Monthly Archives: 12月 2012

★悩みと癖について94(心と体の法則:調和性と自由性の働きと仕組み):自己開発センターで行っていること

今回のテーマは、人のもつ空気についてです。
<続き>

                       <自己開発センター1>

                       <自己開発センター2 >

☆空気を相手に自覚させない能力特徴のある人と、自信の有無

◎元々空気を過剰に感じさせない人

  このような方の特徴は、

  一般に、相手を受け入れる能力の高い方です。

  この能力は、人間社会の中で、大切な特徴であり、能力です。

◎空気からみる例

  このタイプの空気からみると、

  その特徴は、抵抗感のない空気です。

  相手を受け入れやすい人の特徴です。

  ただし、どんな特徴や能力も、(特徴であるため)、

  使い方により、自分が楽になったり、楽でなくなったりします。

  この空気が軽いとか、

  空気がやわらかいと、

  人(相手)が、自分の中に入りやすくなります。

☆空気の抵抗感の少ない人で、不快さを感じる時

◎自信の無い時や、ポジションに立たない時

  相手や場の受入態勢のよい人、

  あるいは一般には、空気の抵抗感の少ない人は、

  次のような体験をすることがあります。

  例えば、このような方は、一般に、

  自分の自信がないときや、

  必要と自分で感じている位置に立たない時、

  不快になります。

    ……………続き ( http://www.ysdc.net/index.php?pagename=blog01-255 )
            ( http://www.ysdc.net/page8.php )

◎不快さの例

  例えば、不快さを感じたり、思うことは、

  ・相手がずけずけ自分の中に入ってくると感じられる、

  ・自分の自信が無くなっていると思う、

  ・自分を持てなくなっていると感じたり、思うようになる

  (もちろん、場や相手にもよりますが)

  また、人によりますが、

  ”自分がない”と思うときがあります。

  このような場合は、

  一般的な言い方をすれば、自信が無くなっています。

★コーヒータイム:人の変わる一言ヒント107(自律神経失調症やうつ状態の長引く仕組み:呼吸モーションの基本)

今回のテーマは、呼吸モーションの基本(アクビと快、不快の体験)です。
<続く>

                      <自己開発センター>

                      <自己開発センター >

☆今回の体験

◎アクビをしてみます

  「手を横、あるいは上に広げながら、

     アクビをしてみます」

☆体験するから、さらに快となる ………一般の人の認識の仕方と後味

◎アクビ

  一般に家事や作業のつづくとき、座った姿勢のつづくとき、

  アクビをすれば、気持ちの良いものです。

  また、

  朝起きたとき、

  仕事や家事で疲れたとき、

  等は、とくに気持ちのよいアクビをすることができます。

………続き( http://www.ysdc.net/?pagename=oldblog-261 )
( http://www.ysdc.net/page50.php )

☆参考に

◎快、不快

  アクビをうまくできる方は、アクビで、快を感じるようになります。

  何度もアクビの体験を繰り返していくと、

  そのアクビの良さが深まっていきます。

◎ポイント………………アクビと呼吸モーション

  アクビを半意識的に行うことを

  ここでは、呼吸モーションといいます。