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母さんの待つ力と子供の自立心(親子の育つ体験)

母さんの待つ力と子供の自立心(親子の育つ体験)

 
<僕がやりたい>

 

 
先日、私が晴れた日の公園を通りかかると、
その公園に20代の中盤のお母さんと二,三才の子供が
膝を曲げて座っていました。

子供は、ぎこちなくペットボトルの蓋を回し、
開けようとしていましたが、開きません。
お母さんが、手伝おうとしても、絶対拒否です。
丁度、自分でやりたい年齢です。

 
<お母さんは忙しい>

 

 

お母さんは、次にやることがあるらしく、
ちょっと時間的に焦り気味でした。

母親が、その子に手伝おうとしても、
ペットボトルから手を離しません。

 

たまたま、
私は蓋の少し開いたペットボトルを
そばで持っていたので、
お母さんが、
ボトルそれを「もらえませんか」と言うので、
その子にボトルを手渡しました。

 

 

その子は自分の手で蓋を回しながら、
ちょっと時間がかかりましたが、なんとか開けました。

その時間の無いお母さんは、ボトルを開けるまで待ちました。

 

 

 

<次回続く>
<2つのブログ>

母さんは超能力者、精神的な火事場の馬鹿力(子供の問題と無声カウンセリング6)

母さんは超能力者、精神的な火事場の馬鹿力(子供の問題と無声カウンセリング6)

 

<続き>
<親の知恵>

 

<親の精神面の馬鹿力です>

 

 

人は、いざというときに起こる特殊能力による力があります。

肉体的に言えば、”火事場の馬鹿力”のような働きです。

お祖母ちゃんが、火事だと聞くと、

50キロの重さの金庫を外に持ち出すことができるときなどです。
ここでは、身体の力でなく、

子供の問題の解決のための知恵の力です。

子供のいざという問題の起こっているとき、

精神的な精神科医より、カウンセラーよりも

母親のもっている子供の精神の問題を

変える馬鹿力(いざという時の知恵の力)があります。

 

 

母親は、子供の問題を自覚すると、

子供の問題の解決のための母親の知恵が引き出されます。

 

 

<親の知恵の現れない、現れにくいとき>

 

1.子供の問題のあることがわからないため(対策は問題の存在を自覚すること)

 

2.子供の問題をどうしたらいいのかわからないため(方法を自覚し対策たてる)

 

3.子供の問題以外に意識が向いてしまうため(整理すること)

 

4.知識の量の過多(頭に知識の過剰は捨てる、少なすぎは入れる)

 

5.親の頭や心の混乱の場合(心や頭の安定、静けさをつくる)

 

これらを整理して、対策を立てれば、その能力が現れやすくなります。

 

 

<ポイント>

 

必要な方向に意識の焦点を絞れないために、

親の能力が現れにくくなっているときです。

問題に焦点を絞れれば、問題は解決しやすくなります。

どうしても、

整理しにくければ、カウンセラーなどの力をちょっと借りることです。
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母さんは、超能力者(子供の問題と無声カウンセリング5)

 

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<統一心>

 

晴れた日に、太陽の光をレンズで収束すると、

一点に集まった光のエネルギーは、

非常に強く働きます。

 

母親の心は、

収束すると、統一心となります。

 
このとき、

母親のもつ特殊能力は、収束するほど、

よく働くようになります。

 

 

<入り口は:自覚するときに収束する>

 

母親の収束する心の働きは、

子供の問題を自覚し、

子供に対して、なんとかしなくては、

と思っているときです。

 

 
母親は、

このときに収束しています。

この収束が、子供の心に光を当てることになります。

 

光を当てるところは、子供の問題です。

 
その問題の種類が、

心身の痛みであろうと、

うつ状態であろうともです。

自律神経失調症と言われるような心身の症状

であろうともです。

 
<ポイント>

 

親の心が収束し、統一心となります。

 

統一心とは、

感情的ないとか、

心のバラバラの働きでない状態です。

 

<子供の年齢は>

 

子供の問題解決するための援助は、

その子の年齢は、基本的には無関係です。

 

たとえ、

子供が、20歳を超えていようともです。

そのときのポイントは、

母親の意識が統一しているかです。

 

 

<ポイント>

 

このときの母親は、

アホになることが1つのポイントです。

 

 

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母さんは、超能力者(子供の問題と無音、無声カウンセリング4)

母さんは、超能力者(子供の問題と無音、無声カウンセリング4)

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<母さんの無音、無声カウンセリング>

 

子供がぐずりや泣くことが多いとき、

例えば、お母さんは、

子供が泣き止むまで、待っていると

その子供は、泣き止みます。

そのときの子供の中にある泣く必要がなくなるまで、待つことです。

その待つ時間は、

子供の心中で、何かが満たされるまでです。

 

 

<ポイント>

 

そのときにポイントがあります。

1.それが、母さんの呼吸です。

そのときに子供の求める母さんの呼吸は、

あえて言えば、そのときの母親のできる範囲の

子供への信頼感のあるときの呼吸です。

もちろんできる範囲でです。
2.そのときのお母さんの心の中の言葉は、

「だいじょうぶ」です。

ここで、何が大丈夫とか考えることなくです。

 

これだけです。

これだけで、お母さんの超能力が発揮されます。

 

これだけで、子供のトラウマが軽くなるか、消えやすくなります。

(上記体験を回数を繰り返すほど、効果的です。)

 
<ポイント2>

 

ここで大切なことは、当たり前のことですが、

子供が特別の病気でないことを動物的にわかることです。
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超感覚能力とバランス19(子供の心の大きな問題と無音、無声カウンセリング3)

超感覚能力とバランス19(子供の心の大きな問題と無音、無声カウンセリング3)

 
【問題の起こる時の呼吸がある】

 

 

ここでみていくことは、

子供のなんらかの問題が、

起こり始めるときのキーポイントです。
<問題の起こるキッカケとなるとき>

 

 

今回は子供の呼吸についてです。

さらに、
子供の体験と反応をみることです。

1.大きな声で叱ったとき
2.子供を拒否したとき
3.子供を褒めたとき
4.外でいやな体験をしてきたとき

こんな時を子供をみることです。
子供の問題の起こるキッカケとなるときの呼吸、

あるいは子供にとって、不満となるときの呼吸があります。

このような呼吸と感情が身につくことがあります。
それが子供の呼吸です。

さらに言えば、親の呼吸です。

 

 

<ポイント>

 

ここで子供の呼吸を見るための親の体験です。

何度も何度も見ていると、何となくわかるようになります。

ここでの体験は、母親は、回数続ければ、自覚はあまり無くても、

必ずわかるようになります。

 

 

 

<やり方>

 

 

ここは、非常なポイントです。
親として、

特殊な能力をもつ役割のある母親のポジションに立つことを

ちょっと意識することです。

具体的には、次回です。
<以降は次回に続く>

 

 

 

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