サイコセラピーヨガ&気催眠法26(暗示と説得と催眠の活用)

【三つの違い】…心の悩みの方への三つの援助法

情報や信号の伝えることで、悩みの解決の方法です。

伝え方は、ここでは三つの異なる方法があります。

 

 

1.暗示について
「痛い、痛い飛んでいけー」は、

 

暗示の世界の信号や情報の伝達方式です。

 

具体的には、この「痛い、痛い飛んでいけー」の言葉は、

 

思考のフィルターを通り抜けて、脳などに入ります。

 

情報が脳などに入ることで、悩みを解決する方法です。

 

 

 

2.説明や説得する法(受者の意識的な思考が入ります)

この方法で悩みや痛みの解決には、

説明や説得(思考のフィルターが入ります)によって、

悩みの解決の援助をします。

この伝達方式は、理性的、論理的な伝達となります。

例えば、「痛い、痛い飛んでいけー」とこの言葉をかけられると、

頭や心の働きは、

「なぜ痛くなくなるの?」とか、

「何のために痛みが取れるの?」等の

頭や心の働きが起こります。

思考の働きが起こるために、

情報は、ストレートに脳に伝達しません。

 

 

<次回続く>

 

 

<二つのブログ>

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