Category Archives: カウンセリング

ドラマの”ウロボロス”とカウンセリングの極意2

ドラマの”ウロボロス”とカウンセリングの極意2

 

 

<カウンセリングの極意>

 

広末涼子さんが演じる先生は、

 

ただ、”前を歩く小栗旬さんの幼少時の少年にただついていくだけ”で

す。

そのうちに、

先生と少年と

両者の歩くリズムも合ってきます。

 

さらに呼吸も合ってきます。
もちろん、

歩く意識の向きは一致しています。

 

 

<同調は、肯定すること>

 

 

呼吸が合っている人同士は、

心も同調しやすくなります。
両者は、同調し、肯定する”ようになります。
ここに、”カウンセリングの極意”があります。

 

 

<ポイント>…少年の絡み合った心がほどける

少年の絡み合った心がほどけ、

自他に対する存在の否定心が、

消えてきました。

 
<2つのブログ>

ドラマの”ウロボロス”とカウンセリングの極意1

ドラマの”ウロボロス”とカウンセリングの極意1

少年(小栗旬さんの幼少時)と

先生(広末涼子さんの演じる)が登場する

ドラマの主役の幼少期の一部です。
ドラマの内容は、

何らかの理由で、

面倒見る親のいない子供たちの収容施設にいるときの話です。

 

少年が、大人になって連想する場面です。
ここでの内容は、

私が思い出せる範囲で、書いてあります。

 

 

 

<認められたいこと>
収容施設から逃げ出そうとする少年の場面です。
場面は、

逃げ出す少年と、

その少年の面倒をみる先生が後を追いかけます。

 
<ただ歩く、ただついていく>

 

少年は、道をどこまでも歩いていきます。

先生は、少年の後ろに、ついていきます。

少年は、先生に言います。

「どこまでついてくるの」
先生は言います。

「どこへ行ってもいいよ。後ろからついていくだけだから」

先生は、ただ後に、ついていきます。

少年は、気分に任せてただ歩いていきます。

先生は その後にただついて行くだけです。

 
<次回に続く>

 
<2つのブログ>

超感覚能力とバランス10(カウンセリングの極意:能力を活かす)

超感覚能力とバランス10(カウンセリングの極意:能力を活かす)

 

 

一般の

ベテランのカウンセラーは、

 

あえていえば、

受者(クライエント)と一緒に、歩んでいけることです。

 

この基本能力が持っていることです。

 

 

ただし、

このカウンセリングの進め方には、

2つの進め方があります。

 

 

 

1.それは、表面の形についていくことです。

 

この場合は、
受者の話すなどの内容に、ついていくこと、

 

寄り添っていくことです。

 

 
2.もう一つは、内面的な動きについて行くことです。

 

この場合は、受者にとって、

特別の体験がないときわかりにくい場合です。

 

あるいは、長い時間を経ないとわかりにくい場合です。

 

 

さらにいえば、受者はカウンセリングの体験をして、

問題の解決が行われても、

そのカウンセラーの存在の効用をわからない場合もあります。
例えば、

不安が軽くなってきても、受者はわかりにくいのです。

 

 

怒りがほどけてきても、わかりにくいのです。
さらに言えば、
カウンセラーの存在をわからない場合もあります。
例えば、親が存在し、

広い意味で、今の生活のできる自分のあることを自覚できないこと、

わからない場合もあります 。
これと同じ事もあります。

 

 
<ポイント>

 

カウンセラーの存在の本質は、

受者にとって、

どんな方法をとっても、結果であっても、

受者が、適応できること、

あるいは最終的に自立できることです。

 

 
<2つのブログ>

 

 

★悩み解決の仕組みのヒント12(緊張、憂うつ、コミュニケーション)……赤い帯の本を探す

中心テーマ:悩みの解決の入門:サイコセラピーヨガ&波動(気)催眠

            <自己開発センター1>

            <自己開発センター2>

<続き(前回 http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-355 )>

☆窓の例 ………………特定の本だけがみえる窓からみるために

◎赤い帯の本を探すとき

  人が数千冊の本の中から、一冊の本を探すには、

  大変な時間がかかります。

  ところが、ちょっと工夫をすると、

  その時間を非常に短縮することができます。

◎人の特性………………見える本と、見えなくなる本

  例えば、たくさんの本の中から、

  書名だけで、その本を探そうとすれば、時間はかかります。

  ところが、その探す本に、

  赤い帯のついていることをわかっている場合です。

  赤い色の帯の本を探そうとすれば、

  一般に、赤い帯の本が意識されるようになり、

  黒や黄色の本は見えにくくなります。

      …(続き http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-356 )
          (目次 http://www.ysdc.net/page8.php )

◎”赤い帯”の本を探すときの例

  例えば、
  『会津ManMaコンシェルジュ』と言う本は、

  帯が赤です。

  積んである、多くの本の中で、

  この本を探すとき、

  1.赤色の帯のついている本を探し、

  2.次に、その中で一致する書名の本を探します。

◎ポイント

  ここでの内容は、

  当たり前と言えば、当たり前ですが、

  非常に実用的です。

  次回は、その具体的な例です。

■============================■

心の悩みは、自己開発センターまで、ご相談下さい。

電話:045−314−0951

■============================■

1 2