Monthly Archives: 7月 2016

社会生活をなんとかうまく送りたいとき(人格転換法2)

社会生活をなんとかうまく送りたいとき2(人格転換法)

 

サイコセラピーヨガ&気催眠法

 

 
<もっと自由になれたら>…夢を見ること

 

 

人は、目の前に広がる、

空を自由に飛ぶ鳥を見ているとき、

鳥のように空を飛べれば、「いいなー」

と思うこと、あるいは人もいます。
空を飛びたいという夢が、

飛行機をつくった人たちに、あったと思います。

人は、望みを夢にして持つと、

生き生きと生活や人生を送ることができるようになります。

 

 
<ポイント1>

 

ここでのポイントは、

夢を持ち、進むとき、プロセスを大切にします。

 

 
<ポイント2>…悩み解決のキーポイント

 

つらい問題や悩みの中に入り、
止まってしまう場合が、最もつらい状態です。

 
悩みの解決の

解決の入り口は、体や心が動けるようになること、

動けない人は、動ける準備をすることです。

 

 

<体験:朝の空を見る>

 

今日の朝、あるいは明日の朝の空を見てみます。

呼吸を一度大きくしてみます。

胸を開くようにの呼吸をして、

空を見つめます。

その後、もう一度大きく呼吸をします。

さらに、
空を見ながら、心を静かに空を見ています。
このとき、

無限に広がっている空を見ています。

 

 

<2つのブログ>

 
<次回に続く>

社会生活をうまく送れようになりたいとき(人格転換法)

サイコセラピーヨガ&気催眠法
<仕事ができない、でも、できるようになりました>
「後輩に仕事を教える立場になりました」

 

 

数日前に、

受講生からの電話で、

後輩を仕事で教える立場になりました、と連絡が入りました。

Bさんは、最初は、全く仕事ができず、

パニック状態、うつ状態になり、

センターで体験をはじめました。
彼は、癒やしくつろぎを深め、仕事中のパニックがほどけて、

仕事だけでなく、生活や人生の先を考える余裕が出てきました。

彼は、前に進む生活の自信が出てきたようです。

 

 

 

<ポイント1>

 

親も安心をしてくれたそうです。

子供が、
うまく社会生活を送れるかどうかわからないとき、
親の最後の大きな心配です。

このようなとき、

多くの親が考えるのは、親がいなくなっても、
生活を送れるのだろうかという不安です。
<ポイント2>

 

彼の場合は、

悩みの解決のための基本訓練は、

自己催眠法でした。
具体的には、
心身のほどき、くつろぎのため、あるいは心の静けさをつくるために

自己催眠法を行いました。

 
「問題が解決して、よかったね、おめでとうBさん」

 

 

 

<ポイント3>

 

今回の問題は、

慣れない仕事で、とくに作業的な場合の例で、

パニックになってしまう人の場合です。

このような場合は、
作業の手順が、頭で、過剰反応をしてしまうためにパニック的になります。

 

 

 

<基本対策>

 

 

その対策は、

1.とにかく、焦らない、慌てずにいられる体験を繰り返すことです。

 

 

どうしてもうまくいかないときは、

2.先輩のやり方を見ることです。
時間がかかってよしのつもりで、覚えていくつもりです。

 

 

3.体験をうまくいく方法を身につける

 

 

とにかく、
落ち着く、頭の静けさを体験できるようにすることです。

わかるけどできない人は、

その体験のできるところで、

体験をしてみることです。

 

 

 

<ポイント>コツは

 

 

どうしてもうまくいかない人は、
英語を習い時は、最初は、英語の塾に通うことと同じと考えることです。
これは、方法を習うことと同じです。

他の人が一般にできることであれば、

習えば、時間がかけていけば、必ずできるようになります。
<ポイント>…安心のために

外国人は、日本語は難しいと言います。

でも、全ての日本人は、日本語はスムーズに話せるようになります。

 

 

<2つのブログ>

母さんは、超能力者(子供の問題の解決)

母さんは、超能力者(子供の問題の解決)

 

 

<統一心>

 

母親の心の向きが、

収束すると、

母親のもつ特殊能力は

働くようになります。

 

 

<ポイント:自覚>

 
母親は、その子供の問題を自覚し、

子供に対して、なんとかしなくては、

と思っているときです。

母親は、

このときに統一心となっています。

 

 

<子供の問題>

 
その子供の対象となる問題は、

心身の痛みであろうが、

うつ状態であろうともです。
あるいは、

自律神経失調症と言われるような心や体の症状まで、

効果があります。

当たり前のことですが、

一回の母親の体験で、子供が変化するとは限りません。

体験は、繰り返すことで、

結果は現れるものです。

 

 

 

<2つのブログ>

不安、緊張、自信欠如の解決法(能力開発 自己開発 人格転換法)

< 自信がない場合>

 

不安や緊張で”自信が無い”、

その結果、憂うつ感などのあるときです。

不安や緊張を解消したいとき、

その自信をつける方法は、さまざまあります。

ここでの方法は、その中の1つです。

 

 

<対策>

 

具体的には、自信のある人をモデルにします。

あなたが、

自信のある人の心理、精神面を、身につけることです。
具体的には、

自己催眠法などを応用します。
この方法で、自信を持てるようにします。

 
<自己イメージ>

 

人は、自信の無いときは、

心や頭に、”自信の無い自己イメージ”、があります。

<Aさんを自己のモデルにする>
具体的には、

自分のもつ”自信の無い自己イメージ”に対して

”自信の持つAさん(モデル)のイメージ”

を転写します。
このAさんのイメージを

自己の内に持てるようにしていきす。

 

 

<解決法>

 

この自信の無い自己像に対して、

自己催眠法を活用して、

自信のある自己像に転換します。

 

 

<ポイント>

 

ここでの方法は、人格転換法とも言います。

自己の変わりたいところがあれば、

その特性を持つ人をモデルにします。

そのモデルになる人を決め、

そのモデルになる人の持つところを自分に転写すること、です。

それによって、モデルとなる人の能力を自分のものにする方法です。

いってみれば、モデルとはあなたの師匠となり、

あなたの望む特性や能力を授けてもらう人です。

 
<2つのブログ>

母さんは、超能力者(子供の問題と無音、無声カウンセリング4)

母さんは、超能力者(子供の問題と無音、無声カウンセリング4)

<他の前ブログ> http://ysdc.net/category/お茶ブログ/

 
<母さんの無音、無声カウンセリング>

 

子供がぐずりや泣くことが多いとき、

例えば、お母さんは、

子供が泣き止むまで、待っていると

その子供は、泣き止みます。

そのときの子供の中にある泣く必要がなくなるまで、待つことです。

その待つ時間は、

子供の心中で、何かが満たされるまでです。

 

 

<ポイント>

 

そのときにポイントがあります。

1.それが、母さんの呼吸です。

そのときに子供の求める母さんの呼吸は、

あえて言えば、そのときの母親のできる範囲の

子供への信頼感のあるときの呼吸です。

もちろんできる範囲でです。
2.そのときのお母さんの心の中の言葉は、

「だいじょうぶ」です。

ここで、何が大丈夫とか考えることなくです。

 

これだけです。

これだけで、お母さんの超能力が発揮されます。

 

これだけで、子供のトラウマが軽くなるか、消えやすくなります。

(上記体験を回数を繰り返すほど、効果的です。)

 
<ポイント2>

 

ここで大切なことは、当たり前のことですが、

子供が特別の病気でないことを動物的にわかることです。
<2つのブログ>

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