Category Archives: 事実

★悩みと癖について41(不安の消えたことをわからないとき:事実の見え方):サイコセラピーヨガ&ヨガ(気)催眠

今回のテーマは、不安の消えたことを自覚できない、納得できないときです。
<続き>

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☆不安が消えたことがわからないとき、みえないとき

◎不安があると訴えるAさんの場合

  今ここに、

  不安を5年ほどかかえているというAさんに、

  「それでは、体を動かしましょう」と、

  手を横に伸ばし、アクビをしてもらいました。

  そのアクビの後に、

  私が、「今、不安がありますか」とたずねると、

  Aさんは、「別に、何も変わっていません」とのこと。

  再度、私が、「不安を感じますか」とたずねると、

  「今は、不安を感じませんが」と

  怪訝な顔をして、答えてくれました。

◎ポイント

  彼女の頭の中では、アクビを、

  不安解消の体験として行っているつもりはありません。

  ただ、腕を上げて伸ばしただけですから。

  ですから、
  不安のなくなったことの納得もありません。

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  Aさん自身は、何もしていないのに、

  不安が変化するはずがないというフィルターが、

  頭や心にかかっています。

  そのために、答えは、

  「別に、何も変わっていません」

  となります。

  その結果、

  不安の見えなくなったことの自覚もありませんし、

  納得もできません。

<続く>

悩みと癖について40(事実の見え方):サイコセラピーヨガ&ヨガ(気)催眠

今回のテーマは、前回の続きで、興味関心の強さによる見えるもの、見えないものです。
<続き>

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☆目の前のことが見えなくなる

◎目の前のものが、見えなくなるときの例

  目の前に美味しいケーキがあっても、

  そのケーキが見えなくなることがあります。

  例えば、

  長年付き合っていた彼女と別れたばかりの時は、

  喫茶店に入って、出されたコーヒーやケーキの

  見えなくなることがあります。

◎一般に見えなくなるとき

  人は、

  困ったと思うことや 感激したことの大きいとき、

  あるいは、こだわりや 引っかかりがあるとき、

  目の前のことを見えなくなります。

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☆お遊びタイム2……………… 皆さんの体験は

◎時間で、見えたもの、見えなくなったものは…………時間的に、動的な中でみえるもの見えないもの

  みなさんの
  さっき見えていたものが、今ここに見えなくなったものはどんなものですか?

◎私の体験例

  私の今ここにの体験例では、

  パソコンでキーボード入力している最中に、
  30分前に、目の前にあり、片付けた湯飲み茶碗を
  全く思い出せませんでした(みえません)。

  落ち着いて、どんなことを忘れたか思いだしているうちに、
  頭に浮かびました。

  それまで、お茶のことが、頭に全く浮かびませんでした。

  つまり、ここでの言い方をすれば、
  みえませんでした。

<続く>

★悩みと癖について39(事実の見え方):サイコセラピーヨガ&ヨガ(気)催眠

<続き>

今回のテーマは、
前回の続きで、興味関心の強さによる
見えるもの、見えないものです。

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☆見えるもの、見えないものの例………………参考に

◎目の前のことだけを見ると、前のことが見えなくなる

  ケーキの大好きな女性は、

  お腹が十分に満たされた食事の後に、

  そのケーキを出されれば、

  満腹感は消えるか、気にならなくなります。

◎ポイント

  意識の変化が

  赤紙から白紙に変化していることを

  わからなくなくしていることと、

  このケーキの例は同じです。

  このように、人の特性は、興味関心の強いものが現れると、

  それまでの意識の向いているものがなくなります。

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☆お遊びタイム……………… 皆さんの体験は

◎見えたもの、みえなかったものは………………静的にみえるもの

  皆さんは、どんなものが見えていますか?

  その見えるときに、どんなものが見えないでしょうか?

◎私の体験例

  私の今ここにの体験例では、

  パソコンで画面を見ていて、

  パソコンのスイッチは見えていません。

  また、
  液晶画面の周りの縁が見えたり、見えなくなったりしています。

★悩みと癖について36(事実が見えるとき、見えなくなるとき):サイコセラピーヨガ&ヨガ(気)催眠

<続き>
今回のテーマは、前回の続きで、手の痛みと、事実をみえるとき見えないときです。

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<前回の続き>

☆事実が見えるとき、わかるとき

◎一枚の色紙が消えるとき

  目の前にある、重なった三枚の色紙、

  その最も上にある一枚目の赤紙が、

  消えるときです。

◎色紙の変化をわかること(認識できること)

  ここでは、
  三つのわかることがあります。

  ひとつは、
  最初は、赤紙があったことです。

  次に
  今目の前にあった赤紙が消えことです

  さらに、
  今、目の前にある紙は、二枚目の白い紙です。

  この流れを書けば、次のようになります。

  目の前にある   次に、今目の前に
  赤紙を見える事→ 白紙を見えること → 赤が白に変わった事を認識できる事

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☆参考に………………ここでは理屈なので読み飛ばして、けっこうです。

◎動的な変化をわかること

  問題の変化した事実をみえれば、

  そこに、まだ問題が残っていても、

  悩みの解決する可能性をわかり、

  安心感が高まります。

  このような変化をわかることを

  動的変化をわかる(認識できる)と言います。

  (この場合は、今、目の前に見える色紙と、
   消えたが、記憶の中にある色との比較による認識です)