Monthly Archives: 9月 2016

母さんの待つ力と子供の自立心(親子の育つ体験)

母さんの待つ力と子供の自立心(親子の育つ体験)

 
<僕がやりたい>

 

 
先日、私が晴れた日の公園を通りかかると、
その公園に20代の中盤のお母さんと二,三才の子供が
膝を曲げて座っていました。

子供は、ぎこちなくペットボトルの蓋を回し、
開けようとしていましたが、開きません。
お母さんが、手伝おうとしても、絶対拒否です。
丁度、自分でやりたい年齢です。

 
<お母さんは忙しい>

 

 

お母さんは、次にやることがあるらしく、
ちょっと時間的に焦り気味でした。

母親が、その子に手伝おうとしても、
ペットボトルから手を離しません。

 

たまたま、
私は蓋の少し開いたペットボトルを
そばで持っていたので、
お母さんが、
ボトルそれを「もらえませんか」と言うので、
その子にボトルを手渡しました。

 

 

その子は自分の手で蓋を回しながら、
ちょっと時間がかかりましたが、なんとか開けました。

その時間の無いお母さんは、ボトルを開けるまで待ちました。

 

 

 

<次回続く>
<2つのブログ>

母さんは超能力者、精神的な火事場の馬鹿力(子供の問題と無声カウンセリング6)

母さんは超能力者、精神的な火事場の馬鹿力(子供の問題と無声カウンセリング6)

 

<続き>
<親の知恵>

 

<親の精神面の馬鹿力です>

 

 

人は、いざというときに起こる特殊能力による力があります。

肉体的に言えば、”火事場の馬鹿力”のような働きです。

お祖母ちゃんが、火事だと聞くと、

50キロの重さの金庫を外に持ち出すことができるときなどです。
ここでは、身体の力でなく、

子供の問題の解決のための知恵の力です。

子供のいざという問題の起こっているとき、

精神的な精神科医より、カウンセラーよりも

母親のもっている子供の精神の問題を

変える馬鹿力(いざという時の知恵の力)があります。

 

 

母親は、子供の問題を自覚すると、

子供の問題の解決のための母親の知恵が引き出されます。

 

 

<親の知恵の現れない、現れにくいとき>

 

1.子供の問題のあることがわからないため(対策は問題の存在を自覚すること)

 

2.子供の問題をどうしたらいいのかわからないため(方法を自覚し対策たてる)

 

3.子供の問題以外に意識が向いてしまうため(整理すること)

 

4.知識の量の過多(頭に知識の過剰は捨てる、少なすぎは入れる)

 

5.親の頭や心の混乱の場合(心や頭の安定、静けさをつくる)

 

これらを整理して、対策を立てれば、その能力が現れやすくなります。

 

 

<ポイント>

 

必要な方向に意識の焦点を絞れないために、

親の能力が現れにくくなっているときです。

問題に焦点を絞れれば、問題は解決しやすくなります。

どうしても、

整理しにくければ、カウンセラーなどの力をちょっと借りることです。
<2つのブログ>

サイコセラピーヨガ5(憂鬱が消えた)

サイコセラピーヨガ5(憂鬱が消えた)
(前回からの続き)

 
一般に、
人は、憂うつなとき、
ため息をしやすくなっています。

(無気力、憂うつ感、不安なども含め、胸部に関連したもの)
そのときに、
一般に、人の身体状態をみると、
胸は、力なく下に落ちています。
Dさんの姿勢も、
上胸部は、下に落ちています。

 

 

<具体的な対策>

 

Dさんは、魚のポーズを中心に体験しました。

 

1.魚のポーズで、身体の形を整えます。

 

2.呼吸の活用となります。

 

3.場の空気と、上体のほぐれ

 

4.結果として、潜在意識の変化をつくる

 

 
<Dさんの体験の感想>

 

Dさんは、胸の変化をすると、
この憂うつ感の感想は、
「あれ、憂うつ感が消えた」
でした。

 

 

Dさんは、体の状態と、精神状態の関わりを
実体験をしました。

 

 
<対策の整理すると>

 

このようなときに、ここでの体験方法を行い整理すると以下のようです。

 

1.腰が立ち、

 

2.上背部も立ち、

 

3.胸が広がり、勢いがつくと、憂うつ感は消えます。

 

以上の体験ので、憂うつ感を解消しました。

 

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サイコセラピーヨガ4(憂鬱な気分を変えるめに)

サイコセラピーヨガ4(憂鬱な気分を変えるめに)

 
<心は胸に>

 

”どうしようと”とか、”安心したとき”などの

心の変化の大きいときに、人はに手を置きます。

Dさんの場合は、最近心の落ち込むことが多く、

胸に手を置くことが多くなっていると話していました。

Dさんの最近の悩みは、
人の中にいて、その人の場に乗れないこと、だそうです。
Dさんは、前傾姿勢となっていました。

この姿勢は、イキイキできにくい姿勢です。

 
<対策>

 

ここで、心を変えるために、

彼女の場合の具体的な入り口は、

身体を変えること、

つまり、
心の変化しやすい姿勢の変化の形をつくることです。

具体的には、

現在は胸が疲れで、落ち気味です。

そこで、胸を上げることです。

 
<その結果としての体験>

 

 

ここでの基本ポイントは、

以下のような2つのポイントがあります。

 

1.呼吸をしやすくすること

 

2.気持ちの勢いをつくること
ここが、

セラピーヨガと体操やスポーツとの違いです。

当たり前のことですが、頭の体操でもありません。

潜在意識を働かせはしますが。

今回は、アホになって、ただ体を動かすだけです。
Dさんは、

この体験で、憂鬱な気分、心は変化しました。

 

 

<ポイント>

 

Dさんの状況は、

精神の中心は安定していましたので、

その基本姿勢をみました。

情緒の安定度のある方は、

この姿勢を整えると、心は変化します。

 
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サイコセラピーヨガ3(社会生活をうまく送るために)

 

★サイコセラピーヨガの理屈のひとつ

 

<心身一如>

 

 

心身一如という言葉があります。

 

身体の状態と心の状態がつながっている、

 

あるいは、同じもので、体の状態は心の状態です。

 

 

<形からみます>

 

 

心身の疲れているときは、

 

前屈みの姿勢の形となっています。
また、その疲れたときは、心の状態、形があります。
<例えば、>

 

緊張しているとき

 

不安なとき、

 

憂うつなとき、

 

恐れのあるとき、

 

その他、心身の悩み
これら、心のそれぞれの形は、身体の姿勢があります。

 

潜在意識の中に隠れた心の状態も、形に表れます。

 

 

体の形 = 心の形

 

 

★心と身体の形

 

心の悩みのあるときは、その姿勢が必ずあります。

 

 

基本的には、

 

その姿勢を変えることで、心が変わります。

 

 

また逆に、心が変わると、姿勢も変化します。
<ポイント>

 

この形を変え、整えたりするために、

 

ヨガのポーズを行っていきます。

 

 

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