Category Archives: コーヒータイムとは

サイコセラピーヨガ&気催眠法17(不眠や鬱の対策、自己催眠のために)

サイコセラピーヨガ&気催眠法17(不眠や鬱の対策、自己催眠のために)
ここでは、

問題の解決やテーマを達成のため、

自己催眠を活用するためのコツです。

 

 

<焦りのあるときは>

 

 

ちょっとした運動や身体的緊張をつくります。

例えば、

 

 

1.散歩程度で、軽く歩きます。

 

・ 軽い疲れをつくります。

 

 

2.速歩で歩きます。

 

・ ゆっくり歩き、落ち着かないときは、速歩に歩いてみます。

 

 

その結果、

 

3.悩みへの意識集中を分散させます。

・ 焦りの意識をちょっと離してみます。

 

 

さらに、

 

4.身体と心を癒やしをつくります。

・ この段階で自己催眠が有効です。

 

 

<2つのブログ>

サイコセラピーヨガ&気催眠法14(不眠と自己催眠を効果的にするために)

サイコセラピーヨガ&気催眠法14(不眠と自己催眠を効果的にするために)

 

 

自己催眠法は、眠れないとき、

 

“羊が一匹”の言葉を

 

唱えるよりも、ずーっと効果的です。

 

 

<自己催眠>

 
Bさんは、眠れないと悩んでいました。

そこで、

自ら催眠体験を行い、

陰的なトランス状態にはいります。
彼は、トランス状態から睡眠に変わり、

睡眠に入りました。

 
<自己制御としての自己催眠>

彼は、

自ら催眠にはいれるようになることで、
自ら睡眠をとれるようになりました。

つまり、

睡眠のための自己制御が、

出来るようになりました。

 
<キーポイント>

 

セラピーヨガ催眠法の肝(きも)は、
自ら、制御できること、
みずから心を変わることのできるようになることです。
薬などでなく、自力で変えられるようになることです。
もちろん、無理矢理でなくという条件つきです。

 

 

<2つのブログ>

サイコセラピーヨガ&気催眠法13(不眠、自己催眠)

 

<羊が一匹 … >

 

眠れないときのよく言われる方法があります。

 

例えば、

 

「羊が一匹、羊が二匹 ……………」。

 

羊の数を数える方法です。

 

このような体験を実際にしたことはありませんか。

数えているうちに眠ってしまう。

眠れない原因が、簡単であれば、

この方法で、

不眠の悩みを解決できることもあります。

 

 
<ポイント>

 

唱える言葉にポイントがあります。

 

その1は、

ここでの唱える言葉は、

シンプルな言葉がより有効です。

 
例えば、

唱える言葉は、

「いちー、いちー、いちー、……」等も、

人によってはよいかもしれません。

 

その2は、
唱えるときの言葉に、

効果的なリズムがあります。

このリズムが潜在意識に導いてくれます。

 

このようなポイントを使うと効果的になります。

 

 
<2つのブログ>

サイコセラピーヨガ&気催眠法12(短時間睡眠法)

サイコセラピーヨガ&気催眠法12(短時間睡眠法)

 

 

<短時間睡眠法>

 
人は、

 
今ここに、疲労感を解消したいときがあります。

 

 

あるいは、

 

睡眠が少ないとき、
ちょっだけ睡眠を取りたいと思うことがあります。

 

 

こんなとき、短時間睡眠法です。

 

 

やり方は、

 
”軽い催眠状態”に入ります。

 

 

意識は半睡眠状態と似た似た状態になります。

 

 

瞑目し、

 
この体験を5分程度を行い、

 
その後、目を開き、手脚を屈伸します。

 

 

この体験を上手になると、

 
1時間くらい眠った気分です。

 

 

この体験で、

 
疲労感が、さっぱり消えます。

 

 

 

この短時間法は、
仮眠と似ていますが、
仮眠と異なるところは、

 

 

 

意志を持って、必要な時に

 

仮眠が出来ることを行うことです。

 

 

 

<短時間の睡眠のポイント>
疲労感の程度で、
時間は5分から10分間とし、
より効果的な時間の長さに
することです。

 

 

 

 

<2つのブログ>

サイコセラピーヨガ&気催眠法11(トランス状態の体験続き)

 

前回の続きです。

 

 

「催眠体験の実際ー腹痛」

 

<お腹が痛いAさんの体験>

 

 

催眠体験中に

 

Aさんのお腹の異常感は、
全く消えていました。

 

 

<一つ目の体験>
ここでのAさんの体験した

 

 

原理のひとつは、

 

意識の向きの変化です。

 

Aさんの異常感に向いていた意識の向きの変化です。

 

頭でつくる異常感の観念に向く意識が変わったことです。

 

まず、Aさんは、
「お腹が痛い」という観念をつくり、

 

その意識に向いていたものを変化しました。

 

 

<二つ目の体験>
二つ目は、
催眠のいやし、くつろぎの効果

 

脳波の癒しを行ったからです。

 

 

等の体験を行ったために、

 

Aさんはお腹の痛みが解消されたのです。

 

 

今回は、

 

Aさんの催眠の基本体験です。

 

 

催眠状態に入るだけで得られる効用、

 

効果でした。

 

<次回に続く>

 

 

<二つのブログ>

1 2 3