Category Archives: カウンセリング

母さんは、超能力者(子供の問題と無音、無声カウンセリング4)

母さんは、超能力者(子供の問題と無音、無声カウンセリング4)

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<母さんの無音、無声カウンセリング>

 

子供がぐずりや泣くことが多いとき、

例えば、お母さんは、

子供が泣き止むまで、待っていると

その子供は、泣き止みます。

そのときの子供の中にある泣く必要がなくなるまで、待つことです。

その待つ時間は、

子供の心中で、何かが満たされるまでです。

 

 

<ポイント>

 

そのときにポイントがあります。

1.それが、母さんの呼吸です。

そのときに子供の求める母さんの呼吸は、

あえて言えば、そのときの母親のできる範囲の

子供への信頼感のあるときの呼吸です。

もちろんできる範囲でです。
2.そのときのお母さんの心の中の言葉は、

「だいじょうぶ」です。

ここで、何が大丈夫とか考えることなくです。

 

これだけです。

これだけで、お母さんの超能力が発揮されます。

 

これだけで、子供のトラウマが軽くなるか、消えやすくなります。

(上記体験を回数を繰り返すほど、効果的です。)

 
<ポイント2>

 

ここで大切なことは、当たり前のことですが、

子供が特別の病気でないことを動物的にわかることです。
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超感覚能力とバランス17(無音カウンセリング)

<とくに母親は偉大な力をもつ>

 

親の呼吸は、子供を変えます。
子供が孫悟空であれば、

親は、お釈迦様です。

子供は、その親の手の中にいる悟空です。
その親が自覚の有無に無関係に、

とくに、母親自身が呼吸を変えると、

子供は、変化します。
それほど、

母親は子供に対して偉大な力を持ています。

 

<呼吸だけあり、言葉無く>

 

いざという子供の問題が、起こったときです。
母親が、

言葉は無く、呼吸が変わるだけで、

子供が変わります。
その母親の呼吸が変わるだけです。

 

 

<続く>

 
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超感覚能力とバランス13(カウンセリングの極意:触媒の能力を活かす)

超感覚能力とバランス13(カウンセリングの極意:触媒の能力を活かす)

 

 

<Bさんの触媒の能力>

 

 

触媒の銅と、酸素や水素の間に効用があります。

これと同じように、

BさんとEさんとの間にその効用があります。
Bさんのいらっしゃる場での基本的な効用は、

Eさんにあります。

 

 

ここで、Bさんは、

表面上は、特別なことは、ほとんど何もしていません。
この場で、Bさん自身は、ここでの体験をするだけで、

実は、この触媒の能力は高まっていきます。

 

 

 

<ポイント:三つの療法>

 

ここでの見方からすると、

心理療法には3つの本質的な方法があります。

 

 
1.エネルギーを使います。

相手の心身の変化の援助をエネルギーで行います。

 

 
2.技術を使っていきます。

相手の心身の変化をさまざまな心理療法の技術を使っていきます。
例えば、イメージや感覚を変えるための方法、
認識の仕方を変える方法その他です。

 

 

 
3.そこにいるだけです。

相手の心身の変化をするための援助は、エネルギーも技術を使わず、

その場にいるだけです。(一般的な方法ではありません)

 

 

 

 

 

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超感覚能力とバランス11(カウンセリングの極意:能力を活かす)

<前回からの続き>…超感覚能力とバランス8

 

 

<特性を活かす>

 

<カウンセリング極意の考え方>

 

今回は、テーマの”超感覚能力とバランス8”の続きです。

内容は、Bさんと、Eさんの話です。

 
ここで、

Bさんのもつ特性は、

Eさんのそばにいるだけで、

彼女に対するカウンセリングを出来る能力があります。

カウンセラーの基本能力は、

さまざまあります。

その対応の仕方は、多様性があります。

 

 

<参考に:触媒について>…そばにいるだけで反応が起こる

 

ここでは、化学現象と似た現象が、心理現象にも起こります。

 

以降の内容は、次回に続きます。

 

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ドラマの”ウロボロス”とカウンセリングの極意3

ドラマの”ウロボロス”とカウンセリングの極意3

 
<続き>

 
<カウンセリングの極意>
ここでのドラマの少年(小栗旬さんの幼少時の少年)と

先生(広末涼子さんの演じる)から、

みる人(少年)の変化する方法の例をみます。
ここでの例は、

カウンセリングの、1つの流れです。

 

 

 

内容の整理をすると、

次のようなことがあります。

 
1.身体歩行:同じ行動行為(同じことをやっていること)

 

2.ベクトル:同じ方向に歩いていること

 

3.リズム:一緒に歩いているので同じリズムになってくること

身体リズムが一致すると、心のリズムも同調してきます。

 

 
<ポイント>

 

結果として、次のようなことが起こります。
具体的には、そのうちに、

少年と先生の間に共感、共鳴などが起こり、

信頼関係が起こりはじめます。

 

これによって、

信頼が起こります。

 

それによって、

複雑に絡み合った少年の心が、

ほどけてきます。

 

 

 

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