Monthly Archives: 3月 2013

▼脚の腫れと痛みの解消………………心身のバランスからみると

☆テーマは、内的事実と外的事実についてです

                       <自己開発センター1>

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<前回の続き>

☆脚が浮腫み、痛い ………………お医者さんが首をひねる方

  Rさんは、たまたま、当センターにおいでになった方です。

  Rさんは、右脚の大きなハレと、痛みがあり、

  原因はわからないとのことです。

  とりあえず、

  お医者さんで診てもらったそうです。

  (その時には、とくに診断名はなかったそうです)

  実際に、私がみせてもらうと、

  そのハレが大きくなっていました。

  ここでの体験の後、数日経っても、同じようであれば、

  再度、お医者さんに行って診てもらってくださいと話し、

  ここでの体験を行ってもらいました。

☆体験

◎Rさんの体験

  Rさんの体験は、

  免疫系に関連した部位と重心に関連した部位を

  整えてもらいました。

  さらに、安心する体験をしてもらいました。

  具体的には、手などを動かし、身体を通じて、

  免疫系の働きをちょっと変え、

  自律神経系の働きも変えてもらいました。

  さらに潜在意識の中にある安心する心を

  引き出してもらいました。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-331 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

  数日後においでになると、

  右脚の腫れと痛みは消え、

  今度は左が少しハレはじめていましたので、

  それも、前回と同じように体験してもらいました。

  さらに数日後、この腫れも痛みも消えていました。

◎ポイント

  Rさんの場合は、

  この症状については、解消されましたが、

  問題の元にあるものを整えることと、

  症状の解消はされましたが、そのフォローに

  期間ががかかりました。

☆参考に

◎Rさんの特性

  Rさんは、感受性の高い方です。

  さらに、

  重心や気の上下が、

  体や心に大きく影響してしまう方でした。

  たぶん、Rさんも、

  お医者さんが首をひねるタイプの方です。

★自律神経を整える道具 その39(母親と色とコミュニケーション:母親の歴史をみる)

☆中心テーマ:頭の体操のための道具とその活用38(悩みの解決のための心や体、生活の知恵を高める準備)

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<前回の続き>

☆母親の小さい頃と色

  母親の小さい頃の姿を想像します。

  その時に浮かぶ色をみています。

◎やり方

  座って、呼吸を整え、心を静かにしてみます。

  その後、母親の小さい頃を思い浮かべてみます。

  その時、母親の小さい頃の情報がまったくわからなくとも、

  OKです。

  何となく、姿は浮かばなくとも、思えればOKです。

  どうしても、浮かばない人は、

  ” 母 ” という文字を浮かべるだけでもOKです。

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( http://www.ysdc.net/page50.php )

◎ポイント

  今回は、母親の生活の歴史を聞き、

  あるいは、みてみます。

   (母親に聞くことができれば、

    小さい頃の生活などを聞いてみます)

☆体験の後味は、いかがですか

◎後味が良い

◎とくに何も感じない、思わない

◎後味が悪い

▼リューマチの痛みの軽減………………内的事実と外的事実

☆テーマは、内的事実と外的事実についてです

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☆自覚すること

  リュウマチなどの痛みが起こると、

  日常生活に支障の出ている方もいらっしゃいます。

  リュウマチそのものは、免疫力の働きの乱れが原因といわれます。

◎問題はひとつ?

  ここで、

  全ての心身の問題に言えることですが、

  一般に、一つの問題だけで、反応が起こっているとは限りません。

  とくに長引いている問題は、

  いくつかの問題が絡まっている可能性があります。

  ただ、

  その問題の中で、一般に、最も大きい原因と診断された病名が

  ついているだけです。

◎ポイント

  例えば、医学的な問題であっても、

  そこに心理的精神的な問題の絡まっている場合があります。

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            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

◎例

  リュウマチの治療中に、数値が安定してきたのに、

  痛みが変わらず、

  あるいは症状が好転しない場合があります。

  お医者さんが、首をひねるような場合です。

  このような痛みや症状をもつ方は、

  時々いらっしゃいます。

  このような場合、

  生活の仕方や身体面、心理面、精神面のバランスをとったり、

  気づきの必要な方が、いらっしゃいます 。

  ここで、

  精神を整えたり、自律神経系を変化させることや、

  気づきの起こるとで、

  その異常感が、非常に軽くなる人もいらっしゃいます。

  つまり、

  他覚でなく、自覚する痛みが、軽減してきます。

☆参考に

◎他覚と自覚について

  お医者さんの診るのが、他覚(外的事実)であり、

  自分で感じる痛みなどが、自覚(内的事実)です。

★自律神経を整える道具 その38(母親と色とコミュニケーション)

☆中心テーマ:頭の体操のための道具とその活用37(悩みの解決のための心や体、生活の知恵を高める準備)

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☆今ここにの母親と色をみます………………(象徴的な母親みるために、まず現実の母親をみる)

  今回は、日常生活の中の母親を心静かにみてみます。

  その時に、目に入る色にさりげなく意識をむけます。

☆やり方

  呼吸を整え、心静かになったら、

  母親を浮かべます。

  その時に目に入った色をみます。

  このときのキーポイントは、

  視覚的なイメージを浮かべようとするより、

  思う感じでもOKです。

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( http://www.ysdc.net/page50.php )

◎ポイント………今ここに、あるいは最近の母親

  優しい母親、いやしてくれる母親、

  口うるさい母親、感情的な母親

  現実的な母親など、

  日常生活の中に現れる母親のひとつをみてみます。

☆体験の後味は、いかがですか

◎後味が良い

◎とくに何も感じない、思わない

◎後味が悪い

▼人の苦しいと訴えるとき:悩んでいるときの事実をみる(内的事実と外的事実)

☆右脳(左脳)開発のために:うつ状態の彼氏を援助するためのAさんの自己開発、能力開発3(意識をひろげるために)

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★内的事実と外的事実

☆悩みや異常感

◎人の悩みと表現………自覚すること

  「お腹が痛い」ときです。

  お医者さんに診てもらっても、

  特別な異常の見つからないことがあります。

  このようなとき、医学的という客観的な面からみると、

  なんでもないということになります。

  でも、ご本人は、お腹が痛いという事実があります。

  (とりあえずの名前がつくかもしれませんが)

  このときに、医学的に診た事実は、何でもないということになります。

  一方、お腹が痛いと言うことも事実です。

☆二つの事実について

◎外から見るときの問題の有無(客観的な事実)………科学的事実

  問題があるかどうかは、

  外から客観的にみるとき、

  あるいは、機械などで科学的にみるとき、

  場合によっては、その機械で数値によってみるがあります。

  これによって、問題の有無を判定できます。

  (あるいは統計学上からみる正常と異常の

   区分けをするときです。)

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◎内からみるとき問題の有無(自覚するという事実)………内意的事実

  Fさんは、小さい頃、

  1mの高さから落ち、擦り傷をつくりました。

  それ以来、ちょっと高いところは恐怖感が起こり、

  そこに立っていられない人もいます。

  その人が、他の人に、「大丈夫だ」と言われも、

  恐怖感の変わることは、一般にありません。

  さらに、この自覚していることは、

  その人にとって事実です。

  ですから、

  例えば、うつ状態で悩んでいるご本人が、

  「辛い」と言う場合、

  そのうちに辛いという事実があります。

  つまり、基本的にですが、

  問題の有無の判断は、

  内の自覚する事実によるものです。

◎ポイント

  このように、

  人は、通常いう客観的な事実であっても、

  安心したり、納得するわけでは

  ありません。

  そこには、(心の悩みはとくに)、

  安心や納得が必要です。

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