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同調、共鳴現象とEXILE(エクザイル)

EXILE(エクザイル)の歌と同調現象を体験して:同調、共鳴:悩みの解決法<続き>

                     <自己開発センター>

★EXILE(エクザイル)の歌と同調現象を体験して:同調、共鳴:悩みの解決法<続き>
                     <自己開発センター>

一世を風靡した、百恵ちゃんは、

多くの人に、快なる気分を与えてくれました。

彼女のファンは、
彼女のイメージからつくられたシンボルに同調し、
気分の良いエネルギーを与えられました。

そのシンボルの意味合いが広がり、深まると、

シンボルへの同調は、さらに快なる気分をふくらませ、広がっていきます。

私の知人に、EXILE(エグザイル)のファンがいます。

私は、EXILEの名前だけを知っていたのですが、
昨日、サイトからEXILEの曲を初めて聞いてみました。

いいですね。

    EXILE ATSUSHI「ふるさと」PV動画無料視聴http://p.tl/BZte

    EXILE「命の花」 PV動画無料視聴( http://seo-air.jp/UJE25u )

    その他( http://p.tl/CyNM )

耳から聞いて同調し、体で聞いてさらに共鳴すると、

同調、共鳴現象は深まりました。

曲や歌に同調していると、

心を静かにしてくれたり、

重心を落としてくれます。

このような体験をつくり返すと、

EXILEのイメージがふくらみ、そのイメージで癒されて、

EXILEに対するシンボルができあがってきます。

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ここで、
とくに悩みからの同調現象、共鳴現象についてみていきます。

人は、過去の体験(頭、心、体)で、記憶されているものを、
物語として引き出すことは、よくあることです。

この物語の題名が、ひとつのシンボルになります。

例えば、トラウマ的なものも同じことです。

小さい頃に、特定の失敗があり、

その結果、自信のなさが、”頭、心、体”に記憶され、
それが常に思い出される場合です。

例えば、
”自信がない”という言葉のシンボルをつくるときです。

あるいは、
母親との関わりの中で、心が満たされなかった体験をしたなどです。

このようなときに、
”不満感”という言葉や”不快な母親”をシンボルにすることがあります。

これらのシンボルは、
成長のために必要なシンボルであると納得していれば別です。

不快感をもう少し下げたいとか、
不要なものであれば、解消することです。

私たちは、
生きています。

生きていることは、意識するしないにかかわらず、
様々なものに同調しています。

そのため、同調するものには、
できるだけ意志を持つことが必要です。

もし持てないときは、持てるようにすることです。

同調、共鳴現象と狐憑きと善悪:山口百恵ちゃんとシンボル化3

山口百恵ちゃんとシンボル化の活用法3:同調、共鳴現象と狐憑きの善悪:悩み解決法<続き>

                 <自己開発センター>

歌手の方や俳優さんが、シンボルを演じ、
ファンが、そのシンボルに同調すると、快適になります。

そのファンは、
生活の中で、人生の中で、
大きなエネルギーをいただいたことになります。

ここで、
狐憑きになった人が、

心(頭、体)の問題を起こし、困っていたり、

自分や周りに迷惑をかけてるのであれば、

何らかの対策を講じる必要はあります。

このような場合、
この狐というシンボルとその人の『体、頭、心』の
同調現象を解除することで、その悩みは解決しやすくなります。

そのために、
心理、精神療法が有効な方法になります。

ただし、

自分を含め、周りにも迷惑をかけていなければ、
問題はありません。

ただ、狐に同調しているだけですから。

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場合によっては、

狐と言うシンボルに同調することで、
周りに喜ばれることや感謝されることがあるかもしれません。

百恵ちゃんのようにです。
(もちろん百恵ちゃんは、狐でもないし、狐憑きでもありませんが)

それは、狐に同調することで、
その時に起こる特別な特徴(能力)を働かせ、
他の人のためになるからです。

狐に同調することは、
よく言われる”切れ味の良い包丁を持つこと”と同様です。

本人が、もっている”狸や狐がついた特徴”の使い方次第となります。

同調、共鳴現象と狐憑き:山口百恵ちゃんとシンボル化2

★山口百恵ちゃんと狐とシンボル化の活用法:同調、共鳴現象:悩み解決と一般化した原因<続き>

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今回のテーマは、
同調現象とシンボルについてです。

Dさんの機械につけた名前は、
百恵ちゃんでした。

この機械の名は、
百恵ちゃんというシンボルです。

そのシンボルには、
あこがれのファンとしての思いが沢山あります。

ここでの表現をすれば、

狐憑きの人は、
内に、狐というシンボルを持っています。

狐というシンボルにも、人の考え思う意味合いを含んでいます。

このシンボルの名前を付けるのは、

本人であったり、

周りの人であったりします。

もちろん、その地方や地域(場)で言われている風習なども影響します。

この狐憑きで悩んでいる人は、

”個人の特性,特徴、体質” と ”場”の相乗的な働きが、

狐というシンボルと結びつき、

そのシンボルと同調現象を起こして、

結果として、狐憑きの悩みとなります。

本人(周りを含め)が、狐憑きになることは悪いことと考えれば、

心や頭の中の戦いとなり、悩みが起こるのは当然です。

   (周りの人も同様に混乱します。
    あるいは周りの人の方が混乱する場合もあります。)

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狐憑きの人は、
シンボル化した狐と同調現象を起こしている可能性があります。

  悪いことと設定する

セラピーヨガ波動催眠法

この同調作用は、
一般の悩みの中にもあります。

例えば、うつで悩んでいる人の中には、
うつ病というシンボルに同調して悩んでいる人もいます。

その他、
パニック障害や、対人緊張、対人恐怖症など、

様々な悩みが、このシンボルの同調現象で起こっている場合があります。

これらの同調作用で起こる悩みは、
同調作用を解除すれば、解決しやすくなります。

同調、共鳴現象と狐憑き:山口百恵ちゃんとシンボル化

同調、共鳴現象と狐憑き:山口百恵ちゃんとシンボル化の活用法:悩み解決法<続き>

                  <自己開発センター>

今回の内容も、理屈なので、読み流してください。

ここでは、再度の確認ですが、
狐憑きの問題を心理療法の立場からみています。

この狐憑きの起こる原因は、
以下のようなことが関連し、
組み合わさって起こっているとみます。

例えば、

 1.過去に体、頭、心に記憶されているものがある、

 2.体、頭、心の中で記録されたものが、物語としてつくられる

 3.今ここに狐そのもの(思い込みも含め)と同調現象を起こしている

 4.これらをご本人が自覚しているかどうかは別です。

                        などです。

ここで、今回は、

この狐憑きの同調共鳴作用の活用法です。

人は、シンボルに名前を付けたり、意味づけをします。

その昔、山口百恵さんが活躍していた頃、

Dさんは、仕事がうまくいかず、悩んで、当センターにおいでになりました。

彼は、具体的には、プレス関係の仕事です。

この仕事がうまく使いこなせず、
その機械の扱いが難しいし、操作も難しい、
さらによく壊れることがありました。

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そのため、機械の調子を見なければならないのですが、

面倒をかけるものに対して、
人は、一般に嫌になり、拒否感を持ちます。

彼は、その機械を見るのも嫌になり、
心の中は拒否感がただよっていました。

そこで、その機械に百恵ちゃんと名前を付けてもらいました。
(彼は百恵ちゃんのファンでした)

彼は、毎朝、「百恵ちゃん、今日の調子はどうだい」と声をかけるようになりました。

そうすると、
彼は、機械の面倒をみることに、気が楽になり、

毎日、声をかけていると(メンテナンスを行っているようなものなので)、

不思議と機械も壊れなくなりました。

不安とその解消のヒント3:体験とその実際(翻訳すること)???

今回のテーマは、不安を身体から軽くするか、

あるいは解消してしまう方法です。

(悩みの解決や自己開発と翻訳の基本………体や頭、心でわかるために)

ここでは、わかるとか、できるようになることを翻訳できると言います。

この翻訳の場を設定して、

その不安をみていきます。

ここで、恐怖とは、外の世界にある対象と、内の世界との反応です。

恐怖するものに反応していることになります。

不安は、外部には具体的な不安になる対象があまりない状態です。

あえてシンプルに言えば、

独り相撲で、反応している状態です。

不安を楽にするには、

内の世界を整えることで、

不安は消えてしまいす。

ここで、Mさんの場合の例です。

Mさんは、不安があると訴えていました。

とくに、夜と朝が不安だと訴えてしました。

今ここに、不安があるかを聞くと、

「今何となく不安だ」と言うことでした。

そこで、両手を合わせ、両手でさすってから、
腰に手を当ててもらいました。

その結果、
不安は気にならないほど軽くなってしました。

このように、身体を整えると、
不安は軽くなるか、消えてしまう場合があります。

  ………………………続き

ここでは、私たちの内の世界を、

体の国と、頭の国と、心の国の
三つの基本となる国からみていきます。

そして、”不安のない状態”という言葉でわかるようにしていきます。

三つの国の働きは、次のようにみます。

 ◎体の国の働き: 体の働きと意識の働きの相乗的な働きです。
             ここでは、身体の中の意識空間ともいいます。

 ◎頭の国の働き: 頭の働きと意識の働きの相乗的な働きです。
             ここでは、頭の中の意識空間とも言います。

 ◎心の国の働き: 心の働きと意識の働きの相乗的な働きです。
             ここでは、心の中の意識空間とも言います。

             (ここでは、心と意識の働きを分けます。
              あえて言えば、翻訳語からの働きを意識といいます)

Kさんの場合は、
”体の国”に”不安のない状態”をつくってみると、Kさん自身は不安が無くなってきました。

この状態を自覚し、気づけると、

不要な不安は過剰に出てこなくなります。

さらに、ここで言う翻訳ができると、不要な不安は無くなってきます。

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