★今回のテーマは、「人の意識する特性」についてです

☆中心テーマ:悩みと癖について132(心と体の法則:調和性と自由性の働きと仕組み):自己開発センターで行っていること

<続き>

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                       <自己開発センター2 >

☆意識の働き………………悩みや問題を解決、及び自己開発のベースにあるもの

◎イスと人の違い

  人は、

  机の角に脚をぶつければ、

  痛いという意識が起こり、その痛みを自覚します。

  イスは、

  机に強くぶつけると、イスにキズはつきます。

  ぶつかったときに、ガタンと音はしますが、

  椅子自身の痛みの自覚はありません(人間の感じるような痛み)。

  ところが、

  人間は、強く机に膝をぶつけたとき、

  ぶつけた物理的な音だけでなく、

  「痛い」とか、「ウーッ」という唸り声をあげ、

  その瞬間や直後に、痛みの意識が起こります。

  (さらに言えば、直前の場合もあります)

◎意識の働き

  人間は、その意識をつくり自覚することで、

  今ここにどんな状況にあるのかをわかり、

  対策を立てようとします。

  例えば、

  その痛みの意識が、キズを治すために、

  赤チンを塗ったり、病院に行く行動を起こします。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-300 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

  ところが、

  椅子は、人間のような痛みの意識を自覚することはありません。

  (椅子に意識があるかどうかは、ここで考えません)

  そのために、人が修理をしなければ、

  椅子は傷ついたままです。(動く手足もありませんので)

☆ポイント

◎意識すること、意識を自覚すること

  意識の働きは、山道の道標です。

  意識することは、今の場や状況に対して、

  どうなっているのか、

  どうしたらいいのか、

  どちらに行ったらいいのかを

  わかるための

  人の特性(材料提供の特性)です。

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