Monthly Archives: 5月 2016

サイコセラピーヨガ&気催眠法15(不眠と自己催眠を効果的にするために)

 

 

さらに、
自己催眠を効果的にするために
次のような条件を整えることです。

 

 

<原因1:条件の影響>

 

Bさんは、仕事が忙しく、

帰宅も遅くなり、

十分な睡眠をとれませんでした。

 

 

<原因2:神経の高ぶり>

 

その眠れない原因の一つ目は、

神経の高ぶりです。

結果として、

質のよい睡眠がとれませんでした。

 

 

<原因3:頭や心の引っかかり、こだわり>

 

二つ目の眠れない原因は、

次のようなものがあります。

人は眠れないと、

夜中に、”眠りたい”という欲求が大きくなります。

そのために、

人は、

”眠りたい”、”眠れない”

の思いにこだわるようになり、

ますます眠れなくなります。

 

 

<ポイント>

 

不眠の場合、一般の原因は、

一種の神経の高ぶりと、

そのこだわりですから、

まず、その神経の高ぶりを下げることです。

 

 

<2つのブログ>

超感覚能力とバランス5(能力を活かす)

超感覚能力とバランス5(能力を活かす)
<超感覚とバランス能力>

 

 

前回の続き

 

 

超感覚能力を持つ人は、他の人に比べ、

その能力を持つことで、

心や頭のストレスを受けやすくなります。

 

 

そのために、

よりバランスを取る必要があります。

 

 

<自他に余裕があるAさん>

 

前回に登場したAさんのようにです。

バランスのとれたAさんは、

超感覚能力があり、

さまざまなことを感じながら、

”感じたこと”や”わかったこと”に

振り回されません。
わかっていることも、

自他に対して余裕を持ってみられ、

自他否定にならないからです。

 

 
<ポイント1>

 

また、

心身の悩みのあるとき、

頭や心の中に、自他否定の働きが

本来の働きよりも大きくなっています。

 

そのためにも、バランス力を高めることです。

 

 

<ポイント2>

 

超感覚能力を持ち、

心身の悩みの大きい人ほど、

そのバランスを取る必要があります。

 

 

 

<2つのブログ>

サイコセラピーヨガ&気催眠法14(不眠と自己催眠を効果的にするために)

サイコセラピーヨガ&気催眠法14(不眠と自己催眠を効果的にするために)

 

 

自己催眠法は、眠れないとき、

 

“羊が一匹”の言葉を

 

唱えるよりも、ずーっと効果的です。

 

 

<自己催眠>

 
Bさんは、眠れないと悩んでいました。

そこで、

自ら催眠体験を行い、

陰的なトランス状態にはいります。
彼は、トランス状態から睡眠に変わり、

睡眠に入りました。

 
<自己制御としての自己催眠>

彼は、

自ら催眠にはいれるようになることで、
自ら睡眠をとれるようになりました。

つまり、

睡眠のための自己制御が、

出来るようになりました。

 
<キーポイント>

 

セラピーヨガ催眠法の肝(きも)は、
自ら、制御できること、
みずから心を変わることのできるようになることです。
薬などでなく、自力で変えられるようになることです。
もちろん、無理矢理でなくという条件つきです。

 

 

<2つのブログ>

超感覚能力とバランス4(能力を活かす)

 

 

超感覚能力とバランス4(能力を活かす)

 

前回の続き

 

 

<さまざまな能力>

 

 

人は、さまざまな能力を持っています。

 

その能力は、

一般には、ご本人にも、ハッキリわからないことや

自覚できなかったりすることもあります。

 

 

<挨拶で空気が変わる>
朝、Aさんは、

 

 

”おはようざいます”、

 

 

と挨拶して、部屋に入ってきます。

 

場の空気が、穏やかに変わります。

 

他の感受性の高い人は、

穏やかな空気の変化をわかります。

 

本人もその場の空気の変化をなんとなくわかります。

 

本人が言うには、はっきりわからないが、

そうしないといられないそうです。
本人いわく、

 

“私アホだから”、

 

“何も出来ないから”

 

”そうしてしまう”

 

そうです。

 
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サイコセラピーヨガ&気催眠法13(不眠、自己催眠)

 

<羊が一匹 … >

 

眠れないときのよく言われる方法があります。

 

例えば、

 

「羊が一匹、羊が二匹 ……………」。

 

羊の数を数える方法です。

 

このような体験を実際にしたことはありませんか。

数えているうちに眠ってしまう。

眠れない原因が、簡単であれば、

この方法で、

不眠の悩みを解決できることもあります。

 

 
<ポイント>

 

唱える言葉にポイントがあります。

 

その1は、

ここでの唱える言葉は、

シンプルな言葉がより有効です。

 
例えば、

唱える言葉は、

「いちー、いちー、いちー、……」等も、

人によってはよいかもしれません。

 

その2は、
唱えるときの言葉に、

効果的なリズムがあります。

このリズムが潜在意識に導いてくれます。

 

このようなポイントを使うと効果的になります。

 

 
<2つのブログ>

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