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サイコセラピーヨガ(社会生活をうまく送るために)

 

 

<ポーズを行ってみて>

 
以下は当センターに受講のSさんの感じ、見えたヨガのポーズです。

 

ポーズをとる時の意識は、
自分が木になったイメージ。

 

足は大地とつながり、
地球の中心へ中心へと伸びていく。

 

 

手は空へ空へと伸びて
宇宙とつながっていく。

 

心は空気と同化して
悪い気と良い気を循環させて中和していく。

 

 

時々体の上を虫が這っても、
時々小鳥が頭をつついても、
受け入れて愛しむ。

 
強い風が吹いても
倒れない幹をもつ。

 
でも、早くそんな木になろうと焦らない。

 

新芽が出たり、枯葉が散ったり、
新しい年輪が出来たり、
枝が雷に打たれたり。

 
いろんな変化を受け入れて、
一日一日を味わいつつ、
気が付いたら大きな木陰をつくって
人々や動物たちが集うような憩いの木になっていた。
そんな感じが理想である。

 
<ポーズのやり方のポイント>

 
健康の三つのポイントは、
1.呼吸の仕方、流れ
2.身体の姿勢、動き
3.心や頭の動き、働き、使い方

 
ここでのヨガは、
上記の3つを活用し、心理療法に活用します。

 

 

<サイコセラピーヨガ催眠>

ここで言う、
サイコセラピーヨガとは、
心理療法的なヨガ、能力開発、自己開発のためのヨガと催眠法です。
もっと簡単に言えば、
心の悩み解決などのために、行うヨガ催眠法です。

 
<2つのブログ>

社会生活をうまく送るために:緊張、あがり(セラピーヨガ催眠法1)

 

<日常生活で困っているNさんの場合>

人は、さまざまな人生を歩んでいます。

Nさんは、中学、高校時代から、緊張で悩んでいました。
学校時代では、国語や社会科の時間になると、

本を読むような時間があり、

そのつど緊張でいやな思いをしていました。
Nさんは、会社を勤めるようになり、

仕事の中で緊張を自覚するようになり、

ストレスも大きくなり、困っていました。

その疲れで、さらにストレスはたまり、解消をできずにいました。

症状はひろがり、
声の震えや、声がひっくり返る、言葉が出なくなるなどでした。

あるいは、言葉が詰まる、ドモルなどでも困っていました。

このような悩みを心や頭の中で何年も

長い間、引きずる人もいます。

 

<具体的な方法:マネること>…………Nさんの緊張はほどくために
1.緊張の少ない人をみる

 

肩は、下がっている(肩は上がっていない)

くつろいでいる人は、肩の力の抜けています。
2.肩の力が抜けている人のマネをできるようになれば、

くつろぎをつくることができます。
肩の力を抜けるようになれば、心の緊張がほぐれます。

 

 

☆ 参考に

肩の力に気づけると→その肩の力を抜くコツもわかりやすくなります。
<方法>

ここでは使うくつろぎの解消する基本的な方法です。
1.肩に過剰な力の有無

2.ヨガのポーズの活用(呼吸法含め)

3.自己催眠による、自己誘導を行います。

 

 

<2つのブログ>

社会生活をなんとかうまく送りたいとき:被害妄想気味(人格転換法とは4)

 

<Eさんの毎日の生活>

Eさんの毎日の生活は、

勤め先のお店で、同僚だけでなく、来訪するお客に対して

挨拶ができず、つらい日々を送っていました。

彼の心は、お店で、緊張と恐れで、”針のむしろに乗っている”気分でした。
Eさんは、こんな状態が続き、当たり前のことですが、
ちょっと、被害妄想ぎみになっきていました。

Eさんは、

「おまえは無能者」と言われている感じで、
ちょっと、被害妄想気味になっていました。

こんな気分の中で、センターで体験を始めました。

 

<Eさんの状態は>

1.現在、心身の疲れが大きいこと

2.恐れ、不安、緊張で動悸があること

3.その恐れと緊張が大きいために、声が出ないこと、

その結果、当然として、挨拶できないこと。
4.被害妄想気でであること

5.挨拶できないことに対して、

ストレスが余計にたまってきていること

 

 

<人格転換法とは>

ここで今現在、これまでの新しい自分になるための方法です。

全てが変わるのでなく、

自分にとって変わりたい部分の特性を変える方法です。

例えば、

緊張している部分をリラックスできる自分となることです。

広い意味では学習をしていきます。

 

 

<EさんのモデルはFさん>

Fさんは、

Eさんにとって仕事上の理想の上司であり、モデルです。
このFさんをモデルに決めて、体験を行いました。

 

 

<ポイント>

人は、

潜在意識にこのモデルをつくり、

その話し方や行為行動を身につけています。
<人格転換法のやり方>

Eさんは、軽い催眠状態に入り、

Fさんと同調体験をしていきます。

Eさんは、Fさんになりきります。

この体験を繰り返し、

Fさんの特性を身につけていくことができます。
<体験の結果は>

結論が言えば、この体験の繰り返しで、

心理的な問題は、解決しました。

被害妄想的な状態も、

過剰な緊張もなくなりました。

 
<2つのブログ>

サイコセラピーヨガ&気催眠法25(暗示と説得と催眠の活用)

サイコセラピーヨガ&気催眠法25(暗示と説得と催眠の活用)
<前回より続き>
<実習>…”痛い痛いは飛んでいけ”

今回は自己体験です。

あなたや、自分の子供が、

体のどこかをぶつけるなどで、

痛みのある時に体験してみます。
「痛い痛いは飛んでいけー」と、

この言葉を唱えてみます。

そのとき、

痛みのある身体部位に指で指し、

 

 

「飛んでいけー」

 

 

と言う言葉に合わせて、

その指や手を空に向けて動かします。

 

 

<ポイント>

 

この体験がうまくいくときは、

自己暗示などで、

能力開発などへの体験も、

うまくいく可能性があります。

 

<注意事項>

 

 

痛みや不安が、

大きければ、

必ず、お医者さんに診てもらってから

ここでの体験を行ってみてください。
<ポイント>

お母さんになるのが不得意であった方は、

この体験を自然にできると、

右脳的な働きのできるお母さんになれるかも。
<2つのブログ>

サイコセラピーヨガ&気催眠法19(不眠の対策、自己催眠のコツ)

<自己催眠の高等なコツ>

 

 

不眠などの問題を

催眠法で解決するには、

一般的な、

コツがあります。

 

とくにセラピー的な効果を高めるためには、

一般的な催眠法は、

受動的集中の状態をつくります。

 

この集中法は、受け身の集中法ともいわれます。

 

(この反対の集中法は、能動的集中法といいます。)

 

 

<受動集中法の体験例:ポイント>

 

 

ここでは、文章を受動的な集中する例です。

 

まず、一般に、

人間は、文章を読むとき、

読み慣れない文章であるほど、

文字に意識を向け、

文字を自覚しながら読んでいきます。

 

 

ここでの、

受動的な集中法は、

感覚やイメージ的に表現すれば、

次のようになります。

 

 

・文字に意識を向け、

文字を読もうとするのでなく、

 

 

・文字が、目に近づくるように感じるまで、

 

 

・待つ感覚です。

 

 

 

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