Category Archives: ターニングポイント

★トラウマの解決のコツ2………未来の意識をつくるコツ

今回のテーマは、将来の意識をつくるときのコツです。

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☆意識について

 ◎ポイント

   トラウマの解決のポイントは、意識です。

   とくに大切なことは、
   将来をみているときの
   心(頭、体)の意識の向きです。

 ◎ここで言う未來の意識は

   具体的な未來の意識とは、
   視覚的で、明確な意識と言うよりも、漠然としたものでOKです。

   以下は、その例です。

   ・根拠はないが、将来は何となくうまくいくとか、

   ・何となく、明るい方向に向かうなどとか、

   ・納得できる方向に向かっているなどです。

   このような漠然とした意識の方がよい場合があります。

   その理由は、
   浮かべようとする意識や、浮かんでいる意識に振り回されないためです。

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 ◎ポイント

   もちろん、明確な視覚的イメージや観念が浮かべば、
   それはそれでいいわけです。

★トラウマの解決のコツ………未来の意識をつくるコツ

今回のテーマは、未來の意識をそだてるためにです。

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☆人の特性

 ◎人の特性、能力

   人間は、動物にくらべ、
   頭の働きの大きな特性をもっています。

   人間は、その頭で、
   時間を自覚し、意識して、
   先(将来、未来)、過去、現在の意識を持つことができます。

   それに比べ、動物は、基本的に後も先もなく、今を生きています。

 ◎先があること無いこと(将来があること無いこと)

   人の恐れの一つに、”先の無いこと”があります。

   ”先がない”という思いや、意識をもてば、
   人は、絶望という心(頭、体)の中に入ってしまいます。

   先のあることは、
   例えば、希望のあることです。

   

   多くの人は、
   先があるから生きていくことができます。

   具体的な自覚がなくとも、
   先があると意識できるから生きていけます。

   これは、未来の意識です。

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 ◎例………………”先が有る”と意識するときと、”先が無い”と意識する例

   ・人との関わりが、
    今後ズーッとうまくいかないという意識をもち、動けなくなるときと、

    関わりはなんとかなると意識をもち、行動しているとき

   ・経済的な行き詰まりから、
    今後は物質的な豊かさは得られないという意識を持ち、動けなくなるときと、

    何とかなるとの思いやその意識をもって、行動するとき

   ・仕事が無くなってしまうという思い、意識をもち動けなくなるときと、
    何とかなるという意識を持って、行動するとき

   ・他の人に無視、拒否されたとき、
    この拒否された関わりが一生続くという意識を持ち、行動できないときと、

    必要な人との関わりは、今後できるようになるとの意識をもち行動しているとき

   その他

 ◎ポイント

   人は、悩みの解決をしたいときに、
   頭(体、心)の働きから起こる、先を見る意識(特性)を活かすことです。

★トラウマを解決するためのシンプルな原理2…………………トラウマのエネルギー

今回のテーマは、トラウマとそのエネルギーについてです。

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☆トラウマとターニングポイントについて………………整理すると

 ◎悩みの解決のために

   悩みの変わるためのキッカケ、変化点があります。

   この変化させるところが、ターニングポイントです。

   例えで言えば、ターニングポイントは、
   テレビのチャンネルを切り替えるスイッチでもあります。

   チャンネルの切り換えで、見える画像も変わってきます。

   (窓の切り換えでもあります)

 ◎チャンネルの切り替えスイッチのあるところ………心身の変化をさせるところの例

   * 身体上に現れるところ

   * 心理上に現れるところ

   * 身体的な動作や行為行動上に現れるところ

   * 生活上に現れるところ

   * 人生の向いている方向 など
   

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☆意識とトラウマのエネルギー………………トラウマの解消法

 ◎チャンネルの切り替えるところ…………将来のゴールやプロセス

   ゴールやそのプロセスの中で、

   納得できるチャンネルに切り替えることです。

   具体的には、
   トラウマの見える画面から、トラウマのない画面に切り替えられます。

 ◎トラウマは意識のエネルギー

   トラウマの見える画面を見続けていれば、
   常にエネルギーを再充電していることと同じです。

   もし、トラウマの見えない画面を見続けていれば、

   エネルギーが放電して、最後に消えてします。

   トラウマは一種のエネルギーですから、
   電池のように、そのままほっておくと放電して、
   そのエネルギーは消えてしまいます。

★トラウマを解決するためのシンプルな例とその原理

今回のテーマは、トラウマとその解決のシンプルな例です。

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☆トラウマの原理と解決の原理

 ◎シンプルな例

   Qさんは、数日間、呼吸がしにくくなり、不安になっています。

   いつ頃からこの症状が起こっているのかを聞きますと、
   電車に乗り込もうとして、ころび、それ以来とのことです。

   具体的に聞きますと、

   出勤途中で、電車の扉が閉まる直前にあわてて乗り込もうとして、
   子供にぶつかりそうになり、体勢を崩し、

   その後、呼吸がしにくくなっていました。

   体勢を崩したときに、母趾を床にぶつけていました。

 ◎解決するためのターニングポイント(変化点)

   この場合、右の母趾を3回まわすと、
   気の流れが整い、息苦しさは消えていました。

   Qさんのターニングポイントは、母趾です。

   つまり、
   このQさんの呼吸のしにくさを変える
   ターニングポイントが、母趾でした。

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 ◎解説

   この呼吸のしにくさを解決するポイントは、
   電車に乗り込むときの姿勢を崩した中にあります。

   姿勢を崩し、母趾を床にぶつけた瞬間に、息を止め、
   その母趾の緊張と呼吸が体(頭、心)に記録されていました。

   つまり、
   呼吸のしにくさを残してしまったために、
   問題が起こっていたのです。

   ショック体験→ その時の気分、身体などを頭(体、心)に記録→ トラウマ

   このQさんの体験は、
   トラウマのつくられるプロセスと同じ事であり、
   解決方法の基本も同じです。

   解決のプロセスは次のように行います。

  記録された症状の意識→ 記録の解除→ 先への安心

   さらに言えば、
   Qさんは、”呼吸のしにくさがこのまま続くのでは”
   という先の不安を持っていました。

   この先の不安も同時に消えたことで、心身ともに、楽になりました。