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サイコセラピーヨガ2(社会生活をうまく送るために)

■サイコセラピーヨガ2(社会生活をうまく送るために)

 
ここで行うヨガの効用を、

実用的な面から3つに分けでみてみます。
その3つは以下のようなものです。

 

 

1.身体の健康面と美容的なヨガ
2.心理療法的なヨガ、能力開発、自己開発
3.精神的な哲学的なヨガなどです。

 
ここで行う中心は、2番目の心理療法です。

このヨガは、とくにセラピーヨガ(心理療法ヨガ)といいます。

心理療法、心身の健康に活用するヨガです。

単純に言えば、社会に適応できるようにするためです。

 
<ポイント>

 

ここでは、ポーズのやり方の入門的なやり方です。
ポーズはアクロバットの目的にするものではありません。
その基本は、自分の体にそって形をつくり、
心身のバランスをつくっていくものです。
ですから、ここで行うポーズは、年齢も限らず、行えるものです。

 
<ポーズの実際>

 

1.長座します。

呼吸を整えます。

 
2.手を前に伸ばします。

 

 

3.前に伸ばした手を前に出しながら、前屈していきます。

 

 

ポイント
このとき、息を吐きながら、前屈します。

 
4.前屈が止まったところが、そのまま呼吸をします。

 

 

呼吸は、とめず楽に行います。

 
5.姿勢を求め戻すとき、手を戻し、姿勢も戻します。

 
<効果的な人>

 

 

この簡単にポーズは、
運動や体操の行うことの少ない人ほど、
非常に効果的です。

 
<ご注意、ポイント>

無理を行わないことです。
息を詰めずに行います。
<ポイント>

今回の動きは、
単純な動きですが、
その動きが深められると、
いくらでもその深い効用が得られます。

 
<効用>

体の特に背部、脚の不快さは、
このポーズで解消できます。
特に不快症状などの、自律神経系の問題に効果的です。
もちろん、そのためには、ちょっと工夫が必要ですが。

 
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母さんは、超能力者(子供の問題と無声カウンセリング5)

 

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<統一心>

 

晴れた日に、太陽の光をレンズで収束すると、

一点に集まった光のエネルギーは、

非常に強く働きます。

 

母親の心は、

収束すると、統一心となります。

 
このとき、

母親のもつ特殊能力は、収束するほど、

よく働くようになります。

 

 

<入り口は:自覚するときに収束する>

 

母親の収束する心の働きは、

子供の問題を自覚し、

子供に対して、なんとかしなくては、

と思っているときです。

 

 
母親は、

このときに収束しています。

この収束が、子供の心に光を当てることになります。

 

光を当てるところは、子供の問題です。

 
その問題の種類が、

心身の痛みであろうと、

うつ状態であろうともです。

自律神経失調症と言われるような心身の症状

であろうともです。

 
<ポイント>

 

親の心が収束し、統一心となります。

 

統一心とは、

感情的ないとか、

心のバラバラの働きでない状態です。

 

<子供の年齢は>

 

子供の問題解決するための援助は、

その子の年齢は、基本的には無関係です。

 

たとえ、

子供が、20歳を超えていようともです。

そのときのポイントは、

母親の意識が統一しているかです。

 

 

<ポイント>

 

このときの母親は、

アホになることが1つのポイントです。

 

 

<2つのブログ>

サイコセラピーヨガ(社会生活をうまく送るために)

 

 

<ポーズを行ってみて>

 
以下は当センターに受講のSさんの感じ、見えたヨガのポーズです。

 

ポーズをとる時の意識は、
自分が木になったイメージ。

 

足は大地とつながり、
地球の中心へ中心へと伸びていく。

 

 

手は空へ空へと伸びて
宇宙とつながっていく。

 

心は空気と同化して
悪い気と良い気を循環させて中和していく。

 

 

時々体の上を虫が這っても、
時々小鳥が頭をつついても、
受け入れて愛しむ。

 
強い風が吹いても
倒れない幹をもつ。

 
でも、早くそんな木になろうと焦らない。

 

新芽が出たり、枯葉が散ったり、
新しい年輪が出来たり、
枝が雷に打たれたり。

 
いろんな変化を受け入れて、
一日一日を味わいつつ、
気が付いたら大きな木陰をつくって
人々や動物たちが集うような憩いの木になっていた。
そんな感じが理想である。

 
<ポーズのやり方のポイント>

 
健康の三つのポイントは、
1.呼吸の仕方、流れ
2.身体の姿勢、動き
3.心や頭の動き、働き、使い方

 
ここでのヨガは、
上記の3つを活用し、心理療法に活用します。

 

 

<サイコセラピーヨガ催眠>

ここで言う、
サイコセラピーヨガとは、
心理療法的なヨガ、能力開発、自己開発のためのヨガと催眠法です。
もっと簡単に言えば、
心の悩み解決などのために、行うヨガ催眠法です。

 
<2つのブログ>

社会生活をうまく送るために:緊張、あがり(セラピーヨガ催眠法1)

 

<日常生活で困っているNさんの場合>

人は、さまざまな人生を歩んでいます。

Nさんは、中学、高校時代から、緊張で悩んでいました。
学校時代では、国語や社会科の時間になると、

本を読むような時間があり、

そのつど緊張でいやな思いをしていました。
Nさんは、会社を勤めるようになり、

仕事の中で緊張を自覚するようになり、

ストレスも大きくなり、困っていました。

その疲れで、さらにストレスはたまり、解消をできずにいました。

症状はひろがり、
声の震えや、声がひっくり返る、言葉が出なくなるなどでした。

あるいは、言葉が詰まる、ドモルなどでも困っていました。

このような悩みを心や頭の中で何年も

長い間、引きずる人もいます。

 

<具体的な方法:マネること>…………Nさんの緊張はほどくために
1.緊張の少ない人をみる

 

肩は、下がっている(肩は上がっていない)

くつろいでいる人は、肩の力の抜けています。
2.肩の力が抜けている人のマネをできるようになれば、

くつろぎをつくることができます。
肩の力を抜けるようになれば、心の緊張がほぐれます。

 

 

☆ 参考に

肩の力に気づけると→その肩の力を抜くコツもわかりやすくなります。
<方法>

ここでは使うくつろぎの解消する基本的な方法です。
1.肩に過剰な力の有無

2.ヨガのポーズの活用(呼吸法含め)

3.自己催眠による、自己誘導を行います。

 

 

<2つのブログ>

社会生活をなんとかうまく送りたいとき:社会不安障害(人格転換法とは6:実体験)

社会生活をなんとかうまく送りたいとき:社会不安障害(人格転換法とは6:実体験)

 
<Gさんの例>

 

今回の体験例は、

男性のGさんの例についてです。

Gさんは、

同僚に対しても、

緊張度は高くなりはじめ、

対人緊張的な症状も大きくなり、

不安やうつ状態にもあらわれ始めていました。
彼は、だんだんに、会社の自分の机のある部屋に入ると、

動悸が気になり、さらに不安になりはじめていました。

その当時のGさんは、

会社の机に座っているだけで、

動きにくくなっていました。
会社に出社するのもつらくなっていました。

 

 

 

<解決法>

 

 

その解決法の基本は、

人格転換法を行いました。

 

 
<第1:自分の整理>

 

まず最初は、

自分がどうしたいのかを整理することです。
例えば、

緊張をほどきたいのかです。

あるいはコミュニケーションを
できるようになりたいとかです。

 

 

 

<第2:モデルの選択>

 

次の段階は、

第二段階で、自分のモデルを選択します。

Gさんは、以前の職場に尊敬する上司に、

Mさんという方がいらっしゃいました。

このMさんは仕事に対して部下を気にかける余裕があり、
作業もテキパキとスムーズにこなせる方でした。
Gさんは、

自分のモデルとして、Mさんを選びました。

 
<第3:準備としてMさんをよくみる>

 

次の段階は、

Gさんは、Mさんのよく好む服装を調べ、

仕事中だけでなく、

アフターファイブや、休日の服装なども調べました。

 
<第4:人格転換法の実際:同調のためのやり方>

 

Gさんは、

日常生活の中で、

Mさんのよく着る服や身につける服装を着てもらうようにしてもらいました。

に同調体験を行いました。

同調時に、決めた時間に、

軽い催眠状態の体験を行いました。
体験の結果として、

Gさんの持っていた、

出社の不安や動悸、憂うつ感などは、

解消されました。

 

 

<キーポイント>

 

このブログ内でのさまざまな体験は、

以下のようなポイントがあります。

ここでの実体験を行う方は、

自己責任で行ってください。

 

 
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