超感覚能力とバランス13(カウンセリングの極意:触媒の能力を活かす)

超感覚能力とバランス13(カウンセリングの極意:触媒の能力を活かす)

 

 

<Bさんの触媒の能力>

 

 

触媒の銅と、酸素や水素の間に効用があります。

これと同じように、

BさんとEさんとの間にその効用があります。
Bさんのいらっしゃる場での基本的な効用は、

Eさんにあります。

 

 

ここで、Bさんは、

表面上は、特別なことは、ほとんど何もしていません。
この場で、Bさん自身は、ここでの体験をするだけで、

実は、この触媒の能力は高まっていきます。

 

 

 

<ポイント:三つの療法>

 

ここでの見方からすると、

心理療法には3つの本質的な方法があります。

 

 
1.エネルギーを使います。

相手の心身の変化の援助をエネルギーで行います。

 

 
2.技術を使っていきます。

相手の心身の変化をさまざまな心理療法の技術を使っていきます。
例えば、イメージや感覚を変えるための方法、
認識の仕方を変える方法その他です。

 

 

 
3.そこにいるだけです。

相手の心身の変化をするための援助は、エネルギーも技術を使わず、

その場にいるだけです。(一般的な方法ではありません)

 

 

 

 

 

<2つのブログ>

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