説42(カゼとうつ状態とサイコセラピーヨガと気づきの基本)

<続き>今回のテーマは、カゼとうつ状態と、通過点の反応についてです。

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☆カゼやうつ状態と反応の通過点

◎通過点と反応

  山道を歩いて、目的地に向かうとき、

  喉の渇き、水を飲みたくなる、

  疲れて一休みしたくなるときなど、

  反応の起こることがあります。

  カゼやうつ状態の変化していくときも同様で、

  さまざまな通過点の反応が現れます。

   (反応を起こすところが、ここで言う通過点です)

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◎ポイント

  このような心身の反応を起こしながら、

  通過点を過ぎると、目的地に着くことができます。

  つまり、カゼやうつ状態を解決する目的地に着くことができます。

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒントについての解説41(カゼとうつ状態とサイコセラピーヨガと気づきの基本)

<続き>今回のテーマは、カゼとうつ状態と、(心身、頭の)大掃除についてです。

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☆求めに素直に従うと………心身、頭の求めに従うこと、協力すること

◎お腹が空いているとき

  空腹感の時には、何をやっても、

  最後には、その空腹感が気になります。

  ところが、

  お腹の求めに従い、食事を取ると、

  その空腹感は消えます。

  これが、空腹感という反応を無くすための

  自然な方法です。

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◎反応を無くす原理

  カゼやうつ状態の解決には、

  その反応に従うこと、協力することです。

  その反応を無くしたいときの基本は、

  その反応の求めを満たすことです。

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