▼リューマチの痛みの軽減………………内的事実と外的事実

☆テーマは、内的事実と外的事実についてです

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

☆自覚すること

  リュウマチなどの痛みが起こると、

  日常生活に支障の出ている方もいらっしゃいます。

  リュウマチそのものは、免疫力の働きの乱れが原因といわれます。

◎問題はひとつ?

  ここで、

  全ての心身の問題に言えることですが、

  一般に、一つの問題だけで、反応が起こっているとは限りません。

  とくに長引いている問題は、

  いくつかの問題が絡まっている可能性があります。

  ただ、

  その問題の中で、一般に、最も大きい原因と診断された病名が

  ついているだけです。

◎ポイント

  例えば、医学的な問題であっても、

  そこに心理的精神的な問題の絡まっている場合があります。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-330 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

◎例

  リュウマチの治療中に、数値が安定してきたのに、

  痛みが変わらず、

  あるいは症状が好転しない場合があります。

  お医者さんが、首をひねるような場合です。

  このような痛みや症状をもつ方は、

  時々いらっしゃいます。

  このような場合、

  生活の仕方や身体面、心理面、精神面のバランスをとったり、

  気づきの必要な方が、いらっしゃいます 。

  ここで、

  精神を整えたり、自律神経系を変化させることや、

  気づきの起こるとで、

  その異常感が、非常に軽くなる人もいらっしゃいます。

  つまり、

  他覚でなく、自覚する痛みが、軽減してきます。

☆参考に

◎他覚と自覚について

  お医者さんの診るのが、他覚(外的事実)であり、

  自分で感じる痛みなどが、自覚(内的事実)です。

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