Category Archives: うつ状態

母さんは、超能力者(子供の問題と無声カウンセリング5)

 

<他の前ブログ簡易目次> http://ysdc.net/category/お茶ブログ/

 

<統一心>

 

晴れた日に、太陽の光をレンズで収束すると、

一点に集まった光のエネルギーは、

非常に強く働きます。

 

母親の心は、

収束すると、統一心となります。

 
このとき、

母親のもつ特殊能力は、収束するほど、

よく働くようになります。

 

 

<入り口は:自覚するときに収束する>

 

母親の収束する心の働きは、

子供の問題を自覚し、

子供に対して、なんとかしなくては、

と思っているときです。

 

 
母親は、

このときに収束しています。

この収束が、子供の心に光を当てることになります。

 

光を当てるところは、子供の問題です。

 
その問題の種類が、

心身の痛みであろうと、

うつ状態であろうともです。

自律神経失調症と言われるような心身の症状

であろうともです。

 
<ポイント>

 

親の心が収束し、統一心となります。

 

統一心とは、

感情的ないとか、

心のバラバラの働きでない状態です。

 

<子供の年齢は>

 

子供の問題解決するための援助は、

その子の年齢は、基本的には無関係です。

 

たとえ、

子供が、20歳を超えていようともです。

そのときのポイントは、

母親の意識が統一しているかです。

 

 

<ポイント>

 

このときの母親は、

アホになることが1つのポイントです。

 

 

<2つのブログ>

社会生活をうまく送れようになりたいとき(人格転換法)

サイコセラピーヨガ&気催眠法
<仕事ができない、でも、できるようになりました>
「後輩に仕事を教える立場になりました」

 

 

数日前に、

受講生からの電話で、

後輩を仕事で教える立場になりました、と連絡が入りました。

Bさんは、最初は、全く仕事ができず、

パニック状態、うつ状態になり、

センターで体験をはじめました。
彼は、癒やしくつろぎを深め、仕事中のパニックがほどけて、

仕事だけでなく、生活や人生の先を考える余裕が出てきました。

彼は、前に進む生活の自信が出てきたようです。

 

 

 

<ポイント1>

 

親も安心をしてくれたそうです。

子供が、
うまく社会生活を送れるかどうかわからないとき、
親の最後の大きな心配です。

このようなとき、

多くの親が考えるのは、親がいなくなっても、
生活を送れるのだろうかという不安です。
<ポイント2>

 

彼の場合は、

悩みの解決のための基本訓練は、

自己催眠法でした。
具体的には、
心身のほどき、くつろぎのため、あるいは心の静けさをつくるために

自己催眠法を行いました。

 
「問題が解決して、よかったね、おめでとうBさん」

 

 

 

<ポイント3>

 

今回の問題は、

慣れない仕事で、とくに作業的な場合の例で、

パニックになってしまう人の場合です。

このような場合は、
作業の手順が、頭で、過剰反応をしてしまうためにパニック的になります。

 

 

 

<基本対策>

 

 

その対策は、

1.とにかく、焦らない、慌てずにいられる体験を繰り返すことです。

 

 

どうしてもうまくいかないときは、

2.先輩のやり方を見ることです。
時間がかかってよしのつもりで、覚えていくつもりです。

 

 

3.体験をうまくいく方法を身につける

 

 

とにかく、
落ち着く、頭の静けさを体験できるようにすることです。

わかるけどできない人は、

その体験のできるところで、

体験をしてみることです。

 

 

 

<ポイント>コツは

 

 

どうしてもうまくいかない人は、
英語を習い時は、最初は、英語の塾に通うことと同じと考えることです。
これは、方法を習うことと同じです。

他の人が一般にできることであれば、

習えば、時間がかけていけば、必ずできるようになります。
<ポイント>…安心のために

外国人は、日本語は難しいと言います。

でも、全ての日本人は、日本語はスムーズに話せるようになります。

 

 

<2つのブログ>

不安、緊張、自信欠如の解決法(能力開発 自己開発 人格転換法)

< 自信がない場合>

 

不安や緊張で”自信が無い”、

その結果、憂うつ感などのあるときです。

不安や緊張を解消したいとき、

その自信をつける方法は、さまざまあります。

ここでの方法は、その中の1つです。

 

 

<対策>

 

具体的には、自信のある人をモデルにします。

あなたが、

自信のある人の心理、精神面を、身につけることです。
具体的には、

自己催眠法などを応用します。
この方法で、自信を持てるようにします。

 
<自己イメージ>

 

人は、自信の無いときは、

心や頭に、”自信の無い自己イメージ”、があります。

<Aさんを自己のモデルにする>
具体的には、

自分のもつ”自信の無い自己イメージ”に対して

”自信の持つAさん(モデル)のイメージ”

を転写します。
このAさんのイメージを

自己の内に持てるようにしていきす。

 

 

<解決法>

 

この自信の無い自己像に対して、

自己催眠法を活用して、

自信のある自己像に転換します。

 

 

<ポイント>

 

ここでの方法は、人格転換法とも言います。

自己の変わりたいところがあれば、

その特性を持つ人をモデルにします。

そのモデルになる人を決め、

そのモデルになる人の持つところを自分に転写すること、です。

それによって、モデルとなる人の能力を自分のものにする方法です。

いってみれば、モデルとはあなたの師匠となり、

あなたの望む特性や能力を授けてもらう人です。

 
<2つのブログ>

★悩み解決の仕組みのヒント12(緊張、憂うつ、コミュニケーション)……赤い帯の本を探す

中心テーマ:悩みの解決の入門:サイコセラピーヨガ&波動(気)催眠

            <自己開発センター1>

            <自己開発センター2>

<続き(前回 http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-355 )>

☆窓の例 ………………特定の本だけがみえる窓からみるために

◎赤い帯の本を探すとき

  人が数千冊の本の中から、一冊の本を探すには、

  大変な時間がかかります。

  ところが、ちょっと工夫をすると、

  その時間を非常に短縮することができます。

◎人の特性………………見える本と、見えなくなる本

  例えば、たくさんの本の中から、

  書名だけで、その本を探そうとすれば、時間はかかります。

  ところが、その探す本に、

  赤い帯のついていることをわかっている場合です。

  赤い色の帯の本を探そうとすれば、

  一般に、赤い帯の本が意識されるようになり、

  黒や黄色の本は見えにくくなります。

      …(続き http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-356 )
          (目次 http://www.ysdc.net/page8.php )

◎”赤い帯”の本を探すときの例

  例えば、
  『会津ManMaコンシェルジュ』と言う本は、

  帯が赤です。

  積んである、多くの本の中で、

  この本を探すとき、

  1.赤色の帯のついている本を探し、

  2.次に、その中で一致する書名の本を探します。

◎ポイント

  ここでの内容は、

  当たり前と言えば、当たり前ですが、

  非常に実用的です。

  次回は、その具体的な例です。

■============================■

心の悩みは、自己開発センターまで、ご相談下さい。

電話:045−314−0951

■============================■

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒント59(自律神経失調症やうつ状態が長引く仕組みは:サイコセラピーヨガと気づきの基本)

今回のテーマは、安定タイプあるいは安定状態の方のために、変化力を高めるコツです。
<続く>

                    <自己開発センター>

                    <自己開発センター >

☆今日もちょっと生活を変えてみましょう

◎生活の仕方と時間

  就寝と、活動の時間は、その人に合ったものがあります。

  もし、心身(頭)のアンバランスが起こったときに、

  あるいは、そのアンバランスが続くとき、

  本来自分にあった生活をすると、

  心身のアンバランスを整えやすくなります。

◎生体と時間の関わり

  人の体は、時間と共に動いています。

  東洋的にみると、

  午前中は、肝の時間

  昼間は、心の時間

  昼過ぎは、胃の時間

  夕方は、肺の時間

  夜は、腎の時間

        等です。

  心身のバランスのよくないときに、

  この心身の働きと、時間をみていくと、
  どうしたらいいのかをみる目安ができます。

………続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-214 )
( http://www.ysdc.net/page50.php )

☆時間を変える体験をしてみる

◎就寝の時間(平日の時間について)

  いつもの就寝の時間よりも、早めにしてみる

  ・1時間、早めに就寝してみる

  ・1.5時間、早めに就寝してみる

  ・2時間、早めに就寝してみる

☆体験の後味は、いかがてすか?(翌日、翌々日の体験)

◎後味がよい

◎とくに何も感じない、わからない

◎後味が悪い