Category Archives: コミュニケーションと心の働き、

★悩みと癖について81(心と体の法則:調和性と自由性の働き):サイコセラピーヨガ&ヨガ(気)催眠

今回のテーマは、内的、外的に関わりの中で起こる、相関関係についてです。
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☆二つの間に起こる働き………………相関関係について

◎磁石の働き

  二つの磁石の間で、同じ極性であれば、

  反発しあった働きが起こります。

  また、

  相反する極性であると、引き合う働きが起こります。

  このように、磁石は、二つの力の働きが起こります。

◎地球と月

  月は、地球の周りをつきが回っています。

  この両者の間には、力の働き合いがあります。

  シンプルにみれば、

  月が地球の周りを回れるのは、

  二つの力が働きあっているからです。

  その二つとは、

  ひとつは、月と地球の間で引き合う力が働いています。

  もうひとつは、地球から自由に離れる力です。

  この二つの力が働き合い、

  バランスのとれているところで、

  月が地球の周りを回っています。

  このような二つの働き合いは、さまざまなところにあります。

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☆力の働き合い

◎反発と引き合いの働き

  物質だけでなく、心理面、精神面でも、同じように、

  引き合い、

  反発しあっている、

  二つの力の働きがあります。

◎例

  例えば、

  ここで言う、反発とは、

  ・自由に動く働き:自由性、自立的な働きです。

  ここで言う、引き合いとは

  ・場に合う、合わせる働き:調和性、適応性、順応する働きです。

★悩みと癖について80(怒りと痛み):サイコセラピーヨガ&ヨガ(気)催眠

今回のテーマは、意識と痛み(体や心の痛み)についてです。
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☆怒りのエネルギーと腰の痛み

◎腰痛などの痛みと、腰の柔軟性について

  腰の痛みなどは、生理的な歪みが起こりで、

  腰の歪みと言うよりも、腰痛の80%以上が筋肉が原因と言われています。

  通常、筋性腰痛と言われます。

  筋性腰痛は、腰の柔軟度(とくに大腰筋の柔軟性)を超えたときに起こります。

  腰痛のあるMさんも、あまり運動が好きでなく、

  運動不足で、腰の柔軟背が低い状態です。

◎身体と痛みの感受性

  人は、気分の良いときに、

  わずかなアンバランスでは、知覚神経は、反応しません。

  つまり、痛みを感じません。

◎怒りと腰痛

  ところが、不快な気分で、

  感受性が高かったりすると、

  わずかなアンバランスで、痛みをつくることもあります。

  さらに、

  怒りのエネルギーがたまっていて、

  その怒りなどで興奮し、知覚神経を興奮させると、

  さらに、腰の痛みが大きくなります。

    怒りのエネルギー × 柔軟性 = 腰痛

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◎ポイント………………体と心のつながり

  怒りの感情は、身体に影響を与え、身体反応を起こします。

  例えば、

  怒りのあるときに、腰の痛みの現れることがあります。

  最近、腰の痛みのあるMさんは、勤め先の上司に叱責されて、

  納得できない心を積み重ねていました。

<続く>

★悩みと癖について79(心と体の法則:怒りと極度に空気が読めない場合):サイコセラピーヨガ&ヨガ(気)催眠

今回のテーマは、怒りのエネルギーの流れるパイプのつまりをほどくことです。
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☆第三の方法………さらに深めるとき

◎怒りは、エネルギー

  怒りのエネルギーは、

  行動のエネルギーともつながっています。

  その行動のエネルギーを

  自らの納得する方向に活用できれば、

  そのエネルギーは浄化されていきます。

◎活用する………自らの価値あるものへ

  怒りのエネルギーを活用することで、

  社会的成功や経済的成功、精神的成長などのできる人もいます。

  ご本人にとっての価値のあるところに、

  怒りを含めた余剰エネルギーを活用すると、

  納得する人生を送ることもできます。

  つまり、
  そのエネルギーを活かしながら、浄化していくことです。

  活かせれば、例えば、

  自分自身に対して自信を持てるようになり、

  プライドを保てるようになります。

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◎ポイント………………怒りのエネルギーの活用には

  シンプルに表現すれば、自信を持つことです。

  自分の生活に、人生に、自分自身に

  自信を持てるようにすることです。

★悩みと癖について78(心と体の法則:怒りと極度に空気が読めない場合):サイコ

セラピーヨガ&ヨガ(気)催眠
今回のテーマは、怒りのエネルギーの流れるパイプのつまりをほどくことです。
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☆対処法について

◎怒りのエネルギーに対する対処法は、

  対処法の基本は、以下のようなものがあります。

  ・体からはいる方法、

  ・心や精神からはいる方法、

  ・生活からはいる方法があります。

  この三つのうち、

  とくにバラスの乱れの大きいところ、

  入りやすいところから方法を行います。

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◎例:重心や気を落とすこと

  Tさんは、いけないと思いながら、怒りが現れやすくなっていました。

  一般に、怒りの起こる時は、重心が上がっていたり、気が上にあがっています。

  Tさんの場合も、これらが上がっていました。

  そこで、

  彼の身体から重心を下げ、気を下げると、落ち着き、怒りも消えてきました。

  この場合も、結果として、

  怒りのエネルギーが流れるパイプの詰まりを無くすことになります。

★悩みと癖について77(心と体の法則:怒りと極度に空気が読めない場合):サイコセラピーヨガ&ヨガ(気)催眠

今回のテーマは、怒りのエネルギーの流れるパイプのつまりをほどくことです。
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☆怒りのエネルギーの流れるパイプの詰まり

◎怒りのエネルギーとパイプ   

  心理的な怒りのエネルギーは、身体や心に蓄積されています。

  この場合、

  この蓄積されたエネルギーは、

  だれでも、不快なので、

  解放したくなります。

  今回は、そのための基本的な考え方です。

  怒りのエネルギーは、一種のパイプの中を流れています。

  このパイプの中を流れるエネルギーが止まると、

  怒りのエネルギーが、反応として起こります。

◎例

  例えば、

  トラウマは、心理的、精神的なエネルギーの詰まりと

  みることができます。

☆対策

◎怒りのエネルギーの流れをよくする見方

  怒りのエネルギーが蓄積されるのは、

  解放できないパイプのつまりがあるからです。

  このパイプのつまりを無くすためには、

  このつまっているものを解除する必要があります。

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  ここで、

  単なる運動だけでは、深い怒りの解消をできません。

  できない理由は、パイプの”つまり”(ブロック)を

  解除できないからです。

  例えば、

  トラウマ的な怒りは、

  単に運動するだけでなく、

  この”つまり”(ブロック)をはずす必要があります。

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