Category Archives: コーヒータイムブログ

社会生活をうまく送るために:緊張、あがり(セラピーヨガ催眠法1)

 

<日常生活で困っているNさんの場合>

人は、さまざまな人生を歩んでいます。

Nさんは、中学、高校時代から、緊張で悩んでいました。
学校時代では、国語や社会科の時間になると、

本を読むような時間があり、

そのつど緊張でいやな思いをしていました。
Nさんは、会社を勤めるようになり、

仕事の中で緊張を自覚するようになり、

ストレスも大きくなり、困っていました。

その疲れで、さらにストレスはたまり、解消をできずにいました。

症状はひろがり、
声の震えや、声がひっくり返る、言葉が出なくなるなどでした。

あるいは、言葉が詰まる、ドモルなどでも困っていました。

このような悩みを心や頭の中で何年も

長い間、引きずる人もいます。

 

<具体的な方法:マネること>…………Nさんの緊張はほどくために
1.緊張の少ない人をみる

 

肩は、下がっている(肩は上がっていない)

くつろいでいる人は、肩の力の抜けています。
2.肩の力が抜けている人のマネをできるようになれば、

くつろぎをつくることができます。
肩の力を抜けるようになれば、心の緊張がほぐれます。

 

 

☆ 参考に

肩の力に気づけると→その肩の力を抜くコツもわかりやすくなります。
<方法>

ここでは使うくつろぎの解消する基本的な方法です。
1.肩に過剰な力の有無

2.ヨガのポーズの活用(呼吸法含め)

3.自己催眠による、自己誘導を行います。

 

 

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社会生活をなんとかうまく送りたいとき:社会不安障害(人格転換法とは6:実体験)

社会生活をなんとかうまく送りたいとき:社会不安障害(人格転換法とは6:実体験)

 
<Gさんの例>

 

今回の体験例は、

男性のGさんの例についてです。

Gさんは、

同僚に対しても、

緊張度は高くなりはじめ、

対人緊張的な症状も大きくなり、

不安やうつ状態にもあらわれ始めていました。
彼は、だんだんに、会社の自分の机のある部屋に入ると、

動悸が気になり、さらに不安になりはじめていました。

その当時のGさんは、

会社の机に座っているだけで、

動きにくくなっていました。
会社に出社するのもつらくなっていました。

 

 

 

<解決法>

 

 

その解決法の基本は、

人格転換法を行いました。

 

 
<第1:自分の整理>

 

まず最初は、

自分がどうしたいのかを整理することです。
例えば、

緊張をほどきたいのかです。

あるいはコミュニケーションを
できるようになりたいとかです。

 

 

 

<第2:モデルの選択>

 

次の段階は、

第二段階で、自分のモデルを選択します。

Gさんは、以前の職場に尊敬する上司に、

Mさんという方がいらっしゃいました。

このMさんは仕事に対して部下を気にかける余裕があり、
作業もテキパキとスムーズにこなせる方でした。
Gさんは、

自分のモデルとして、Mさんを選びました。

 
<第3:準備としてMさんをよくみる>

 

次の段階は、

Gさんは、Mさんのよく好む服装を調べ、

仕事中だけでなく、

アフターファイブや、休日の服装なども調べました。

 
<第4:人格転換法の実際:同調のためのやり方>

 

Gさんは、

日常生活の中で、

Mさんのよく着る服や身につける服装を着てもらうようにしてもらいました。

に同調体験を行いました。

同調時に、決めた時間に、

軽い催眠状態の体験を行いました。
体験の結果として、

Gさんの持っていた、

出社の不安や動悸、憂うつ感などは、

解消されました。

 

 

<キーポイント>

 

このブログ内でのさまざまな体験は、

以下のようなポイントがあります。

ここでの実体験を行う方は、

自己責任で行ってください。

 

 
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社会生活をなんとかうまく送りたいとき:社会不安障害(人格転換法とは5)

■社会生活をなんとかうまく送りたいとき:社会不安障害(人格転換法とは5)

 
<人格転換法の基本原理>

 

人間の幼児が、人間になれるのは、

その基本の入り口の1つは、

周りの人間との関わりの中で、

形をまねることからです。

 

 

例えば、基本的なものは以下のようなことです。

 
言葉をまねる
行為行動をまねる
呼吸や姿勢動作態度をまねる
コミュニケーションをまねる

 

 
<ポイント1>

幼児は、親などの指示、誘導も含めた関わりからです。
(形をよりうまくマネられるために)

人間の家族の場や生活の中、

人間の会話の中で育っことで、

一般の人間のように会話に普通にしゃべれるようになってきます。

 

 

<ポイント2>

ここで言う”マネをする”とは、学習することです。

マネることは、身につけることです。
もちろん、まねることを得意な人と、不得意な人がいます。
このまねる、学習することがたくさん体験した人は、

似たようのことが増えるために、

新しいことを身につけることができやすくなります。

人格転換法(その極意)は、マネをすることです。

 

 

 

<ポイント3>

例えば、

日常生活の中で、

緊張や不安など特性の解消をできにくい方です。
さらにいえば、

社会不安障害の悩みを持つ人は、

新しいものを身につけることが、ちょっと不得意です。

 

<ポイント4>

この人格転換法とは、

人が心の生活の中で、

身につけた方がよい心の技術かもしれません。

人が人生の中で生活する、1つの特性です。
その特性を活用するための具体的な技術が

自己催眠法になります。

 

 

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社会生活をなんとかうまく送りたいとき:被害妄想気味(人格転換法とは4)

 

<Eさんの毎日の生活>

Eさんの毎日の生活は、

勤め先のお店で、同僚だけでなく、来訪するお客に対して

挨拶ができず、つらい日々を送っていました。

彼の心は、お店で、緊張と恐れで、”針のむしろに乗っている”気分でした。
Eさんは、こんな状態が続き、当たり前のことですが、
ちょっと、被害妄想ぎみになっきていました。

Eさんは、

「おまえは無能者」と言われている感じで、
ちょっと、被害妄想気味になっていました。

こんな気分の中で、センターで体験を始めました。

 

<Eさんの状態は>

1.現在、心身の疲れが大きいこと

2.恐れ、不安、緊張で動悸があること

3.その恐れと緊張が大きいために、声が出ないこと、

その結果、当然として、挨拶できないこと。
4.被害妄想気でであること

5.挨拶できないことに対して、

ストレスが余計にたまってきていること

 

 

<人格転換法とは>

ここで今現在、これまでの新しい自分になるための方法です。

全てが変わるのでなく、

自分にとって変わりたい部分の特性を変える方法です。

例えば、

緊張している部分をリラックスできる自分となることです。

広い意味では学習をしていきます。

 

 

<EさんのモデルはFさん>

Fさんは、

Eさんにとって仕事上の理想の上司であり、モデルです。
このFさんをモデルに決めて、体験を行いました。

 

 

<ポイント>

人は、

潜在意識にこのモデルをつくり、

その話し方や行為行動を身につけています。
<人格転換法のやり方>

Eさんは、軽い催眠状態に入り、

Fさんと同調体験をしていきます。

Eさんは、Fさんになりきります。

この体験を繰り返し、

Fさんの特性を身につけていくことができます。
<体験の結果は>

結論が言えば、この体験の繰り返しで、

心理的な問題は、解決しました。

被害妄想的な状態も、

過剰な緊張もなくなりました。

 
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社会生活をなんとかうまく送りたいとき:あがり症(人格転換法とは3)

 

サイコセラピーヨガ&気催眠法

 
<緊張で、つらいCさんの場合>

 

Cさんは、コンビニエンスストアにつとめはじめ、

緊張が大きく、お店の同僚にも、緊張が大きく、話ができません。

さらに、お店に入ってくるお客さんにも、挨拶ができません。
1.声が小さく、お客さんにも聞こえないと、

2.上司のDさんに指摘され、同僚も指摘されていました。

 

 

 

<問題点>

 

Cさんの入り口の基本の問題点は、以下です

以下の対策を立てれば、問題は解決しやすくなります。

1.Cさんは緊張しやすいこと

2.Cさんは声の小さいこと、

そのため、逆に緊張しやすくなることです。

表に現れている症状を対策のキーポイントとみます。

 

 

 

<対策>

 

複雑と思ってしまう問題ほど、シンプルにみます。
(また、その逆もありますが)

 

対策は以下のようなことです。

 

1.緊張のほどく対策をたてること、リラックスのできるようにすることです。

 

2.声の小さいCさんは、声の大きくできるように訓練すること。

 

3.少し声の大きい人を見つける
(ポイントは、不快でない人:同調できる)
これでも解決の難しい人は、

専門的なところで訓練をすることです。

例えば、この訓練は、

車の運転を習うことと同じことです。

身につくには、時間のかかるかからないは、

多少得手不得手で異なりますが、必ず変わるものです。

 
<人格転換法とは>

 

人格転換法とは、自分を変えることです。

モデルとなる人を決め、

そのモデルの特性を身につけることです。

ここでは、催眠技法による人格転換法の入り口は、

 

 

人格転換法とは、

そのモデルと催眠法を活用し、同調する方法です。

 
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