ドラマの”ウロボロス”とカウンセリングの極意3

ドラマの”ウロボロス”とカウンセリングの極意3

 
<続き>

 
<カウンセリングの極意>
ここでのドラマの少年(小栗旬さんの幼少時の少年)と

先生(広末涼子さんの演じる)から、

みる人(少年)の変化する方法の例をみます。
ここでの例は、

カウンセリングの、1つの流れです。

 

 

 

内容の整理をすると、

次のようなことがあります。

 
1.身体歩行:同じ行動行為(同じことをやっていること)

 

2.ベクトル:同じ方向に歩いていること

 

3.リズム:一緒に歩いているので同じリズムになってくること

身体リズムが一致すると、心のリズムも同調してきます。

 

 
<ポイント>

 

結果として、次のようなことが起こります。
具体的には、そのうちに、

少年と先生の間に共感、共鳴などが起こり、

信頼関係が起こりはじめます。

 

これによって、

信頼が起こります。

 

それによって、

複雑に絡み合った少年の心が、

ほどけてきます。

 

 

 

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