★悩みと癖について99(心と体の法則:調和性と自由性の働きと仕組み):自己開発センターで行っていること

今回のテーマは、相手のパーソナルスペースの内外を知る、わかることについてです。
<続き>

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

☆パーソナルスペースと心理面からみる

  パーソナルスペースの範囲は、

  物理的条件(相手と自分の間の実際の距離)や、

  心理的な条件が、関連しています。

  (さらに言えば、
   関わりをつくりたいと望む人の心や頭、体の働きが関連しています)

  一例で言えば、、

  ”必要なエリアの広さ”は、場に立っているかどうかに関連しています。

  (より深く言えば、純粋な役割に立っているかどうかです)

☆エリアと役割の例………………心理的、精神的な位置に立つとわかること

◎母親と立場について

  自分の赤ちゃんが泣き始めれば、

  その母親は、

  他の人に比べ、赤ちゃんがどうしたいのかに意識が向きます。

  例えば、

  おしめの取り替えなのか、お腹が空いて、ミルクが欲しいのか、

  直感で感じ、頭で考えて、赤ちゃんに必要なものを提供します。

  これは、母親が、

  母親の持つ役割から、

  立場に立つから

  できることです。

  このような母親の位置、役割に立っていれば、

  一般に、子供に対してのパーソナルスペースという壁は消えてしまいます。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-261 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

◎ポイント

  人とのエリアの壁が消えてしまえば、

  つながりは、最大になります。

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