★意識と体4(自律神経失調症などを二つの体で解決する基本方法)………………悩みの解決や自己開発のために

中心テーマは、「二つの体:現実の体と意識の体」ことです。

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

<続く>

☆自律神経失調症とは

  ここでの自律神経の乱れとは、以下のように

  シンプルに表現できます。

◎乱れたとき

  自律神経の乱れとは、

  現実体と意識体のズレのあるときに起こります。

  また、

  このズレが、さまざまな症状をつくります。

◎自律神経の整っているときとき

  自律神経の整っているときとは、

  一般に、現実体と意識体のズレのない時です。

☆参考に

◎ポイント

  ここでの表現からみれば、

  自律神経失調症、パニック症候群、うつ状態などの

  症状についてみれば、共通のところがあるといえます。

  それが、現実体と意識体のズレです。

  この現実体と意識体のズレをととのえれば、

  一般に、

  ここで述べた問題は、解決することになります。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-313 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

◎例

  Fさんは、自律神経失調症ということでした。

  彼の意識体は、現実体に比べ、

  前傾姿勢となっていました。

  そこで、

  その現実体を少し前傾姿勢(上胸部)にすると、

  それまでの動悸が軽くなり、不安も無くなってきました。

  この体験を繰り返すと、症状は消えてきます。

  (もちろん、人により、状態により意識体の姿勢は異なりますが)

  このように、現実体と意識体のズレを無くすと、

  それまでの症状は、軽くなるか、消えてきます。

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