Category Archives: サイコセラピーヨガ&気催眠入門

サイコセラピーヨガ5(憂鬱が消えた)

サイコセラピーヨガ5(憂鬱が消えた)
(前回からの続き)

 
一般に、
人は、憂うつなとき、
ため息をしやすくなっています。

(無気力、憂うつ感、不安なども含め、胸部に関連したもの)
そのときに、
一般に、人の身体状態をみると、
胸は、力なく下に落ちています。
Dさんの姿勢も、
上胸部は、下に落ちています。

 

 

<具体的な対策>

 

Dさんは、魚のポーズを中心に体験しました。

 

1.魚のポーズで、身体の形を整えます。

 

2.呼吸の活用となります。

 

3.場の空気と、上体のほぐれ

 

4.結果として、潜在意識の変化をつくる

 

 
<Dさんの体験の感想>

 

Dさんは、胸の変化をすると、
この憂うつ感の感想は、
「あれ、憂うつ感が消えた」
でした。

 

 

Dさんは、体の状態と、精神状態の関わりを
実体験をしました。

 

 
<対策の整理すると>

 

このようなときに、ここでの体験方法を行い整理すると以下のようです。

 

1.腰が立ち、

 

2.上背部も立ち、

 

3.胸が広がり、勢いがつくと、憂うつ感は消えます。

 

以上の体験ので、憂うつ感を解消しました。

 

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サイコセラピーヨガ4(憂鬱な気分を変えるめに)

サイコセラピーヨガ4(憂鬱な気分を変えるめに)

 
<心は胸に>

 

”どうしようと”とか、”安心したとき”などの

心の変化の大きいときに、人はに手を置きます。

Dさんの場合は、最近心の落ち込むことが多く、

胸に手を置くことが多くなっていると話していました。

Dさんの最近の悩みは、
人の中にいて、その人の場に乗れないこと、だそうです。
Dさんは、前傾姿勢となっていました。

この姿勢は、イキイキできにくい姿勢です。

 
<対策>

 

ここで、心を変えるために、

彼女の場合の具体的な入り口は、

身体を変えること、

つまり、
心の変化しやすい姿勢の変化の形をつくることです。

具体的には、

現在は胸が疲れで、落ち気味です。

そこで、胸を上げることです。

 
<その結果としての体験>

 

 

ここでの基本ポイントは、

以下のような2つのポイントがあります。

 

1.呼吸をしやすくすること

 

2.気持ちの勢いをつくること
ここが、

セラピーヨガと体操やスポーツとの違いです。

当たり前のことですが、頭の体操でもありません。

潜在意識を働かせはしますが。

今回は、アホになって、ただ体を動かすだけです。
Dさんは、

この体験で、憂鬱な気分、心は変化しました。

 

 

<ポイント>

 

Dさんの状況は、

精神の中心は安定していましたので、

その基本姿勢をみました。

情緒の安定度のある方は、

この姿勢を整えると、心は変化します。

 
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サイコセラピーヨガ3(社会生活をうまく送るために)

 

★サイコセラピーヨガの理屈のひとつ

 

<心身一如>

 

 

心身一如という言葉があります。

 

身体の状態と心の状態がつながっている、

 

あるいは、同じもので、体の状態は心の状態です。

 

 

<形からみます>

 

 

心身の疲れているときは、

 

前屈みの姿勢の形となっています。
また、その疲れたときは、心の状態、形があります。
<例えば、>

 

緊張しているとき

 

不安なとき、

 

憂うつなとき、

 

恐れのあるとき、

 

その他、心身の悩み
これら、心のそれぞれの形は、身体の姿勢があります。

 

潜在意識の中に隠れた心の状態も、形に表れます。

 

 

体の形 = 心の形

 

 

★心と身体の形

 

心の悩みのあるときは、その姿勢が必ずあります。

 

 

基本的には、

 

その姿勢を変えることで、心が変わります。

 

 

また逆に、心が変わると、姿勢も変化します。
<ポイント>

 

この形を変え、整えたりするために、

 

ヨガのポーズを行っていきます。

 

 

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社会生活をなんとかうまく送りたいとき:社会不安障害(人格転換法とは6:実体験)

社会生活をなんとかうまく送りたいとき:社会不安障害(人格転換法とは6:実体験)

 
<Gさんの例>

 

今回の体験例は、

男性のGさんの例についてです。

Gさんは、

同僚に対しても、

緊張度は高くなりはじめ、

対人緊張的な症状も大きくなり、

不安やうつ状態にもあらわれ始めていました。
彼は、だんだんに、会社の自分の机のある部屋に入ると、

動悸が気になり、さらに不安になりはじめていました。

その当時のGさんは、

会社の机に座っているだけで、

動きにくくなっていました。
会社に出社するのもつらくなっていました。

 

 

 

<解決法>

 

 

その解決法の基本は、

人格転換法を行いました。

 

 
<第1:自分の整理>

 

まず最初は、

自分がどうしたいのかを整理することです。
例えば、

緊張をほどきたいのかです。

あるいはコミュニケーションを
できるようになりたいとかです。

 

 

 

<第2:モデルの選択>

 

次の段階は、

第二段階で、自分のモデルを選択します。

Gさんは、以前の職場に尊敬する上司に、

Mさんという方がいらっしゃいました。

このMさんは仕事に対して部下を気にかける余裕があり、
作業もテキパキとスムーズにこなせる方でした。
Gさんは、

自分のモデルとして、Mさんを選びました。

 
<第3:準備としてMさんをよくみる>

 

次の段階は、

Gさんは、Mさんのよく好む服装を調べ、

仕事中だけでなく、

アフターファイブや、休日の服装なども調べました。

 
<第4:人格転換法の実際:同調のためのやり方>

 

Gさんは、

日常生活の中で、

Mさんのよく着る服や身につける服装を着てもらうようにしてもらいました。

に同調体験を行いました。

同調時に、決めた時間に、

軽い催眠状態の体験を行いました。
体験の結果として、

Gさんの持っていた、

出社の不安や動悸、憂うつ感などは、

解消されました。

 

 

<キーポイント>

 

このブログ内でのさまざまな体験は、

以下のようなポイントがあります。

ここでの実体験を行う方は、

自己責任で行ってください。

 

 
<2つのブログ>

社会生活をなんとかうまく送りたいとき(人格転換法2)

社会生活をなんとかうまく送りたいとき2(人格転換法)

 

サイコセラピーヨガ&気催眠法

 

 
<もっと自由になれたら>…夢を見ること

 

 

人は、目の前に広がる、

空を自由に飛ぶ鳥を見ているとき、

鳥のように空を飛べれば、「いいなー」

と思うこと、あるいは人もいます。
空を飛びたいという夢が、

飛行機をつくった人たちに、あったと思います。

人は、望みを夢にして持つと、

生き生きと生活や人生を送ることができるようになります。

 

 
<ポイント1>

 

ここでのポイントは、

夢を持ち、進むとき、プロセスを大切にします。

 

 
<ポイント2>…悩み解決のキーポイント

 

つらい問題や悩みの中に入り、
止まってしまう場合が、最もつらい状態です。

 
悩みの解決の

解決の入り口は、体や心が動けるようになること、

動けない人は、動ける準備をすることです。

 

 

<体験:朝の空を見る>

 

今日の朝、あるいは明日の朝の空を見てみます。

呼吸を一度大きくしてみます。

胸を開くようにの呼吸をして、

空を見つめます。

その後、もう一度大きく呼吸をします。

さらに、
空を見ながら、心を静かに空を見ています。
このとき、

無限に広がっている空を見ています。

 

 

<2つのブログ>

 
<次回に続く>

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