Category Archives: ウインドウズセラピー

お久しぶりです

【お久しぶりです】

2016/04/06づけ
このブログは、ここのところ、だいぶご無沙汰しておりました。

このあいだ、
ブログに書く内容は、蓄積しておりました。
この蓄積した内容で、センターで行っていることを中心に書いていきたいと思います。

例えば、

悩みなど、゛困った内容とその解決法のヒントなどです。

悩みの症状は、人により様々あります。

緊張、不安、恐れ、憂鬱、あるいは、自律神経失調症、動悸などがあります。
様々なことを書いていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

…………

★ウインドウズセラピーと自律神経失調症:動悸とその不安の解決法10(サイコセラピーヨガ催眠法と悩み解決の仕組み)

<続き>
今回のテーマは、動悸の不安などの意識と悩みの解決の仕組みです。

                         <自己開発センター>

                         <自己開発センター >

☆身体を感じる意識について

 ◎脚の無くなった人の脚の意識する感覚

   事故で片脚を無くした人が、無い脚のかゆさを感じることがあります。

   これは、脚の感覚を感じる部位が脳内にあるためです。

   ここでは、この意識する感覚などをみていきます。

 ◎身体意識

   人の意識の中に、
   その人の身体に関する意識が残っています。

   その中には、

   ・身体感覚の意識
   ・身体像の意識

    その他

   があります。

 ……………………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-131 )
             ( http://www.ysdc.net/ )

 ◎身体意識と、現実の身体の関わり………………例えば動悸とその不安

   この身体の意識と
   現実の身体との間に、
   相互に関連があります。

   そのため、
   現実の身体が変化すると
   意識の中の身体も変化します。

   例えば、何度か動悸その不安を体験すると、
   意識の中の身体も、その反応を記憶します。

   また、
   その意識を変えることで、現実の身体も変化していきます。

<続く>

★ウインドウズセラピーと自律神経失調症:動悸とその不安の解決法9(サイコセラピーヨガ催眠法と悩み解決の仕組み)

<続き>
今回のテーマは、動悸の不安などの心の悩みと解決の仕組みです。

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☆感覚や認識の変化

 ◎動悸の反応が消えるとき………生理的な反応の変化

   動悸して不安になるとき、その動悸が消えれば、
   一般にその不安も一緒に消えてしまいます。

   これは、
   意識のみえる窓が変わるためとも言えます。

   具体的には、

   動悸のみえる窓(動悸を意識する窓)から、

   動悸のみえない窓(動悸を意識しない窓)に変えたためです。

 ◎参考に

   窓とは、意識を感じ、みえているところです。 

   例えば、身体の痛みの意識があるとき、

   その痛みのみる窓から、
   その痛みをみているといいます。

 ◎注意………大切なことなので再度解説します

   この効用のある場合は、機能異常の場合です。

   機能異常とは、
   心身のバランス機能の働き方の異常と言うことです。

   ここでの対象になるものは、
   広い意味での意識の働きで起こるものです。

   外科的な異常などのある構造異常の場合は別です。
   この構造異常の場合は、
   医学的な問題としてみていく必要があります。

☆Eさんの動悸と不安の解決例

 ◎Eさんの動悸と不安

   Eさんは、日常生活の中で、静かなときに、動悸が起こり、
   その不安が起こっていました。

 ……………………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-130 )
             ( http://www.ysdc.net/ )

 ◎対策………身体意識からの対策

   Eさんの場合、内にある意識空間からみます。

   その動悸や不安に関連した身体意識空間内の部位は、
   側頭部と膝にありました。

   そこで、身体意識の空間にある側頭部と膝に意識を集めると、
   動悸は消え、不安も消えてきました。

 ◎参考に

   空間とは、場です。

   ですから、
   意識空間とは、意識する働きの起こる場のことです。

<続く>

★ウインドウズセラピーと自律神経失調症:動悸とその不安の解決法8(観念力について)

<続き>
今回のテーマは、動悸の不安と観念についてです。

                         <自己開発センター>

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☆動悸やその不安(自律神経失調症)の解決と観念力の基本

 ◎不安を大きく自覚するのは、観念力

   動悸やその不安を大きくするのが
   観念運動の力の働きです。

   逆に言えば、
   観念運動力で、動悸を減少、消去することもですます。

 ◎観念力とは

   観念力とは、人のもつ特性であり、能力です。

   この観念力は、悩みを大きくすることもできますが、

   この能力は、使い方により、悩みの解決や能力開発、自己開発にも
   活用できます。

☆観念についての参考に………観念のブログ内容

◎2012年03月01日(木)  
『悩みの起こる原因、長く続く原因………………観念運動と心の悩み』

今回は、五円玉でわかる悩みのつくりかたの入り口です。 http://t.co/O0taZKti

◎2012年03月02日(金)
『悩みの起こる原因、長く続く原因……………五円玉でつくる悩みと解決』

五円玉の振り子を使って、毎日、 「私は悩んでいる」と唱えいれば、悩みをつくることができますし、 「私の悩みは消えてくる」と、行えば解決しやすくなります。 http://t.co/I2k5OJa1

 ……………………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-129 )
             ( http://www.ysdc.net/ )

◎2012年03月03日(土)
『観念の力…………母親の能力、パワーは、すごいですよ』

子供がころんで泣き出したときに、母親が、「痛い痛いの飛んでいけー」と言うと、 子供が泣きやんでしまいます。 これは、子供の広い意味での観念を変え、『体、頭、心』を変化させています。 http://t.co/ajWFpKbO

◎2012年03月04日(日)
『対人緊張と観念力の活用』

人は、様々な悩みを持つことがあります。 今回は、対人緊張、対人恐怖症で長年悩んでいる方の例です。 具体的には、この悩みを観念力で解決するお話です。 http://t.co/1130T4Hm

◎2012年03月05日(月)
『観念の力…………………(本当のこと)仕組みを変えること』

長期に続く悩みの体験をすると、 ”観念による、悩みを再生産する仕組み”を 持っています。 この仕組みを解消しなければ、真の解決はありません。 http://t.co/AXl0hHG4

◎2012年03月06日
『観念の力で対人緊張、恐怖症を変える……最もシンプルに悩みの仕組みを変える方法』

頭や心に浮かぶ不安や緊張の思いは、 一般に瞬間に解消できます。 ただし、 悩みの再生産する機能、構造のできている方は、 次の段階にはいる必要があります。 http://t.co/5yHjD7Gd

<続く>

★ウインドウズセラピーと自律神経失調症:動悸とその不安について7(窓と悩みの解決)

<続き>
今回のテーマは、動悸の不安と”窓”についてです。

                         <自己開発センター>

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☆窓について

 ◎不安な窓と不安のない窓 ……………… 二つの窓

   南北の窓が二つある家で、
   北の窓に山がみえ、南の窓から海がみえたとします。

   東は、野原広がっていたとします。

   この二つの窓は、
   不安のある窓と、無い窓のみえるという象徴的な窓です。

   人は、
   一般的に、体験をするとき、

   ある人は不安の窓から見たり、
   また、ある人は不安のない窓から見ています。

 ◎不安な窓と不安のない窓 ……………… 二つの窓

   人は、
   二つの窓のうち、どちらかからみています。

   例えば、動悸がして、

   不安にならない人もいれば、
   不安になる人もいます。

   動悸がするときに、
   不安になるか、ならないかの選択は、

   不安と不安でない南北の窓の選択の仕方です。

   具体的に、この二つの窓のどちらかを選択するのは、
   判断、認識することで、きまります。

   感じる→ 認識、判断する→ 不安の有無とその窓の選択

   ここでの窓は、
   不安のある窓と、無い窓があります。

 ……………………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-128 )
             ( http://www.ysdc.net/ )

 ◎お茶の時間 ……………… 実際の窓の体験例

   実際には、内なる窓からみることで心(頭、体)も変化しますが

   現実の窓からの心や体の変化も現れます。

   ここで一例をあげると

   Uさんは、東の明るい光の差し込む窓から見ると、不安感があり、
   北の少し暗い窓から見ると不安感が減少しました。

   Uさんの体験は、
   明暗やその波動から、このような結果で現れました。

<続く>

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