Category Archives: パーソナルスペース

★悩みと癖について110(心と体の法則:調和性と自由性の働きと仕組み):自己開発センターで行っていること

今回のテーマは、我が儘と空気についてです。
<続き>

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

☆我が儘(わがまま)や、自分勝手について

◎我が儘や、好き勝手について………………マイペース

  我が儘とは、

  内なる感情や気分のままに行動する、

  好き勝手な行動をとる等をする場合に使います。

  あるいは、

  一般的には、こういう態度や行動をする、

  こんな心の使い方をするなどなどの範囲(常識と言われるもの)に収まらず、

  その範囲を越えてしまう、やってしまう場合です。

  周りの空気や場の流れに無関係に、

  常識を大きく外れるとか

  社会的なことを極度に無視してしまうなどの場合もです。

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            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

◎一般的な我が儘な人が新しいものを作りだす

  織田信長は、我が儘な人だったらしいですね。

  私の尊敬する心療内科の先生に、非常に我が儘な先生がいました。

  なにか革新的なことを成し遂げた方の中に、

  我が儘な方がいらっしゃいます。

  とくに、これまでに比べ、大きな変化の必要なとき、

  我が儘なくらいの人でないと、

  変化をつくりだすことができない場合があります。

★悩みと癖について109(心と体の法則:調和性と自由性の働きと仕組み):自己開発センターで行っていること

今回のテーマは、陰のタイプと対策のポイントです。

<前回の続き>

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

☆対策2………………………………前回の続き

◎お腹を強くすること

  お腹の持久力は、精神的な持久力と関連しています。

  そのために、お腹の強さをつくることです。

  (単なる腹筋力ではありません。

     胃腸などの内蔵を強くすることです)

◎身体の活動をできるようにすること

  さらに、

  心身の活動(基本は、身体バランスや心理的バランス等をつくる)

  を十分に行うことです。

  そうすると、必要な勢いが現れやすくなります。

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            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

☆対策3………………以下の詳細は、後日に解説いたします

◎呼吸を深くすること

◎重心を中心におき、身体の勢いをつけること

★悩みと癖について108(心と体の法則:調和性と自由性の働きと仕組み):自己開発センターで行っていること

今回のテーマは、剛力彩芽さんと空気です。
<続き>

                       <自己開発センター1>

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☆基本の対策………………陰タイプの方の一般的な対策

  ここでの内容は、

  陰タイプの方が、何かの問題を自覚したとき、

  その問題を解決するためのコツのひとつです。

◎役割や目標をわかり、やってみること………………剛力彩芽さんと一つのコツ

  最近、

  剛力彩芽さんという女優さんを、テレビや雑誌でよく見かけます。

  テレビなどのマスコミから見る剛力さんは、

  なめらかな空気と内的な強さを持っている方ですね。

  彼女は、元々、自分の名前もハッキリ言えない内気な少女だったそうです。

  彼女をみていると、表面は陰タイプです。

  マスコミの仕事を始めて、10年のベテランだそうです。

  彼女は、マスコミに出ることなどの役割を持ったため、

  現在につづく仕事を続けられようです。
  (内的な陽の強さもありますが)

  また、仕事を続けられたために、

  彼女の役割が大きく育ち、

  内に持つ陽の特性が、さらに引き出されたと思われます。

  現在の剛力さんは、

  陰と陽が、剛力さん用のバランスをとれ、花開います。

  元々持っている陰の特性を活かせるようになったと思われます。

  素晴らしいですね。

  私たちは、なかなかマネをできませんが。

  でも、彼女は、どなたかの見本になるかもしれません。

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            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

☆ポイント

◎空気が合わない、読めないために本当に苦しい人は

  この陰(陽)のタイプの方が、

  もし、人との関わりをどうしてもつくりたいのであれば、

  (陽と陰のタイプの対策の基本は、同じですが)、

  自分の役割を持つことです。

  わからなければ、今つづいていること続けることです。
  (これは一つのコツですが)

  そうすれば、

  どの人も、内に秘められた陽(陰)の働きが現れ、バランスがとれてきます。

◎参考に

  でも、自分の中で、本当に納得したいのであれば、

  わかればよいことがあります。

  それは、

  今のままでも、陰(陽)の特性を持つ人は、

  陽(陰)の働きを持っています。

★悩みと癖について107(心と体の法則:調和性と自由性の働きと仕組み):自己開発センターで行っていること

今回のテーマは、陰の空気が合う合わない、読める読めない場合。
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                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

☆読み過ぎの例………………陰のタイプについて

  このタイプの方は、

  相手の方や場に流れる空気を

  読み過ぎるため、心、頭の疲れや混乱が起こります。

  その結果から、心身の防衛のために、

  頭や心の内に、本能的な拒否が起こります。

  
  そのため、

  内からあらわれる言葉で、表現できないことが多くなります。

  (言葉で表現できないことも、内なる表現ですが)

◎ポイント1

  このタイプの方は、一般に、考えることが得意になります。

  (自己表現より、考えることが多くなるからです)

  そのため、さらに、頭の中だけで、空気を読もうとする傾向が大きくなる方もいます。

◎ポイント2

  思考の中だけで、空気を読む場合は、

  多くの思い込みが、入りやすくなります。

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            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

◎結果として

  この空気の読み過ぎる場合は、

  疲れやストレスが大きくなり、葛藤も起こりやすくなります。

  短い関わりの中だけであれば、

  読み過ぎは、問題はありません。

  この具体的な例としては、営業マンが、

  一時的にお客と会っているときなどです。

  ところが、いつでも誰に対しても、

  この読み過ぎをすれば、疲れ果ててしまいます。

  その結果、

  心のブロックが大きくなってしまいます。

  つまり、心や頭の中では、空気を読みにくくなります。

◎ポイント………………整理すると

  読み過ぎて疲れるため、

  心身頭のブロックが大きくなり、

  場や相手に対して、

  空気を合わせたくない、読みたくない等の

  心や頭の働きが大きくなります。

★悩みと癖について106(心と体の法則:調和性と自由性の働きと仕組み):自己開発センターで行っていること

今回のテーマは、陰の空気が合う合わない、読める読めない場合。
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                       <自己開発センター2 >

☆原因………………陰のタイプの方の特徴と原因

◎特徴を表現すれば次のようになる

  陰のタイプの方の特性は、

  ・空気の勢いが少ない場合、

  ・なめらかな(やさしさ)空気を持つ場合、

  ・こまやかな空気(相手や自分を読み過ぎる)の場合

  などがあります。

☆勢いの例

◎関わりが難しくなる場合

  このタイプの方は、

  その空気の勢いが弱いために、

  相手の勢いに振り回されて、

  相手との関わりがうまくいかない場合があります。

  一般的には、相手と言うより、

  自分が疲れたり、内部葛藤を起こしてしまうことです。

  その結果、心のブロックをつくり、

  不要な空気の壁をつくりやすくなります。

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◎一般的な直接の原因は

  勢いの弱い原因は、

  自信の欠如、心身の疲れ、頭や心の混乱などです。

  その結果、相手に圧倒されることが多くなります。

  そのために、相手や、場との関わりがつらくなってしまいます。

◎対策の方向は

   もし、陰タイプの方に、
   精神的なエネルギーに余裕があれば、

   その関わりは、うまくいきます。

   そこで、このタイプの方で、うまく関われない人の対策は、

   精神的なエネルギーを大きくすることです。

◎参考に

  ここで言う精神的なエネルギーとは、

  簡単に言えば、心の余裕の大きさのことです。

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