★悩みと癖について120(心と体の法則:調和性と自由性の働きと仕組み):自己開発センターで行っていること

今回のテーマは、ありがとうと等、ひと言、言葉の出るときです。

<続き>

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

☆出てくる言葉について

◎二人の違い

  ”一言多い”人と言われ、余計なことを口にしてしまう人と、

  「ありがとう」、「よかった」、「助かった」などの表現の多い人がいます。

  どちらの方も、言葉が、反射的に出てしまいます。

  この両者の基本的な違いは、

  精神的なエネルギーの大きさの違いです。

◎ありがとうの言葉と精神的なエネルギー

  「ありがとう」という言葉が、

  いつでも、どこでも出てしまう人がいます。

  このような方は、一般に、

  精神的エネルギーの大きい人です。

  ここで、

  精神的なエネルギーの大きさとは、

  広い意味での心の余裕の大きさです。

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            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

☆ポイント

◎ありがとうという言葉

  ありがとうという言葉の意味は、

  日本語を知らないアメリカ人にわかりません。

  それでも、その言葉を表現すると、

  何を伝えようとしているのかをわかるアメリカ人もいます。

  なんとなくわかるのは、表現者の態度であったり、

  言葉の口調、リズムであったりします。

  ここでは、この表現者のあらわし、

  伝えるものを空気といいます。

  この空気の伝わり方の基本は、振動であり、リズムです。

  ここで、

  心の余裕のある方は、

  この空気が、なめらかであったり、リズミカルです。

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