Monthly Archives: 6月 2016

サイコセラピーヨガ&気催眠法23(暗示と説得と催眠の違い)

サイコセラピーヨガ&気催眠法23(暗示と説得と催眠の違い)
<前回より続き>

 

 

<催眠とは>
催眠は、思考でなく、

意識の収束をつくり、意識範囲を狭める方法です。

その方法を簡単に言えば、
「意識の集中」です。
催眠状態は、

意識の特殊状態(トランス状態)をつくることで、

その特殊な中で、意識を働くようにします。

 

 

 

<トランス状態とは>

トランス状態とは、

意識の狭さくが起こり始めた意識状態です。
あえて言えば、

意識集中の幅が狭まっている状態です。
例えで言えば、

太陽の光を意識の状態とすれば、

その太陽光線をレンズで収束する状態です。

 

 

<ポイント>

 

暗示とは、

意識の十分に働いている状態です。

ですから、

暗示は、

頭や心、体は、十分に働いているため、

催眠法は、暗示に比べ、

癒やしを深めることができやすくなります。

催眠状態は、意識状態は十分に働きません。
<ポイント>

 

催眠状態は、

眠っている状態とは異なります。

ですから、

一般に意識のなくなる状態にはなりません。

 
<次回に続く>

 
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サイコセラピーヨガ&気催眠法22(暗示と説得と催眠の違い)

サイコセラピーヨガ&気催眠法22(暗示と説得と催眠の違い)

 

 

言われた言葉(刺激)は、

 

 

 

1.説明や説得は(意識的な思考が入ります)

聞く人の思考のフィルターが入ります。

オレンジの服を目の前にして、

「これは、赤い服だ」と言われいも、

「オレンジの服だ」と思考の働きが起こります。

 

 

2.暗示とは(思考のフィルターが少ない)

聞く人の考えによる影響が少なくなります。

つまり、思考のフィルターが少なくなります。

 

例えば、

以下は、暗示の例です。

 

 

”赤の服です。”

 

 

言われた人は、「赤い色の服だ」と

そう思えるとき、

暗示的になります。

 

 

<ポイント>

1と2の活用や使い方の上手な人が、

心理的、生活的に楽になります。

 

 

 

<次回続く>

 

 

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超感覚能力とバランス16(人の極意、不得意なこと)

超感覚能力とバランス16(人の極意、不得意なこと)

 
<2つの能力のバランスを取る必要のあるとき>

 

今回は、とくに、

超感覚能力など、

素晴らしい特殊能力を持っている方ほど、

必要なことです。

とくに、

何らかの心や体の問題を持つ場合です。
”2つの能力の大きさ”のバランスの大きさです。

 

 

特殊な能力----▲---一般的な能力

 

ここの問題を解決したい方は、

この持てる特性に対するバランスを

取る必要があります。

以下にその一例をあげます。

 
<次回に続く>

 

 

 

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サイコセラピーヨガ&気催眠法21(不眠の対策、自己催眠のコツ)

 

 

【不眠に対する催眠法のコツ】

 

 

サイコセラピー(心理療法)からみると、
催眠の効率のよい効用には、コツがあります。

例えば、

以下のようなことがあります。

<コツ:生物の特性を活かす>

朝から晩まで寝ていれば、

人間の心身は、眠る必要性がありません。

つまり、眠りにくくなります。

ここでは、眠れやすくするには、

睡眠を取る必要性をつくります。

 

 

例えば、

 

その1:睡眠の取り過ぎの場合、
睡眠を少なくすれば、眠りを取りやすくなります。

 

 

その2:昼夜などの時間的リズムの乱れの場合、
この乱れを整えれば、眠りを取りやすくなります。

 

 

その3:気分のよい身体疲労をつくる
不快とならない程度の、
身体の疲労をつくります。

 

 

その4:さらに、カウンセリング的なものを行うことです。

 

 

 

<ポイント1>

不眠の軽い問題であれば、催眠法のみで解決します。

 

 

 

<ポイント2>

ちょっと問題が大きければ、上記の1から4の体験で、

眠れないことのこだわりをほどくことです。

その結果、鬱的、興奮などの状態を少し下げることです。

このような体験で、催眠の効用を得られる準備が行われます。

 

 

 

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超感覚能力とバランス15(人の極意、不得意なこと)

超感覚能力とバランス15(人の極意、不得意なこと)

 

 

<当たり前なことの中にあること>

 

 

人は、当たり前になること、

その重要度はわからなくなります。

例えば、

”さようなら”と言う言葉を

別れる時に、挨拶をした方がよいと、

ほとんどの方は知っています。

(国による文化の違いはありますが)
ただし、

”できること”と”知っていること”は異なりまた。

 

 

<ポイント1>

 

 

挨拶の十分できる方の中に、

”寂しい”と表現する方は、あまりいません。

 

 

<ポイント2>

 

 

コミュニケーョンの挨拶で、

心は、ほぐれることが多いようです。

特に、日頃寂しいと思っている人は、

挨拶が得意でないようです。

もし、不得意であれば、

この挨拶を、身につけることです。

 
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