Category Archives: サイコセラピーヨガ&気催眠入門

サイコセラピーヨガ&気催眠法22(暗示と説得と催眠の違い)

サイコセラピーヨガ&気催眠法22(暗示と説得と催眠の違い)

 

 

言われた言葉(刺激)は、

 

 

 

1.説明や説得は(意識的な思考が入ります)

聞く人の思考のフィルターが入ります。

オレンジの服を目の前にして、

「これは、赤い服だ」と言われいも、

「オレンジの服だ」と思考の働きが起こります。

 

 

2.暗示とは(思考のフィルターが少ない)

聞く人の考えによる影響が少なくなります。

つまり、思考のフィルターが少なくなります。

 

例えば、

以下は、暗示の例です。

 

 

”赤の服です。”

 

 

言われた人は、「赤い色の服だ」と

そう思えるとき、

暗示的になります。

 

 

<ポイント>

1と2の活用や使い方の上手な人が、

心理的、生活的に楽になります。

 

 

 

<次回続く>

 

 

<2つのブログ>

サイコセラピーヨガ&気催眠法20(不眠の対策、自己催眠のコツ)

サイコセラピーヨガ&気催眠法20(不眠の対策、自己催眠のコツ)

 

 

<不眠と催眠法のコツ>

 

不眠の問題は、

受動的な心や頭の集中ができれば、

一般に解決できやすくなります。

さらに、トランス状態になれば、

不眠の問題は解決します。

 

 

<ポイント>

 

やり方は、

受け身の集中からトランス状態に入ることができれば、

不眠は解消できます。

この状態のつくりにくいときは、

一般的に、身体的な興奮があります。

この場合は、身体的な興奮を下げる必要があります。

 

 

<二つのブログ>

ドラマの”ウロボロス”とカウンセリングの極意2

ドラマの”ウロボロス”とカウンセリングの極意2

 

 

<カウンセリングの極意>

 

広末涼子さんが演じる先生は、

 

ただ、”前を歩く小栗旬さんの幼少時の少年にただついていくだけ”で

す。

そのうちに、

先生と少年と

両者の歩くリズムも合ってきます。

 

さらに呼吸も合ってきます。
もちろん、

歩く意識の向きは一致しています。

 

 

<同調は、肯定すること>

 

 

呼吸が合っている人同士は、

心も同調しやすくなります。
両者は、同調し、肯定する”ようになります。
ここに、”カウンセリングの極意”があります。

 

 

<ポイント>…少年の絡み合った心がほどける

少年の絡み合った心がほどけ、

自他に対する存在の否定心が、

消えてきました。

 
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超感覚能力とバランス10(カウンセリングの極意:能力を活かす)

超感覚能力とバランス10(カウンセリングの極意:能力を活かす)

 

 

一般の

ベテランのカウンセラーは、

 

あえていえば、

受者(クライエント)と一緒に、歩んでいけることです。

 

この基本能力が持っていることです。

 

 

ただし、

このカウンセリングの進め方には、

2つの進め方があります。

 

 

 

1.それは、表面の形についていくことです。

 

この場合は、
受者の話すなどの内容に、ついていくこと、

 

寄り添っていくことです。

 

 
2.もう一つは、内面的な動きについて行くことです。

 

この場合は、受者にとって、

特別の体験がないときわかりにくい場合です。

 

あるいは、長い時間を経ないとわかりにくい場合です。

 

 

さらにいえば、受者はカウンセリングの体験をして、

問題の解決が行われても、

そのカウンセラーの存在の効用をわからない場合もあります。
例えば、

不安が軽くなってきても、受者はわかりにくいのです。

 

 

怒りがほどけてきても、わかりにくいのです。
さらに言えば、
カウンセラーの存在をわからない場合もあります。
例えば、親が存在し、

広い意味で、今の生活のできる自分のあることを自覚できないこと、

わからない場合もあります 。
これと同じ事もあります。

 

 
<ポイント>

 

カウンセラーの存在の本質は、

受者にとって、

どんな方法をとっても、結果であっても、

受者が、適応できること、

あるいは最終的に自立できることです。

 

 
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サイコセラピーヨガ&気催眠法18(不眠や鬱の対策、自己催眠、設定)

サイコセラピーヨガ&気催眠法18(不眠や鬱の対策、自己催眠、設定)

 

 

<設定について>……鬱の解決のためのポイント、ちょうどよくほどくこと

 

 

ここで行うことは、

悩みの種類や程度で、やり方が異なります。

 

 

例えば、

 

1.目標の高さは

富士山と、自宅の裏山を登るのとは、

大変さは異なります。

鬱状態の解決を山登りに例えれば、

解決の道が異なります。

 

ここでは、

後味の良さそうな山の高さを登ることです。

 

例え

富士山に登りたくても、

最初は、裏山を登るようにします。

 

焦らず、

心身のくつろぎやほどきをつくります。

 

当分は、

丁度よい程度の

わずかな変化をめざすことです。

 

 

<設定とは1>

 

このようなことを決めることを、

ここでは設定といいます。

この設定は、

潜在意識の方向を決める非常に大切ことです。

この設定とは、

柔道や合気道の受け身が出来るようになることと同じか、

それ以上大切なことです。

また、結果としてうまく問題を解決しやすくなります。

 

 

 

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