Category Archives: お茶ブログ

超感覚能力とバランス13(カウンセリングの極意:触媒の能力を活かす)

超感覚能力とバランス13(カウンセリングの極意:触媒の能力を活かす)

 

 

<Bさんの触媒の能力>

 

 

触媒の銅と、酸素や水素の間に効用があります。

これと同じように、

BさんとEさんとの間にその効用があります。
Bさんのいらっしゃる場での基本的な効用は、

Eさんにあります。

 

 

ここで、Bさんは、

表面上は、特別なことは、ほとんど何もしていません。
この場で、Bさん自身は、ここでの体験をするだけで、

実は、この触媒の能力は高まっていきます。

 

 

 

<ポイント:三つの療法>

 

ここでの見方からすると、

心理療法には3つの本質的な方法があります。

 

 
1.エネルギーを使います。

相手の心身の変化の援助をエネルギーで行います。

 

 
2.技術を使っていきます。

相手の心身の変化をさまざまな心理療法の技術を使っていきます。
例えば、イメージや感覚を変えるための方法、
認識の仕方を変える方法その他です。

 

 

 
3.そこにいるだけです。

相手の心身の変化をするための援助は、エネルギーも技術を使わず、

その場にいるだけです。(一般的な方法ではありません)

 

 

 

 

 

<2つのブログ>

超感覚能力とバランス12(カウンセリングの極意:触媒の能力を活かす)

超感覚能力とバランス12(カウンセリングの極意:触媒の能力を活かす)

 
<前ブログの続き http://ysdc.net/2016/06/15/
  ”超感覚能力とバランス11”>

 

 

<触媒について>
触媒は、

他の変化をつくるが、

自分自身の直接の変化は、ほとんどありません。

 

例えば、

水素と酸素だけでは、変化を起こしにくいが、

ところが、

”銅”という触媒を加えると”水”が出来やすくなる
心理精神面でもちょっと似たような反応が起こります。

 

 
<Bさんという触媒>

 

Bさんは、”銅”という触媒にあたります。

Eさんの心の中の葛藤や分裂した心(頭や体の働き)は、

水素や酸素に当たります。

 

そこで、

Bさん自身は、変化を起こさず、

そのBさんのそばにいるだけです。

 

Eさんは、

不快なストレスの軽減していきます。

 

 

<ポイント>…ただそこにいるだけ

 

Bさんは、特に何もせず、

Eさんのいる場に、

ただそこにいるだけです。
Eさんは、ストレスが減少していきます。

あるいは、

Eさんは、その場でのストレスに
少しずつ強くなっていきます。
ここで、Bさんは

Eさんの触媒のような働きをします。
結果的に、

Bさんは、Eさんに対して、

特別なカウンセリングをしていることにもなります。

 

 
<2つのブログ>

超感覚能力とバランス11(カウンセリングの極意:能力を活かす)

<前回からの続き>…超感覚能力とバランス8

 

 

<特性を活かす>

 

<カウンセリング極意の考え方>

 

今回は、テーマの”超感覚能力とバランス8”の続きです。

内容は、Bさんと、Eさんの話です。

 
ここで、

Bさんのもつ特性は、

Eさんのそばにいるだけで、

彼女に対するカウンセリングを出来る能力があります。

カウンセラーの基本能力は、

さまざまあります。

その対応の仕方は、多様性があります。

 

 

<参考に:触媒について>…そばにいるだけで反応が起こる

 

ここでは、化学現象と似た現象が、心理現象にも起こります。

 

以降の内容は、次回に続きます。

 

<2つのブログ>

ドラマの”ウロボロス”とカウンセリングの極意3

ドラマの”ウロボロス”とカウンセリングの極意3

 
<続き>

 
<カウンセリングの極意>
ここでのドラマの少年(小栗旬さんの幼少時の少年)と

先生(広末涼子さんの演じる)から、

みる人(少年)の変化する方法の例をみます。
ここでの例は、

カウンセリングの、1つの流れです。

 

 

 

内容の整理をすると、

次のようなことがあります。

 
1.身体歩行:同じ行動行為(同じことをやっていること)

 

2.ベクトル:同じ方向に歩いていること

 

3.リズム:一緒に歩いているので同じリズムになってくること

身体リズムが一致すると、心のリズムも同調してきます。

 

 
<ポイント>

 

結果として、次のようなことが起こります。
具体的には、そのうちに、

少年と先生の間に共感、共鳴などが起こり、

信頼関係が起こりはじめます。

 

これによって、

信頼が起こります。

 

それによって、

複雑に絡み合った少年の心が、

ほどけてきます。

 

 

 

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超感覚能力とバランス11(歌声:能力を活かす)

超感覚能力とバランス11(歌声:能力を活かす)

 

 

<心を揺さぶる歌声の能力>

 

世界中には、

心を揺さぶる、すばらしい歌を

聞かせてくれる人がいます。

 

2010年の第82回選抜高校野球大会の
開会式です。

 

甲子園球場で国歌「君が代」を独唱した、

野々村彩乃さん(当時高校3年生)です。

 

 

(ユーチューブ http://grapee.jp/9344)

 

 

彼女は、ユーチューブにのっているので、世界中の人に、

よき声の波動を広げています。

 

素晴らしい能力ですね。

 

 

 

<参考に>

 

筆者の思考の傾向があります。

 

私には、

心の奥を揺さぶる歌声は、

巫女さんの歌っているように聞こえてきます。

 

彼女は、その響きを体全体で感じ、

聞こえているんでしょうか。

 

(歌の本来の原点だと思います)

 

 

 

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